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令和元年度第1回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2019年9月3日

開催日時 令和元年7月17日(水曜)  10時30分開会 12時5分閉会
会場 堺市立みはら歴史博物館 M・Cホール
出席委員

委員長 初田 茂樹(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役)
委員  今西 幸蔵(桃山学院教育大学客員教授 前堺市博物館協議会委員)
委員  岩本 洋子(岩本法律事務所 弁護士)
委員  栂井 丈治(大阪狭山市文化会館館長)
委員  林 紀美代(林紀美代公認会計士事務所 公認会計士)

欠席委員 なし
事務局 総務部 総務課 課長 安野 勝 ほか
所管課

博物館 副館長 志摩 哲也
みはら歴史博物館 館長 赤澤 明 ほか

傍聴人数 1人
案件名

(1)堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について
(2)堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法について

会議資料

会議次第(PDF:74KB)
堺市立みはら歴史博物館指定管理者募集要項(案)(PDF:558KB)
堺市立みはら歴史博物館指定管理業務仕様書(案)(PDF:347KB)
業務仕様書別紙(ファイル:394KB)
募集要項別紙(ファイル:2,109KB)
参考資料(ファイル:1,108KB)
様式(ファイル:1,644KB)
堺市立みはら歴史博物館指定管理者候補者選定基準(案)(PDF:181KB)
選定審査方法について(案)(PDF:178KB)

開会

事務局

 令和元年度第1回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会を開催する。

委員長及び委員紹介

事務局

 初田委員長、今西委員、岩本委員、栂井委員、林委員の順で紹介。

定足数報告

事務局

 出席5人、欠席者なしで、会議の開催に必要な定足数を満たしていることを確認。

配付資料の確認

事務局

 配付資料を確認。

本日の予定の確認

事務局

 案件1「堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について」、案件2「堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法について」を審議することを確認。
 なお、本日の審議の結果については、事務局から堺市に書面で報告する。
 また、会議の内容は、非公開部分を除き、後日、堺市ホームページで会議録を公開する。

委員長の職務代理者の指名

委員長

 委員長の職務代理者は、堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項の規定に基づき、委員長があらかじめ指名することとなっているため、林委員を指名する。

会議の公開等

委員長

 堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会規則第7条第1項の規定に基づき、会議は公開となっているが、堺市情報公開条例第7条各号に掲げる情報を審議するときは、非公開とすることができる。
 指定管理者を選定するための次回以降の会議については、同条例第7条第5号に規定する「審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見交換や意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ等があると認められる情報を審議するとき」に該当するため非公開とする。
 なお、会議録は、すべての会議について、非公開部分を除いて市ホームページ上で公表する。

委員長

 案件の審議に入る前に、施設所管課から施設概要の説明をお願いする。

施設概要の説明

施設所管課

 業務仕様書により説明。

委員長

説明について、質問はあるか。

(質問なし)

案件審議

委員長

 質問がないため、募集要項等についての審議に入る。説明をお願いする。

募集要項等の説明

施設所管課

 募集要項案及び業務仕様書により説明。

委員長

 説明について、質問や意見はあるか。

林委員

 図録の原価率はいくらか。

施設所管課

 堺市の場合、ほとんど原価で利益をのせていない。

林委員

 いくらで販売しているか。

施設所管課

 100円ぐらいのものから1,000円ぐらいの高額なものまである。

岩本委員

 施設の周りには何があるか。

施設所管課

 住宅地。宅地が増えてきている。

岩本委員

 文化的ではないが、説明会や自治会の会議をすることは可能か。

施設所管課

 可能。

岩本委員

 地域コミュニティーの活動で使用してもよいのではないか。

施設所管課

 実際には地元の自治会も使用している。

岩本委員

 ホールだけではなく特別展示室を使用してもよいのではないか。

施設所管課

 特別展示室は使用料の規定をしていない。

栂井委員

 使用料を決め、空いているスペースを使ってもらう工夫が必要と思う。
 このホールを使うのは、歴史文化の催し物ばかりを行うのではなく、歴史と関係のない文化の催し物も行うのであるならば、この記述は、歴史文化の催しだけをしなければならないと勘違いするので説明が必要と感じる。
 美原の文化会館との関係性を作って立体的に展開していく必要があると思う。

施設所管課

 歴史文化事業に関しては、歴史、中点(・)、文化事業とした方が、募集要項として理解がしやすく訂正した方がよいと思う。

岩本委員

 M・Cみはらの名称にコミュニティー(=C)が入っているなら、地域の集会でも会議でもいいのではないか。

施設所管課

 施設所管課としてもそれでよいと思う。

林委員

 括弧書きで「地域活性化事業含む」とかを書けば、歴史文化事業以外もできると表現できるのではないか。

施設所管課

 基本的には指定管理者の自主事業でそういったことは期待している。
逆になぜこれを規定したかというと、最低限、指定管理者にはこれだけの事業はしていただきたいため組み込んでいる。

林委員

 指定管理料4千万円の積み上げの内容は公開するか。

施設所管課

 内訳は公開しない。
 ただし27年、28年、29年の決算値を参考資料の4で示しているため、管理運営事業費としてどの程度かかるかは、類推できると思う。

岩本委員

 7月31日に説明会をして、歴史文化事業が前面に出ると指定管理への参加者がいなくなる懸念がある。

施設所管課

 施設所管課としての意図がきちんと伝わるように説明を行う。

栂井委員

 博物館の運営管理と一般のホールとの区別が必要。
 書かれていることがあまりにも多いので、役所的と感じる。縛りや管理されている中ではなくて、自由な発想が必要である。
 住民たちとどう作るかが一番大切なところと思う。

今西委員

 ちょっと役所的というか、もう少し自由度というか、ちょっと堅い感じがするので、制約度がきつくないというニュアンスで説明するとよいと思う。
 特に仕様書の目標については、努力目標として最初の2年は大目に見るぐらいで、全部で5年間なので、そのうちに達成するニュアンスで話をした方がよいと思う。
 仕様書の中で学芸員を雇う項目があったが、それに関しては大賛成だが、そこに可能な限り地元の方を優先すると入れておいた方がよいと思う。

施設所管課

 地元を大事にしていくのは、地域性の強い会館であるため、委員ご指摘の点は取り組んで行きたいと思う。

今西委員

 仕様書に書かなくても説明で強調すればよいと思う。

施設所管課

 目標と水準の表は、数字的には実績に近い数字を書いている。
 無理な数字ではないことを説明会でも説明していきたいと思う。

委員長

 歴史文化の表現は、変更は可能か。

施設所管課

 誤解を生まないように中点で区切る。

委員長

 地域コミュニティーの件はどうか。

施設所管課

 仕様書の中にも地域との連携協力は入れているため、歴史文化事業が全てではないということは、説明すればわかってもらえると思う。

委員長

 他に質問はないか。

(質問なし)

委員長

 堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の公募に係る募集要項、業務仕様書等について、承認することに異議はないか。

全委員

 異議なし。

委員長

 異議なしと認め、本案は、一部表現を修正により承認する。
 次に、案件2「堺市立みはら歴史博物館の指定管理者候補者の選定基準及び選定審査方法」について、事務局から説明を受けた後、審議いただく。
 それでは、選定審査方法について、説明をお願いする。

選定審査方法の説明

施設所管課

 選定審査方法について説明。

委員長

 説明について、質問や意見はあるか。

今西委員

 管理面が強すぎると感じた。

栂井委員

 「管理経費の縮減が図られること」とあるが、指定管理料の削減が項目として点数に入っているのはどういった趣旨か。

施設所管課

 そこがそれほど大きなウェイトを占めているわけではない。指定管理者制度において、経費の削減は目的の一つであるが、やはり事業の活性化というのがウェイトを占めている。

栂井委員

 優先順位のところについて、順位を見ているとホールの運営の一番のテーマが何なのかということが感じられないというか、管理に徹していると感じて仕方がないが、その辺はどうか。

施設所管課

 一番の重要な点は、「施設の効用を最大限発揮させる」ということである。施設所管課としての思いはそこにある。
 あくまでも指定管理者に、M・Cみはらをどれだけよいものにしてもらえるかが一番大事なことだと思っている。

今西委員

 この採点表で自主事業について賑わいを作ると何度も言っていたが、それには創造力が必要で、それは役所的発想では無理で、ホールの自主事業については民間の力、知恵を集めていくべきと思うので、そういう意味で自主事業に重点を置けばよいと思う。
 自主事業でかなりプラスになった場合の市への還元は考えているか。

施設所管課

 考えていない。
 自主事業でプラスが出るのは非常に難しい。商圏を考えると、自主事業で全面展開したときにリスクが大きいと聞いている。
 そこに点数を付与すると逆に負担になると考える。

岩本委員

 選定基準の順位について、2位と3位が経費の削減や管理の適正の項目で、しかも配点の範囲まで決まっているので、計画書がユニークなことを書きにくいことにならないかと心配している。
 また、配点が決まっているので、採点する方としては苦しい。

委員長

 説明会でそのあたりの説明をされるか。

施設所管課

 もちろん行う。選定基準も市の取り決めたルールの中で作成しており、そこをあまり逸脱しないように作成した。

林委員

 優先順位は決まっているか。

施設所管課

 優先順位は事務局で決めている。審査基準の並べ方のルールや形式は基準どおりとした。

林委員

 くじで選定するのは一般的か。実際はないと思われるが。

施設所管課

 実際はないが、最終的な規定として定めている。他の指定管理も同じ。一定のルールの中で作成している。

委員長

 他に質問はないか。

(質問なし)

委員長

 堺市立みはら歴史博物館の指定管理者選定基準及び選定審査方法について、承認することに異議はないか。

全委員

 異議なし。

委員長

 異議なしと認め、本案は原案のとおり承認する。
 本日の案件の審議は全て終了した。

閉会

委員長

 以上で、令和元年度第1回堺市教育委員会指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

教育委員会事務局 総務部 総務課
電話:072-228-7435 ファックス:072-228-7890
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館10階

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