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平成30年度第4回文化観光局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2018年11月27日

開催日時 平成30年10月2日  午前9時~午前11時15分
会場 堺市役所 本館地下1階会議室(会議室A)
出席委員

委員長  戸奈 章(総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・内部統制担当))
委 員  永田 守(弁護士)
委 員  西村 智子(公認会計士)
委 員  藤本 淳也(大阪体育大学教授)
委 員  田中 ひかる(近畿大学准教授)

欠席委員

な し

事 務 局

東野 秀一(観光企画課長) 外
所 管 課

清水 秀行(スポーツ施設課長) 外

案 件 名

(1)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(2)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(3)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者の選定結果について

会議資料

会議次第(PDF:38KB)
指定管理者候補者審査基準(審査表)(大浜)(PDF:200KB)
資料2 選定審査方法(PDF:147KB)
資料3 面接審査について(PDF:69KB)
資料4 面接審査に係る共通質問項目について(大浜)(PDF:88KB)

開会

事務局

 平成30年度第4回堺市文化観光局指定管理者候補者選定委員会を開催する。

定足数報告

事務局

 委員会は委員全員出席で、定足数を満たしている。

応募団体との関係の有無確認

事務局

 応募団体と関係のある委員はいないことを確認する。

応募団体からの接触の有無等

事務局

 各委員に対して、応募団体からの接触等はなかったことを確認する。

配布資料の確認、案件確認等

事務局

 本日の審議案件は
 (1)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者選定に係る書類審査について
 (2)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者選定に係る面接審査について
 (3)堺市立大浜体育館等指定管理者候補者の選定結果について

 本日の審議結果は、事務局から堺市に書面で報告する。
 また、会議録は、非公開部分を除いて、堺市ホームページにて公開する。

案件審議(案件1)

委員長

 第4回堺市文化観光局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。
 案件1の「堺市立大浜体育館等の指定管理者候補者の選定にかかる書類審査について」応募団体から提出のあった「応募書類が募集要項に定められた応募に必要な要件を満たしているかの報告」及び「企画提案内容の概要」について所管課から説明をお願いする。

所管課

 応募団体は1団体であり、応募に必要な条件を満たしていることを説明
 企画提案内容の概要について説明。

委員長

 何か質問・意見はないか。

藤本委員

 現指定管理者であるA団体と、新体育館のPFI事業者の構成企業であるA-b社、A-c社等と事業体を組むことによってどう変わるのかこの資料を見ただけではわかりくい。

委員長

 そのあたり所管課はどう感じているのか。

所管課

 基本的に現状を踏襲した提案と思われるが、詳細については応募者への質疑応答で確認いただきたい。

田中委員

 A-d社が構成団体に入っているが、どういう役割なのか。

所管課

 提案書類では詳細は読み取れない。
 A-d社は建替え後の新大浜体育館ではトレーニングルームを担当すると聞いている。

永田委員

 2年後の新体育館の建設はもう決まっていて、この団体がPFIの構成企業として維持管理運営するという理解でいいのか。

所管課

 A-b社とA-c社はPFI事業者の構成団体であるが、今回のA団体の代表団体であるA-a社はPFIの構成団体ではない。
 A-d社とA-e社はPFI事業者から業務委託を受ける予定。

西村委員

 会計士としての視点でみると、全構成企業とも財務状態は健全と言える。公益財団法人は収益を上げることを目的とはしておらず、昨年・一昨年と赤字にはなっているが、問題はないと思料する。

委員長

 他に意見質問等はないか。

委員

 <質問等無し>

委員長

 それでは書類審査の仮採点を行っていただく。事務局から仮採点にあたって注意事項の説明をお願いする。

事務局

 採点にあたっての注意すべき事項を説明(選定審査表、資料2)

委員長

 それでは、書類審査の仮採点をお願いする。

委員長

 次に面接審査の流れと面接審査にかかる共通質問についての説明をお願いする。

事務局

 面接審査の流れについて説明(資料3)

事務局

 面接審査の共通質問について説明(資料4)

委員長

 何か質問・意見等ないか。

委員

 <質問・意見等なし>

委員長

 資料4の内容を共通質問として、私が代表して質問することでよいか。

委員

 <異議なし>

案件審議(案件2)

委員長

 次に、案件2「堺市立大浜体育館等指定管理者候補者選定に係る面接審査について」に入る。

<応募団体入室>

事務局

 応募団体に対し、委員の紹介並びに面接審査の進め方について説明。
 応募団体出席者の紹介と応募書類に基づくプレゼンテーションをお願いする。

応募団体

 プレゼンテーション(15分)

質疑応答

委員長

 代表団体が現在と同一で、構成団体が異なることになるが、これまでとの相違点や、これまで以上に注力することは何か。また、アピールポイントがあればお答え願う。

応募団体

 平成33年度以降の新体育館へスムーズに引き継ぐためというのが1点。現体育館の老朽化に伴い、A-c社に施設を総合的に保守点検・修繕していただき、経費を抑えながら安全に残り2年を運営することが1点。A-d社はプロスポーツも含めたリハビリのトレーニングの専門家なので、その面を新しい体育館に引き継ぐうえで基礎作りをこの2年間で行うことが1点。
 以上が構成団体を変更したことによる相違点である。

委員長 

 各委員から質問はないか。

藤本委員 

 A-e社が担うべきところはどのあたりか。

応募団体

 A-e社は現在大阪市の舞洲のアリーナで管理運営を行っており、代表団体と共に受付など管理運営に携わっていただく。また、Bリーグ・エヴェッサ大阪のオーナー企業であり、エヴェッサと連携しての自主事業の企画提案をしていただく予定。

永田委員

 人員配置について、人員は全員非常勤または臨時職員で対応されるようであるが、正規の職員がいないことで管理上の問題はないか。

応募団体

 職員はベテランが多く、非常勤でも問題があるという認識はない。

永田委員

 雇用形態は有期の雇用契約か。

応募団体

 無期の雇用契約である。

永田委員

 わかりました。もう一点。様式4-16のところでスポーツ教室の参加者数の目標が10,606人となっている。募集要項の市が求める目標では21,000人となっているが間違いはないか。

応募団体

 これまで公益財団法人という性格上、不採算のスポーツ教室も実施してきたが、定員よりも大幅に参加者が下回っている教室については今回見直すという提案をしている。2年後の新体育館に向け、精査したいと考えている。

藤本委員 

 これまでの話で言うと、公益性より収益性を考慮して提案をされたということか。

応募団体

 収益第一ではないが、利用者ニーズに合った教室を多く実施したいと考えている。そのあたりのバランスをとりながら今後のことも考えたい。

委員長

 新たに増える教室の提案はないのか。

応募団体

 今回の提案には新規教室の提案は記載できなかったが、当団体が指定された折には構成団体と協議し、市が示しているスポーツ教室参加者数の目標に沿えるようにしたい。

藤本委員

 利用者満足度の向上を掲げられているが、これまでも85%で今後2年間も85%となっている。

応募団体

 施設が老朽化しているもので、施設の満足度を向上させるのが難しい。職員の応対の満足度を向上させ、最低でも総合85%以上の満足度という意図である。

藤本委員

 A-e社は受付などの管理運営を行うということだが、A-b社は何を担うのか。

応募団体

 A-e社と同じである。1人派遣し、3社で管理運営を行う。

藤本委員

 わかりました。

委員長

 以上で質疑応答を終了する。

<応募団体退室>

委員長

 書類審査及び面接審査を踏まえ意見交換を行うが意見等はあるか。

藤本委員

 体育館の継承や引継ぎについて述べていたものの、A-a社にとっては残り2年であるが、利用者は体育館が終わるとは思っていない。

西村委員

 ただ、昨年、一昨年とA-a社としては赤字で、基本財産があるから大丈夫であるが、収益性を求めてはいけないとはいえ、構成団体も変わったので、深刻な赤字教室はやめようという意図なのでは。

委員長

 A-a社の場合、スポーツ振興をするわけで、マイナースポーツを振興するという公益性は必要。そこと採算との部分での葛藤があるように聞こえた。

藤本委員

 指定管理料があるので、基本的にはそういったところは補ってほしい。

永田委員

 マイナーの教室をこれまでやっていて、それを減らして新しい教室を増やせば、教室参加者数は増加するはず。そういう提案を聞きたかった。

委員長 

 他になければ書類及び面接審査を踏まえて採点をお願いする。

集計結果発表

事務局

 <集計結果一覧表を委員長及び各委員に配布>

案件審議(案件3)

委員長

 それでは、案件3「堺市立大浜体育館等指定管理者候補者の選定結果について」の集計結果を発表する。
 総合計得点:256点

 総合計得点が満点(400点)の60%に達しているため、A団体を指定管理者候補者として選定する。

閉会

委員長

 本日の案件の審議は全て終了した。
 以上で本日の委員会を終了する。

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このページの作成担当

文化観光局 観光部 観光企画課
電話:072-228-7493 ファックス:072-228-7342
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

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