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平成25年度第1回堺市子ども青少年局指定管理者候補者選定委員会 会議録

更新日:2014年7月30日

開催日時

平成25年7月5日(金曜) 14時開会 15時10分閉会

会場 堺市役所本館地下1階多目的室
出席委員

委員長  石田 元次
       (総務局行政部行政管理課参事役(事務見直し・指定管理担当))
委 員  中野 佳子 (弁護士)
委 員  森島 憲治 (弁護士)
委 員  山下 裕子 (社団法人子ども情報研究センター事務局長)
委 員  山中 京子 (大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類教授)

欠席委員 なし
事務局

(子ども企画課長) 辻村 仁史 外

所管課

(子ども育成課長) 河合 陽子
(子ども家庭課長) 吉川 晃一 外

傍聴人数 1人
案件名

(1)堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者の選定方法について
(2)堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者申請要項、業務仕様書について
(3)堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について
(4)堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者募集要項、業務仕様書について
(5)堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について

会議資料

1 会議次第(PDF:48KB)
2 選定審査方法及び面接審査方法について(案)(PDF:97KB)
3 堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむの仕様等に係る説明資料(PDF:168KB)
4 堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家(募集要項・業務仕様書の概要)(PDF:146KB)
5 指定管理者候補者審査表(PDF:177KB)

開会宣言

事務局

 平成25年度第1回堺市子ども青少年局指定管理者候補者選定委員会を開会する。

事務局

 委員全員出席で、会議の開催に必要な定足数を満たしている。
 堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむについて、指定管理者候補者に考えている団体との特別な関係の有無を確認。(利害関係者なし。)

 会議録は、非公開部分を除いて、市ホームページで公開する。

委員長

 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときの職務代理者を堺市指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項の規定に基づき、中野委員を指名する。
 堺市指定管理者候補者選定委員会規則第7条第1項の規定に基づき会議は公開とする。
 次回以降開催する候補者を選定するための会議については、堺市情報公開条例第7条第2号に該当するため、非公開とする。
 なお、会議録については、非公開部分を除いて市ホームページ上で公表する。

案件1の審議

委員長

 案件の審議に入る。
 まず、案件1「堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者の選定方法について」所管課に説明を求める。

所管課

 案件1「堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者の選定方法について」説明。

委員長

 説明のあった指定管理者候補者の選定方法について、質問等はあるか。

委員

 <質問等なし>

委員長

 質問が無いようなので、次の案件の審議に移る。

案件2の審議

委員長

 案件2「堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者申請要項、業務仕様書について」の審議に入る。
 所管課から施設概要についての説明を受けた後、審議する。施設概要について、説明を求める。

所管課

 施設概要について説明。

委員長

 説明のあった施設概要について、質問はあるか。

委員

 <質問等なし>

委員長

 質問が無いようなので、申請要項、業務仕様書についての審議に移る。
 申請要項、業務仕様書について、所管課に説明を求める。

所管課

 「堺市立こどもリハビリテーションセンター及びえのきはいむ指定管理者申請要項、業務仕様書」について説明。

委員長

 所管課から説明のあった申請要項、業務仕様書について、質問や意見等あるか。

山中委員

 この業務のうちで、地域支援に関する業務のうちの障害児等療育支援事業は、国の児童福祉法に定めたものではなくて、堺市独自の事業ということか。

所管課

 堺市が独自で行っている事業である。

山中委員

 具体的にもう少し事業内容の説明を求める。

所管課

 障害児等療育支援事業については、地域生活支援事業の1メニューとして行っている事業である。
 内容は、在宅のお子さんについて、訪問して療育指導、助言をするものと、施設の方へ来ていただいて、療育指導、相談を行うというものと、幼稚園や保育所、施設等に出向いて、そちらのスタッフ、お子さんに指導、助言を行うという3つの形態がある。

山中委員

 わかりました。

委員長

 ほかに、質問や意見等ないか。

委員

 <質問等なし>

委員長

 堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者申請要項、業務仕様書について、承認することに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、本件は原案のとおり、承認する。

案件3の審議

委員長

 案件3「堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について」の審議に入る。
 選定基準及び選定審査方法について、事務局に説明を求める。

事務局

 選定基準及び選定審査方法について説明。

委員長

 選定基準及び選定審査方法について、質問や意見等ないか。

山中委員

 採点作業について、基準があることで、明確になったと思う。

委員長

 これを基準に採点していただく。

山中委員

 パワーポイントなどは使ってはダメということだが、10分というのは比較的短い時間で、ここで何かやるのにこういうものを使う方が分かりやすい面がある。
 私が関わることになったプレゼンテーションでは、その時はパワーポイントの使用は許可されていたので、堺市全体で統一ということではなく、各部署で考えていいということか。

委員長

 堺市全市で統一ルールというわけではない。

委員長

 堺市立こどもリハビリテーションセンター及び堺市立えのきはいむ指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について、承認することに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、本件は原案のとおり承認する。

案件4の審議

委員長

 案件4「堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者募集要項、業務仕様書について」の審議に入る。
 所管課から施設概要についての説明を受けた後、審議する。
 施設概要について、説明を求める。

所管課

 施設概要について説明。

委員長

 所管課から説明のあった施設概要について、質問はないか。

委員

 <質問等なし>

委員長

 質問が無いようなので、募集要項、業務仕様書についての審議に移る。
 募集要項、業務仕様書について、所管課に説明を求める。

所管課

 募集要項、業務仕様書について説明。

委員長

 説明のあった募集要項、業務仕様書について、質問や意見等ないか。

委員

 <質問等なし>

委員長

 堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者募集要項、業務仕様書について、承認することに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、本件は原案のとおり承認する。

案件5の審議

委員長

 案件5の審議に入る。
 「堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について」事務局の説明を求める。

事務局

 選定審査方法等について説明。

委員長

 説明のあった選定基準及び選定審査方法について、質問や意見等ないか。

中野委員

 採点基準について、60%未満の場合が、適格者なしということなので、60%を基準にしており、配点基準についても、普通が6点、あるいは12点となっているので、普通と多少不十分の間で、適格、不適格に分けられていると思う。
 普通であれば、適格ということになると思うが、その普通という用語や、一応の能力を有しているという言葉の節が、英語で言う、オールモスト(もうちょっと必要)なのか、それともイナフなのかという日本語の表現として曖昧であると思う。
 これは参考ということで、こちらとしては、一応の能力というよりも必要な能力を備えていた場合に6点と考えて評価するということでよいか。

委員長

 適格であるという基準として、そのとおりでよい。

中野委員

 満たしているか、もうちょっとというところの線引きが用語の問題として、ちょっと曖昧であると思う。
 普通6点ないし12点を付ける場合は、能力を満たしている場合と考えてよいか。

委員長

 適格者であるという判断として、その基準でよい。

中野委員

 わかりました。

森島委員

 普通という言葉と一応にどうしてもこだわる。十分な能力を6点として、上の優れているは、優れた能力というぐらいが、6点付けやすい。

中野委員

 参考ということなので、そのように認識しているが、外から見れば、ちょっとこれはどうか。

事務局

 基本的には、最低限の能力を有していなければ、60点を割るということが基本になる。適格者であれば60点を超えるということである。

山中委員

 同点になった場合、委員の多数決で決定するということだが、この人数で、多数決となると、(委員長に)議決権はないので、2対2に分かれる可能性がある。そうなった場合にどうするかの決定方法を審議するとして、A、Bのやり方を参考にということか。

委員長

 4人の多数決で、例えば、3人と1人、あるいは4人と0人というようなことであれば、そこで決定するが、2人、2人であれば、再度、その後に説明しているような要領で順位を決めていく。

山中委員

 明記されているのは、すごくクリアだと思う。

委員長

 堺市立青少年センター及び堺市立青少年の家並びに堺市立日高少年自然の家指定管理者候補者選定に係る選定基準及び選定審査方法について、承認することに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、本件は原案のとおり承認する。
 以上で本日の案件の審議を終了する。
 なお、本日の審議の結果については、事務局から堺市に書面で報告をお願いする。

閉会

委員長

 平成25年度第1回堺市子ども青少年局指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども企画課
電話:072-228-7104 ファックス:072-228-7106
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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