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平成27年度第1回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会 会議録

更新日:2015年8月18日

開催日時 平成27年4月27日(月曜)  午前9時半~午前11時
会   場 堺市役所 本館地下1階 会議室B
出席委員

委員長 古家 一敏(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役)
委 員 小伊藤 亜希子(大阪市立大学生活科学研究科教授)
委 員 林 由佳(公認会計士)
委 員 福岡 勇(弁護士)
委 員 松端 克文(桃山学院大学社会福祉学科教授)

欠席委員

な し

事 務 局

坂本 泰宏(都市政策課長) 外

傍聴人数 0人
案 件 名

(1)堺市営住宅の指定管理者の公募に係る募集要項について
(2)堺市営住宅の指定管理者の候補者選定に係る審査方法について

会議資料

会議次第(PDF:60KB)
募集要項(PDF:879KB)
業務仕様書(その1)(PDF:719KB)
業務仕様書(その2)(PDF:330KB)
(別紙1)リスク分担表(PDF:219KB)
(別紙2)委託可能業務一覧表(PDF:99KB)
(別紙3)選定基準(PDF:154KB)
選定審査方法について(PDF:128KB)

開会

事務局

ただいまから、平成27年度第1回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会を開会する。
委員長及び委員紹介。
委員会は委員全員出席で、委員定足数を満たしている。
配付資料の確認。
審議案件の確認。

委員長

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項の規定に基づき、委員長があらかじめ指名する委員長の職務代理者に福岡委員を指名する。

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第7条第1項の規定に基づき、本会議を公開とする。
指定管理者の候補者を選定するための次回以降の会議は、堺市情報公開条例第7条第5号に規定する情報を審議するときに該当すると認められるため、非公開とする。
会議録は、非公開部分を除いて、市ホームページで公開する。

案件審議

委員長

案件の審議に入る。
案件1「堺市営住宅の指定管理者の公募に係る募集要項について」、所管課から施設概要についての説明を受けた後、ご審議いただく。
施設概要について説明をお願いする。

所管課

「募集要項(案)」により説明。

委員長

施設概要について質問はないか。

委員

<質問等なし>

委員長

募集要項についての審議に移る。説明をお願いする。

所管課

「募集要項(案)」により説明
事業内容に関する事項
(1)施設の名称・場所等
(2)指定管理者が行う概要
(3)管理運営の基本的な考え方
(4)指定期間(予定)
(5)自主事業
(6)管理運営経費等
(7)利用料金
(8)管理の基準
(9)基本事業計画書及び年度事業計画書
(10)リスク(責任)分担について
(11)保険加入
(12)業務の第三者への委託
(13)市の指示等
(14)モニタリング等
(15)管理運営業務の報告
(16)管理運営業務の継続が困難になった場合の措置
(17)引継ぎ等
(18)管理運営業務に関する評価
募集に関する事項

提出書類に関する事項

選定及び指定に関する事項

業務仕様書

委員長

募集要項(案)について、質問・意見等はないか。

小伊藤委員

企画提案書の様式は、市の他施設の指定管理者を募集する際の企画提案書と同じ内容でよいのか。公営住宅独自のものを入れなくてもよいのか。

所管課

「施設の保守点検管理・修繕の考え方」については市営住宅独自の様式となっている。

小伊藤委員

業務仕様書(P.8)に記載がある「9.市として求める目標・水準等」の中に「(1)適正な管理運営の確保に関する目標」について、苦情・要望を掲げるのはいかがなものか。
要望はたくさん出た方がよいのではないか。苦情件数を年間目標で抑えてしまうと要望が出ないように働いてしまうのではないか。

所管課

目標を数値化するということになっているため苦情・要望件数を目標としている。

小伊藤委員

指定管理者の業務の中で要望を聞くことは重要なことなので、このような目標の立て方はいかがなものか。

委員長

では、一つ目の企画提案書の様式に独自のものを入れるという意見については、一定入っているということでよいか。

小伊藤委員

企画提案書について、全体の網羅はしているが、市営住宅独自の住宅、公園、緑の部分があるため、こちらで独自の項目を追記して、応募者に具体的に書いてもらった方がよいのではないか。

福岡委員

要望・苦情件数について、数値をどうとらえるかという問題もあるが、役所のシステムとして数値を掲げるのは一つの合理性がある。また、小伊藤委員が苦情は言いやすい方がよいというのももっともである。どのような苦情があるのか。

所管課

騒音、ペット等の相隣関係が多くを占めている。

林委員

よりよくする要望であれば、意見を吸い上げるという意味で必要。
管理運営上の苦情を出来るだけ減らすという目標の方がよい。

委員長

指定管理者が管理運営を怠っているような苦情に関して目標とすればどうか。管理運営の延長線上でないものもあるので、区別を明確にした方がよいという意見が出されている。

松端委員

苦情と適切な対応がなされたかどうか。
適切な対応がなされると苦情が減る。今年度実績で適切に対応されたものの件数も把握しているか。

所管課

件数は把握しており、苦情については都度対応している。すぐ終わるものや騒音等は継続しているものもあるので、解決した件数でいうとはっきりしない。処理件数には終わったか終わっていないか分からないものも含まれる。そのため、苦情・要望件数という数値で挙げた。現在も、苦情を故意に減らすということがないように指定管理者へ指導している。

委員長

委員からいただいたのは、苦情・要望の中身を区分したらどうかという意見である。

所管課

管理運営上の苦情について検討したい。

福岡委員

指定管理者がすぐ来ない、誠意がないといった苦情はあるのか。

所管課

現在の指定管理者はよくやっているのでそれはあまりない。

林委員

苦情は直接管理センターにいくのか。

所管課

日常の運営は管理センターで対応している。

林委員

指定管理者には言えないクレームを市に言えるシステムになっているのか。

所管課

なっている。件数は少ない。
市として求める目標・水準については管理運営上問題がある苦情を精査して、検討する。

福岡委員

近隣関係の苦情と、指定管理者に対しての苦情と2種類あると思うが、一緒になっているから分かりにくい。

所管課

苦情対応が遅かったといった苦情は少ないが、精査して目標を修正する。

委員長

修正をお願いする。
企画提案書に具体的な内容を記載することについては、どうか。

小伊藤委員

選定する時にはそれでよいかもしれないが、市としてこういうところに力を入れて欲しいという項目については、書いておいた方がよいのでは。

委員長

市営住宅を管理していく上で課題があり、それを具体的に示していくことが必要ではないのかという意見であるが、その点はどうか。

所管課

施設の修繕については、老朽化してきているので現場で都度対応していく。
管理運営については、現在の実績を踏まえて考えていくが、やり方については応募者から提案してもらう。

林委員

高齢者の一人暮らしはどれくらいいるのか。

所管課

市営住宅は家族で入ってもらうのが前提だが、長く住むことによって家族が亡くなっていくと一人暮らしになったりする。高齢者の一人暮らしの数字は把握している。

小伊藤委員

委託される業務の中でも特に問題となっているものがあれば、項目として出したらどうか。

所管課

修繕については、適切に対応できるようなシステムを提案していただけたらと考えている。

委員長

住宅を管理していく中で課題となってきているものがあり、指定管理者はそれにどう対応していこうと考えているのか、新しい考え方があれば提案してもらい、やってもらえたらよい。

松端委員

例えば「障害者等への考え方」の中身で、障害者、高齢者、子どもに対しても記載があるので高齢者世帯への考え方みたいなものがあれば、出来る範囲で可能な取り組みを提示いただけるのではないか。市はどこに力点を置いているのか、姿勢が問われるので、可能であれば示した方がよい。

委員長

企画提案書の様式について、市が重点を置いている点が分かるような具体的な項目を検討すること、また仕様書の中の目標数値はもう一度中身を具体化することについて、委員へは所管課から再度説明をお願いする。

林委員

業務仕様書(P.8)の「9.市として求める目標・水準等」の「(3)収支に関する目標」のところで、収納率98.2%とあるが、平成25年度実績以上という記載を入れた方がいいのではないか。

所管課

記載させていただく。

委員長

募集要項(案)についてはよろしいか。
次に選定審査方法について説明をお願いする。

選定審査方法の説明

事務局

「選定審査方法について(案)」により説明
(1)選定審査方法
(2)面接審査
(3)採点の基準
(4)選定基準

委員長

ただいまの説明について、質問・意見等はないか。

小伊藤委員

配点の大きい財政的、経理的な部分については専門の委員の意見が大きいと思うが。

所管課

書類審査の後に委員間で意見交換する時間を設けている。その際に専門の委員のご意見を聞いていただき、参考にしていただきたい。

林委員

書類審査後に一旦点数を付けるのか、書類審査と面接が終わって初めて点数を付けるのか、どちらか。

所管課

総合評価方式なので、書類審査した時点では仮の点数を付けていただき、面接審査後に最終の点数を付けていただく。

林委員

4人の委員の点数を単純に合計するのか、委員それぞれ意見交換して補正したうえで最終点とするのか。

所管課

書類審査、面接審査ともに意見交換の時間を設けている。最終得点は、この意見交換を経て委員が付けた点数を単純に合計する。

林委員

審査項目ごとに配点がそれぞれ異なるので、審査表には配点をあらかじめ記載した形にしてほしい。

所管課

そのように準備させていただく。

松端委員

自動的に点数が付与される項目については、あらかじめ点数が入った状態か。

所管課

そのとおり。

委員長

それでは、本日委員から意見のあった事項については、資料を修正し、速やかに各委員に確認してもらいたい。
以上で本日の案件の審議は全て終了した。
なお、本日の審議の結果については、事務局から書面で報告をお願いする。

閉会

委員長

以上で、平成27年度第1回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

建築都市局 住宅部 住宅管理課
電話:072-228-8343 ファックス:072-228-8034
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館14階

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