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平成28年度 第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2016年11月29日

開催日時 平成28年10月21日  午前9時30分開会 午前11時閉会
会  場 堺市役所 本館3階 第2会議室
出席委員

委員長  目久保 秀明
〔総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・事務改革担当)〕 
委 員  佐保 美奈子〔大阪府立大学大学院 看護学研究科 准教授〕
委 員  谷  義孝  〔公認会計士〕
委 員  本間 亜紀  〔弁護士〕
委 員  山田 宏之  〔大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授〕

欠席委員 な し
事 務 局

(建設総務課長)松田 彰浩 外

所 管 課

(公園緑地部長)山上 英信
(公園緑地整備課長)樫木 謙次 外

案 件 名

(1)堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる書類審査について
(2)堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる面接審査の基本質問について
(3)堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる面接審査について
(4)堺市都市緑化センター指定管理者候補者の選定結果について

会議資料

会議次第(PDF:60KB)
【資料1-2】基本質問(都市緑化センター)(PDF:81KB)
選定審査表(都市緑化センター)(PDF:202KB)
【参考資料1】審査方法及び採点について(PDF:149KB)
【参考資料2】同点の場合の取扱いについて(PDF:97KB)
【参考資料3】面接審査の方法について(PDF:88KB)

開会

事務局

第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会を開催する。

定足数確認

事務局

委員会は委員全員出席で、委員定足数を満たしている。

応募団体との関係の有無確認

事務局

応募団体と関係のある委員はいなかった。

応募団体からの接触等の有無確認

事務局

各委員に対して、応募団体からの接触等はなかった。

配付資料確認

案件確認等

事務局

本日の審議結果は、事務局から堺市に書面で報告する。
また、会議録は、非公開部分を除いて、堺市ホームページで公開する。

案件審議

(案件1)

委員長

第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。
案件1は「堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる書類審査について」だが、応募団体から提出のあった「応募書類の確認結果」、「応募団体の概要」及び「企画提案書の概要」について、所管課から説明をお願いする。

所管課説明

所管課

応募団体は1団体であり、応募に必要な条件を満たしていることを報告
応募団体及び企画提案書の概要について説明(資料1-1)

委員長

何か質問・意見はないか。

委員

<質問等なし>

委員長

それでは、書類審査の仮採点を行っていただく。事務局から採点にあたっての注意すべき事項について確認をお願いする。

事務局

採点にあたっての注意すべき事項を説明(選定審査表、参考資料1)

書類審査仮採点

委員長

それでは、書類審査の仮採点をお願いする。

(案件2)

委員長

次に面接審査の流れについての説明と、案件2「堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる面接審査の基本質問について」の説明をお願いする。

事務局

面接審査の流れについて説明(参考資料3)

所管課

面接審査の基本質問について説明(資料1-2)

委員長

何か質問・意見はないか。

委員

<質問等なし>

委員長

資料1-2の内容を基本質問項目とし、私が代表して質問することでよいか。

委員

<異議なし>

(案件3)

委員長

次に、案件3の「堺市都市緑化センター指定管理者候補者選定にかかる面接審査について」の審査を進める。

応募団体入室

事務局

<応募団体に対し、委員の紹介並びに面接審査の進め方について説明>

出席者紹介

プレゼンテーション

質疑応答

基本質問(1)

委員長

当施設は開館から30年経過しているが、時代のニーズに合わせ、また応募団体のノウハウを活かして、どのように活性化し、集客しようと考えているか。

応募団体

30周年記念イベントで開館当時の写真を現在公開しているが、当時の写真を見ると樹木の成長を感じており、全国の都市緑化センターの会議でも、建物と樹木がうまく合わさった理想的な空間であるとコメントをもらったことがある。その庭園空間をうまく活かして四季折々のイベントを考えている。今の時期は特に音楽イベントや食のイベントを行っている。

基本質問(2)

委員長

企画提案(5)の「(3)自主事業の実施計画」について、提案された自主事業の事業内容と利用者への周知について説明をお願いする。

応募団体

自主事業については、市民ニーズに合わせて実施したいと考えている。特に低年齢層の子どもの心の教育に力を入れており、花を育てることにより心の美しさや優しさを育みたいと考えている。事業としては、花育スクールやサマースクール、キッズ菜園クラブがある。特にキッズ菜園クラブでは、種から育てて収穫するまでの100日体験プログラムを行っており、環境の違いによってうまくいかないことがあることも知ってもらいながら、食の大事さを子どもや親にも知ってもらう目的で行っている。周知の方法としては、堺市広報はもちろんのこと、南海電気鉄道株式会社が月間22万部発行しているフリーペーパー「NATTS」やインターネットでの情報発信を重視している。

委員長

各委員からの質問はないか。

山田委員

開館から30年経過したとのことだが、建築物は時の経過と共に劣化していくが、植物はきちんと管理していれば大きくなり立派になっていく。しかし一方で大きくなりすぎて強風に対する耐久性が低くなることや、温室の中の樹木が大きくなりすぎてバランスが悪くなる等のことも考えられる。適切な管理が必要になるが都市緑化センターでは更新計画等はどういったものが必要であると考えているか。

応募団体

確かに各庭園の高木が大きくなってきて、その影響で足元の草花は日照不足などの影響を受けているので、支障の大きい箇所から順に更新していく予定である。また、当施設の前の通りにラクウショウ(落羽松)という樹木が並木のように並んでいるが、これについても更新していく必要があると考えている。

谷委員

適正な管理運営の確保に関する目標について、来館者数は3,000人ずつ、満足度は2%ずつ、相談件数は100件ずつ毎年増加しているが、目標数値の根拠について教えてほしい。

応募団体

今までの管理の中で過去2回しか達成していない18万1千人という数値が1つの目安であり、最低目標に置いている。そこから毎年3千人ずつ増加し、5年目には今まで達成したことのない入館者数である19万3千人を来館者数の目標に設定している。満足度については一番重視しなければならないと考えており、現在も約90%近い満足度の評価をいただいている。まずは、市の求めている水準である満足度80%を下回らないようにし、毎年2%ずつ増加して5年目には90%を目標にしている。相談件数については、インターネットの普及もあるため相談件数が横ばいだが、インターネットで調べてもわからない質問も増えてきている。東北や関東の方からも質問があり、それは当団体の相談員が今まで培ってきた能力や蓄積してきたノウハウを活かして答えているところである。そういったことも踏まえて、毎年100件ずつ相談件数が増加するよう目標設定し、最終年度には3,000件を目標にしている。

本間委員

企画提案書の中で市民ボランティアと協働することを特徴に挙げているが、職員以外の方はどのように働いているのか。

応募団体

「堺市都市緑化センター友の会」は昭和62年設立で会員数は573名であり、展示会や講習会の開催と毎週日曜日には園内のガイドをしていただいている。また、週に3日ほど事務の仕事や次のイベントの準備もしていただいている。隣接している「大阪府立堺支援学校」の方とは、30周年記念イベントとしてみんなで育てた花苗を配る活動を行う予定である。近隣施設である「堺市こころの健康センター」については、心の病のある方が社会に出るための自信をつける事を目的に活動をしてもらっている。造園・ガーデニング学科がある専門学校についても、実践教育ということで月1回の職業訓練を南海ビルサービスと一緒に管理に協力いただいている。地元自治会の「大仙校区自治連合会」は、蛍観賞会の広報協力や、早朝から開催している蓮の花の開花イベントの際に協力いただいている。あと、「ハートの会」の方については月に2回来ていただいて作業の補助をしていただいている。この他にも、図書コーナーの本が劣化や破損している場合に補修してくれる方や除草に来ていただいている個人ボランティアの方もいる。

本間委員

企画提案書に記載のある造園施工管理技士やアロマコーディネーター等の有資格者は市民ボランティアの方なのか。

応募団体

企画提案書に記載のある有資格者は全て当団体の職員である。市民ボランティアにもいろいろな資格や経験がある方がいるので、その方々の力も借りながら運営している。

佐保委員

年々夏の暑さが厳しくなっており、室内でも熱中症が起こっている。高齢者が多く訪れる施設だと思うが、特に熱中症対策で過去4年間気をつけてきたことや事故はあったのか。

応募団体

熱中症はない。事故時の訓練は毎年行っている。他にも光化学スモッグの際には館内放送を流し、旗や看板を立てて注意喚起している。

佐保委員

施設の中に水路があり、水質管理でも気をつけているとのことだが、蚊の対策は行っているのか。

応募団体

蚊だけを特別に対策しておらず防虫剤を木陰に隠したりしているが、あまり効果がない。蚊取り線香を使用しても景観を損ねるし、また水路で蛍の育成をしているので薬剤を使用した防除も行いにくい。今後の一番の課題と考えている。

委員長

以上で質疑応答を終了する。

応募団体退室

委員長

プレゼンテーション、質疑応答等を踏まえ意見交換を行うが、意見等はあるか。なければ書類及び面接の審査を踏まえて採点をお願いする。

集計結果発表

事務局

<集計結果一覧表を委員長及び委員に配付>

(案件4)

委員長

それでは、案件4「堺市都市緑化センター指定管理者候補者の選定結果について」の集計結果を発表する。
総合計得点:305点

総合計得点が満点(400点)の60%以上に達しているため、応募団体を堺市都市緑化センターの指定管理者候補者として選定する。

委員長

本日の案件の審議はすべて終了した。
以上で本日の委員会を終了する。

閉会

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このページの作成担当

建設局 土木部 建設総務課
電話:072-228-7415 ファックス:072-228-3964
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館18階

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