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平成27年度第3回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2015年11月24日

開催日時

平成27年7月29日(水曜)  午前9時~午後0時

会   場 堺市役所 本館地下1階 会議室B
出席委員

委員長 古家 一敏(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役)
委 員 小伊藤 亜希子(大阪市立大学生活科学研究科教授)
委 員 林 由佳(公認会計士)
委 員 福岡 勇(弁護士)
委 員 松端 克文(桃山学院大学社会福祉学科教授)

欠席委員

な し

事 務 局

坂本 泰宏(都市政策課長) 外

案 件 名

(1) 堺市営住宅指定管理者候補者の選定に係る面接審査について
(2) 堺市営住宅指定管理者候補者の選定結果について          

会議資料

会議次第(PDF:58KB)
選定審査表(PDF:154KB)
選定審査方法について(PDF:128KB)

開会

事務局

平成27年度第3回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会を開催する。

定足数報告

事務局

委員会は委員全員出席で、委員定足数を満たしている。

応募団体からの接触等の有無確認

事務局

各委員に対して、応募団体からの接触等はなかった。

配付資料確認

事務局

本日の資料は、一部事前に各委員に配付し説明を行っている。

本日の案件確認及び面接審査の流れについて説明

事務局

本日の案件について説明
面接審査の流れについて説明

案件審議(1)

委員長

堺市営住宅指定管理者候補者選定に係る面接審査について、審査を進める。

A団体入室

事務局

<A団体に対し、委員の紹介及び面接審査の進め方について説明>

A団体

出席者紹介
プレゼンテーション

質疑応答

委員長

<共通質問>
管理センターの窓口開設時間及び開設日が、どのように市民サービスの向上に繋がるか。

A団体

土曜日並びに日曜日の来庁者が少ないため、月曜日から土曜日に開設する。コスト面も含め、検討した。

委員長

特にPRしたい自主事業はどれか。また、過去に実績のある事業はあるか。

A団体

認知症サポーター講習、子育てつむぎカフェ、モノづくり体験教室、高齢者向け体操教室の4点を提案している。
過去の実績については、認知症サポーター講習は多くの公営住宅で開催、他3事業についても提携先の団体が実施している。

委員長

各委員から質問はあるか。

<各委員からの質疑>

林委員

苦情・要望への対応について、独自のシステムで管理するとされているが指定期間が終了した際にどのように市へ還元するのか。

A団体

苦情・要望についてのデータは、紙・エクセルデータに落とし込み、堺市に渡す予定である。

小伊藤委員

バックアップ体制について、修繕依頼等が入居者から来た場合、管理センターからかなりの頻度で現地確認に行かなければならない、ということだが、その際も建築士の資格を持った人は現地には行かないということか。

A団体

技術系の3人については、建築士の資格を持っていないが、建築士のアドバイス等必要があれば都度本部から配置する予定である。基本としては、現場に配置する3人で対応する。

松端委員

人員配置について 、バックアップの場所はどこにあるか。

A団体

大阪市内にある。

松端委員

自主事業の実施計画について、高齢者見守りサポートで異変に気付いた時はどのような対応をするか。

A団体

訪問の日時に関しては、在宅時間を聞き取りするが、応答がない場合は消防等に連絡する。

福岡委員

同業者より優れている点、過去の管理業務の中で喜ばれたことについて教えて欲しい。

A団体

公営住宅の指定管理者制度が創立されてからいち早く取組みをしており、9万戸を超える実績がある。安定的な業務提供が出来ると考えている。
雑誌の管理会社ランキングで直近のもので第1位となっている。
以前、府営住宅で火災が発生した際に地元自治会と連携して対応させていただいた。その際、迅速に仮設住宅の提供ができたことで喜ばれた。

小伊藤委員

使用料の徴収について、払えない方に対してのどのように対応しているのか。

A団体

家賃の減免制度を受けられるかどうかヒアリングをし、徴収する使用料を引き下げることによって払いやすくしたり、支払いのスケジュールを確認しながら対応している。行政機関との連携もしている。

質疑応答終了

A団体退室

福岡委員

<委員間での意見交換>

人員配置について市としても許容範囲ではないか。

委員長

実績から判断されている。

小伊藤委員

管理センターの開設時間で土日の利用が少ないということで開設時間を決めている。

福岡委員

コスト面で優先されているので、そういう選択肢もある。

林委員

開設していない時間帯もコールセンターで対応できるのではないか。

福岡委員

土日が開いているのは書類申請がやりやすいという理由が大きくて、緊急修繕についてはそれほど大きな差はないということか。

所管課

緊急修繕は直接電話をかけてもらえれば対応できる。
来庁するのは、必要な書類を持ってくるためというイメージが強い。

B団体入室

事務局

<B団体に対し、委員の紹介及び面接審査の進め方について説明>

B団体

出席者紹介

プレゼンテーション

質疑応答

委員長

<共通質問>

管理センターの窓口開設時間及び開設日が、どのように市民サービスの向上に繋がるか。

B団体

お勤めの方のために平日は午後8時まで開設し、交代制で対応する。

委員長

特にPRしたい自主事業はどれか。また、過去に実績のある事業はあるか。

B団体

高齢者の方が非常に多いため、ふれあい喫茶を開催したい。導入実績もありアンケートで好評であった。

委員長

各委員から質問はあるか。

福岡委員

管理センターの開設時間について、平日夜に重点を置いているが土日に開いていたらいいと思う入居者とはどのように考えているか。

B団体

修繕依頼はコールセンターでも対応できる。減免申請については役所を回って書類を取ってきてからの申請となるため、土日にはあまり申請しないと考えている。

福岡委員

入居者のニーズについて具体的に教えて欲しい。

B団体

入居者の満足度を左右するのは修繕依頼や苦情の申し出にどう対応するかなので、クイックレスポンスとフィードバックを重要と考えている。

福岡委員

入居者の近隣トラブルについて、どんなものがありどのように対応されているのか。

B団体

騒音とペットのトラブルが多く、事実確認を行い、場合によっては騒音計やICレコーダーを用いながら対応している。

林委員

収支計画について、人件費は人数が同じなのに5年間上がっているのはベースアップということでよいか。

B団体

正職員ということでベースアップを見込んで積算している。

林委員

苦情・要望処理のデータベース化について、ノウハウになると思うが指定期間終了後に堺市への引継ぎ等どのように考えているのか。

B団体

計画修繕等で費用を低く抑えていくことにいかせると考えており、空き家についても修繕単価等の統計を取ることによって最小限の費用で抑え、堺市にも示すことで寄与できると考えている。

小伊藤委員

使用料の徴収について、滞納された方に対する対応について教えて欲しい。

B団体

期限に間に合うよう声かけすることでうっかり忘れを防いだり、減免できる可能性がある場合は、申請を促し、払える家賃になるようにする。

小伊藤委員

人員配置について、出勤体制について教えて欲しい。

B団体

9時~6時までと11時~8時までの2交代制。受付と電話応対については他の部署であっても受付できるようにする。

松端委員

自主事業の実施計画について、高齢者支援サービスは職員が直接行うということか。

B団体

はい。安否確認は入居サービスグループが対応し、粗大ごみは収集業者とタイアップする。

質疑応答終了

B団体退室

<委員間での意見交換>

小伊藤委員

高齢者に対する具体的な取組について、75歳以上の方に毎週電話するということで150人くらいを想定しているということだが実際どれくらいか。

所管課

80歳以上で約200人程度いる。

C団体入室

事務局

<C団体に対し、委員の紹介及び面接審査の進め方について説明>

C団体

出席者紹介
プレゼンテーション

質疑応答

委員長

<共通質問>

管理センターの窓口開設時間及び開設日が、どのように市民サービスの向上に繋がるか。

C団体

土日祝含め9時~夕方6時までで、分かりやすく案内でき、2交代制にしなくてもよいため、人員体制でもメリットがある。

委員長

特にPRしたい自主事業はどれか。また、過去に実績のある事業はあるか。

C団体

健康体操は入居者に高齢者が多いため、参加人数も多く好評であった。
各団地にアンケートを取り、要望の多いところで開催する。

委員長

<各委員からの質疑>

各委員から質問はあるか。

福岡委員

力点を置いた部分があれば、教えて欲しい。

C団体

家賃の収納率を向上させた実績がある。また、駐車場の運営管理においても全国的に珍しい利用料金制に対応した経験がある。ふれあい訪問については心待ちにされている方がいて、安否確認のためだけではなく管理人や管理組合、老人会に活動を認識してもらって見守る体制が出来つつあるため、もう少し裾野を広げていきたい。

福岡委員

今後の課題と思われることについて、教えて欲しい。

C団体

建物の経年劣化についての対応が不十分と考えており、日々の点検で精査しながら対応したい。

林委員

今回提案された取組について、教えて欲しい。

C団体

事務所に翻訳機能のついたタブレットを設置したり、高齢者への電球交換サービスや修繕工事の対応についてアンケートを取りたいと考えている。

林委員

人員配置について、障害者は雇用されないという方針について教えて欲しい。

C団体

事務所から出て行って対応することが多いため、現場対応業務には配置していないが、法定雇用は守っている。

小伊藤委員

高齢者に対する具体的な取組について、ふれあい訪問の人数がかなり多いがどんな体制でやっているのか。

C団体

入居管理担当が一人で行っている。団地で固まっているので月1回訪問しているが、まだ回れると言っている。

松端委員

自主事業の実施計画について、新聞配達員とのネットワーク作りについて教えて欲しい。

C団体

3年前から取り組んでおり、配達員が異常を感じた場合はセンターに連絡をくれるという仕組みになっている。

質疑応答終了

C団体退室

<委員間での意見交換>

小伊藤委員

今回提案された外国人向けのタブレットについて外国人の方は多いのか。

所管課

一定数いる。ポルトガル語のみ話せる方など。

松端委員

入居者の特性について配慮している印象を受けた。

小伊藤委員

高齢者に対する具体的な取組について、新聞配達員に伝わっているか心配である。

委員長

協定書等があった方がいい。

面接審査の採点

委員長

採点をお願いする。

<事務局が選定審査表を回収>

<事務局から集計結果一覧を委員長及び委員へ配付>

案件審議(2)

委員長

堺市営住宅指定管理者候補者の選定結果について、発表する。
1位 C団体 331点
2位 A団体 324点 
3位 B団体 316点
よって、C団体を堺市営住宅指定管理者候補者として選定する。

閉会

委員長

以上で、平成27年度第3回堺市建築都市局指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

建築都市局 住宅部 住宅管理課
電話:072-228-8343 ファックス:072-228-8034
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館14階

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