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平成27年度第1回堺市文化観光局指定管理者候補者選定委員会 会議録

更新日:2015年10月20日

開催日時 平成27年6月30日  午後7時00分開会 午後8時30分閉会
会   場 堺市役所 本館3階 第3会議室
出席委員

委員長  古家 一敏 
      〔総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・事務見直し担当)〕
委 員  林 紀美代〔公認会計士〕
委 員  北口 正幸〔弁護士〕
委 員  藤本 淳也〔大阪体育大学体育学部健康・スポーツマネジメント学科教授〕
委 員  田中 ひかる〔近畿大学経営学部教養・基礎教育部門准教授〕

欠席委員

な し

事 務 局

(観光部観光企画課)三好 公俊
(スポーツ部スポーツ施設課)矢田 潤一 外

傍聴人数 なし
案 件 名

(1)指定管理者選定に係る募集要項について
・堺市立初芝体育館等
・堺市原池公園体育館等
(2)同施設の指定管理者選定基準及び選定審査方法について

会議資料

会議次第(PDF:40KB)
【資料1-1】募集要項などの概要(初芝体育館等)(PDF:212KB)
【資料1-2】募集要項などの概要(原池公園体育館等)(PDF:206KB)
【資料2-1】選定審査方法(PDF:145KB)
【資料2-2】面接審査(PDF:64KB)
【資料3-1】選定基準(堺市立初芝体育館等)(PDF:200KB)
【資料3-2】選定基準(原池公園体育館等)(PDF:196KB)

開会

事務局

平成27年度第1回文化観光局指定管理者候補者選定委員会を開催する。
本市では、指定管理者制度の運用を「指定管理者制度活用のためのガイドライン」に基づき行うため、その内容について説明。
(1)選定委員会の委員は原則、外部委員とする。
(2)全庁的に統一した会議運営を確保するため、委員長は総務局の職員とする。
(3)委員長は議決や審査・採点に参加せず、議事進行及びその調整に専念する。
(4)本会議は公開とし、傍聴可能とする。

委員長及び委員紹介

定足数報告

事務局

出席者5人、欠席者なし。委員会開催に必要な定足数を満たしている。

配付資料確認

本日の審議案件

(1) 指定管理者選定に係る募集要項等について
・堺市立初芝体育館等
・堺市原池公園体育館等
(2) 同施設の指定管理者選定基準及び選定審査方法について

その他

(1) 指定管理者公募及び選定のスケジュールについて

委員長

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第3条第3項により、委員長があらかじめ指名する委員長の職務を代理する者として林委員を指名。

会議の公開等

委員長

堺市指定管理者候補者選定委員会規則第7条により、本会議は公開とする。次回以降の会議(書類審査・面接審査)については、堺市情報公開条例第7条第5号に該当するため非公開とする。

案件1の審議

委員長

第1回文化観光局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。
施設概要について説明をお願いする。

事務局

施設の概要について(各施設のパンフレット等参照)

委員長

説明について、質問はあるか。

北口委員

初芝体育館の方には指定管理の対象施設に駐車場があるが、原池公園体育館にはないが、どういうことか。

事務局

原池公園体育館の駐車場については公園利用者も使用することから公園緑地部が所管しており、原池公園体育館等の指定管理者は駐車場の管理許可を得て駐車場を管理することになる。したがって駐車場は指定管理区域外になる。

田中委員

テニスコートの年末の利用期間が体育館と違って長い期間使用できるが、どういった視点で決められているのか。

事務局

年末年始を利用して体育館では施設・設備の点検やメンテナンスを行っている。テニスコートは施設・設備の点検個所が体育館と比較して少ないため体育館より長い期間使用できるよう指定管理者から提案を受け実施している。

事務局

次に、各施設の募集要項・業務仕様書の審議に入る。
所管課から説明をお願いする。

事務局(説明)

募集要項のうち主な項目について説明(募集要項を参照)
(1)対象施設の名称・場所
(2)指定管理者が行う業務の概要
(3)管理の基本的事項
(4)指定管理期間
(5)自主事業
(6)管理経費等
(7)利用料金等
(8)管理の基準
(9)行政財産の使用等
(10)事業計画書
(11)リスク(責任)分担
(12)保険加入
(13)業務の第三者への委託
(14)市の指示等
(15)モニタリング等
(16)管理業務の報告
(17)管理業務の継続が困難になった場合の措置
(18)引き継ぎ等
(19)管理業務に関する評価
(20)応募に関する事項
(21)提出書類に関する事項
(22)選定及び指定に関する事項

委員長

説明について、質問はあるか。

北口委員

両施設において、前回から募集要項や仕様書の内容について何か変わったところはあるのか。

事務局

市が定めているガイドラインが改正され、5年前と比べ自主事業の扱いが大きく変わっている。任意で行う自主事業と必須で行ってもらう自主事業のカテゴリーができた。また、施設の有効活用を図るため今回より広告掲載事業を追加している。

北口委員

広告の掲載事業についてはある程度、広告のサイズで値段が決まっているだけなのか。

事務局

広告掲載場所はこちらで指定しており、掲載場所によるが1つ目に貸付料を提案してもらうことと、2つ目に貸付料とは別に広告料収入の還元内容の提案をしてもらうこととなる。

北口委員

自動販売機による清涼飲料水の販売事業が今回から自主事業に変わったが、どういった事業が指定管理業務でどういった事業が自主事業になるか。

事務局

指定管理業務は条例でそれぞれ担うべき事項が定められているが、前回までは自動販売機による清涼飲料水の販売事業を指定管理業務としておりスポーツ施設として当然担うべき事項として捉えていたが、ガイドラインの改正もあり清涼飲料水の販売をはじめ食堂等については、任意に行う自主事業の位置づけに変更したものである。

委員長

ガイドライン改正でその他の事項で変わっているところはないのか。

事務局

大きく変わっていることころは先ほど説明した、清涼飲料水の販売事業について位置づけを指定管理業務から自主事業に変更したところ。
他に、ガイドラインの改正により、市が求める目標水準等、前回にはなかった数値的目標を示し、達成度合いを客観的にみることや、審査基準項目においては、項目によっては提案の内容により、点数を付与する項目が追加されている。

委員長

大体、前回と変更になった点の説明が終わったが、その他の質問はないか。

林委員

自主事業で自販機等の販売をすることも場所が決まっているためそれ以外のところは置けないということなのか。

事務局

そうです。

北口委員

前回の期間において、モニタリングをもとにした評価で大きく問題になった点はなかったか。

事務局

我々の所管している施設では、大きな問題はなく、指定管理者が適正に施設を管理している。また、外部有識者で構成されている指定管理者制度懇話会においても指摘等はなく、円滑に指定管理者制度を運用できている。

藤本委員

懇話会のなかで、指定管理者から民間の能力が制度上、発揮しにくいなどの意見はでていたのか。

事務局

これまで、それぞれの体育館の指定管理者は管理運営に関するノウハウを持った事業者であり、指定管理者と市側で問題等に対しての意見や解決方法が似かよっており意見の乖離等は見受けられていない。

林委員

トレーニング室の機器の追加はなしか。

事務局

耐用年数が過ぎている機器の入替えを考えており、こちらで当該機器の該当台数、規格を指定したものを入替えてもらう。

委員長

所管からの募集要項、業務仕様書等については、提案のとおり承認することで異議ないか。

〈異議なし〉

委員長

異議なしと認め、承認する。
それでは、続いて指定管理者選定基準及び選定審査方法について説明をお願いする。

案件2の審議

所管課(説明)

指定管理者選定基準及び選定審査方法について(資料2-1~2-2、3-1~3-2)

委員長

説明について、質問はあるか。

藤本委員

前回からの違いで、本市が求める目標水準を示した点が大きく違うところだが、例えば、審査の視点についてどういうふうに審査すればよいのか。

事務局

市が設定している目標水準は、最低限クリアしていただく水準を示しており、
その水準に達成するための具体的な方策に対して審査をしていただくといった視点になる。

林委員

審査方法のところで同点であった場合については、各委員のそれぞれの順位が違うから、各委員の上位団体の点数で比較するということか。

事務局

そのとおり。

林委員

このルールは初めてか。

事務局

ここまで詳細に優先順位の決定方法を定めたのは初めて。

北口委員

審査点数について60%に達した団体がない場合は適格者なしになるが、その場合どうするのか。

事務局

再度公募となる。

北口委員

面接審査で各面接参加団体の出席者について代理人出席でも可になっているが、これは代理人の資格は限定しないのか。

事務局

限定しない。

北口委員

審査項目のうち全体で20点のところで、各項目の点数のウエイトは各審査委員に任せるということか。

委員長

そのとおり。

事務局

ここで先ほどの説明した面接審査の出席者の件で、代理人出席はだれでもよいと説明したが、代理人とは団体の中の職責のある方を意味するので、先ほどの説明から訂正をする。

北口委員

それなら、そういった資格的なことを限定する記述が必要なのでは。

林委員

会社によっては業務委託で説明資料の作成を委託することもあるのでは。

委員長

各委員から意見を踏まえ、各面接参加団体の出席者について、市で検討、調整し、その結果を各委員へ報告をするようお願いする。
その他意見はないか。

林委員

内容の説明をすることに対し、専門の人に頼むことも含めよく考えてほしい。

〈質問なし〉

委員長

指定管理者選定基準及び選定審査方法について、面接審査の出席者の要件についてもう少し詳しくわかるように記載し直すということで、修正のうえ、承認することに異議はないか。

〈異議なし〉

委員長

異議なしと認め、一部修正のうえ承認する。
また、修正箇所については早急に反映のうえ、事務局から各委員に確認いただくようお願いする。

その他

それでは、続いて指定管理者公募及び選定スケジュールについて説明をお願いする。

事務局(説明)

指定管理者公募及び選定スケジュールについて
 ・10月上旬に書類審査、10月中旬に面接審査を予定

 本日の案件の審議は全て終了した。
 本日の結果については、事務局から堺市へ書面で報告をお願いする。
 以上で閉会する。

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このページの作成担当

文化観光局 スポーツ部 スポーツ施設課
電話:072-228-7567 ファックス:072-228-7454
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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