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平成28年度第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2016年11月29日

開催日時

平成28年10月5日(水曜) 午後1時開会 午後2時27分閉会
会場 堺市役所 本館3階 財政局会議室
出席委員

委員長 七野 正(堺市総務局行政部行政管理課総括参事役(指定管理・事務改革担当))
委 員 芦田 真理子(公認会計士)
委 員 東 奈央(大阪弁護士会 弁護士)
委 員 澤井 勝(奈良女子大学 名誉教授)
委 員 鶴谷 衣江(堺市老人クラブ連合会 理事)

欠席委員 なし
事務局 高寄 直人(健康福祉総務課長)外
案件名

(1)堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(2)堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(3)堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者の選定結果について

会議資料

会議次第(PDF:44KB)
(資料1)堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者審査表(PDF:216KB)
(資料2)面接審査 基本質問項目(案) (PDF:60KB)
(資料3)審査方法について(PDF:124KB)
(資料4)面接審査について(PDF:81KB)
(資料5)同点の場合の取扱いについて(PDF:92KB)

開会

事務局

 平成28年度第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会を開催する。
 委員会は、出席者5人、欠席者0人で、委員定足数を満たしている。
 応募団体と利害関係を有するなど、特別な関係のある委員はない。
 ●応募団体からの接触等がないことを確認
 ●配付資料の確認
 ●審議案件を確認

委員長

 第3回堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。

案件審議(案件1)

委員長

 案件1「堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者選定に係る書類審査について」所管課からの説明をお願いする。

所管課

 ●応募団体が応募に必要な要件を満たしていることを報告
 ●企画提案内容の概要を審査項目ごとに説明

委員長

 意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 書類審査を行う。仮採点を行っていただくが、事務局から採点に当たっての注意事項の確認をお願いする。

事務局

 ●採点に当たっての注意事項を説明(資料1、資料3)

委員長

 (仮)採点をお願いする。

案件審議(案件2)

委員長

 案件2「堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者の選定に係る面接審査について」事務局より説明をお願いする。

事務局

 ●面接から評価・採点までの流れについて、説明(資料3、資料4、資料5)
 ●質疑応答を円滑に進めるため、あらかじめ基本質問項目を定めることを提案

所管課

 ●基本質問項目の案について、説明(資料2)

委員長

 説明の件について質問・意見等はないか。

委員

 <質問・意見等なし>

委員長

 面接審査の方法について承認することに異議はないか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認め、原案を基本質問項目とする。
 なお、基本質問項目については、私が代表して質問し、その後各委員から質問していただく形でよろしいか。

委員

 <異議なし>

委員長

 異議なしと認める。それでは応募団体の面接に移る。

<応募団体入室>

事務局

 ●応募団体に対し、委員の紹介並びに面接審査の進め方についての説明

応募団体

 ●応募団体の出席者紹介

事務局

 応募書類に基づき、プレゼンテーションをお願いする。

応募団体

 ●応募団体のプレゼンテーション(15分)

委員長

 基本質問(1) 
 【(5)(2)目標達成の方策】
 適正な管理運営の確保のために、市として求める目標を設定している。市として求める目標は今後の指定管理運営において、重要と考えている項目である。目標達成のための具体的な取り組み内容について、説明をお願いする。

応募団体

 介護予防については、年50回以上の集団指導教室の開催が目標となっているが、今年度は400回の開催を予定している。
 入居者アンケートの不満割合のうち、「職員の対応」10%未満の項目については、現在5%ほどとなっており、今後も利用者の皆様と話し合いを行い、改善していきたい。
 施設の清潔さの不満割合について、現在10%未満となっており、今後もこの範囲で保てるようにしていきたい。
 経費縮減については、現在も予算内で運営しており、より一層の経費を節減した運営を行いたい。

委員長

 目標の数値等を説明していただいたが、もう少し具体的な方法の説明をお願いする。

応募団体

 介護予防のなかに認知症予防も含むが、さかいコッカラ体操の指導を積極的に行っていく。
 介護予防については理学療法士を雇用しており、より具体的な介護予防を行っていく。希望者には食事前に行っている嚥下体操で誤嚥防止対策をしており、今後も継続していく。
 職員に対する不満については、月1回施設の自治会で不満や要望を聞かせてもらい、すぐに対応することで抑えられていると考える。

委員長

 次に各委員から質問があればお願いする。

澤井委員

 回答の中で目標の3つ目の内、介護予防の中、年々ADL(日常生活動作)が低下しているとのことだが、具体的にどうなのか。
 要介護、要支援1以上の介護保険対象者の人数、要介護度の状況は。

応募団体

 平成28年9月末現在の人数は要支援1が15人、要支援2が13人、要介護度1が23人、要介護度2が17人、要介護度3が6人、要介護度4が3人。平均介護度は1.78。

澤井委員

 利用者も高齢化しているので介護が必要となってくる。具体的に要介護の人のケアプランは誰が作っているのか。

応募団体

 居宅介護サービス事業者と利用者が直接契約し、ケアマネージャーが計画を作成している。

澤井委員

 事業所のケアマネージャーですね。

応募団体

 居宅事業所のケアマネージャーです。居宅のケアマネージャーが立てたプランに応じて、施設職員もサービス担当者会議に出て利用者のニーズや入所者の生活を報告し、その中でプランニングされた必要なサービスを提供している。もう1点は施設の中で独自に栄養ケアマネジメントの計画を立て、管理栄養士が要介護度に応じて栄養ケアマネジメントの計画を作成して対応している。

澤井委員

 ケアプランのそとにということか。

応募団体

 施設の中でたとえば特養の中にあるケアプランなどは要介護者個々には作っていないが、それとは別で特養の中のいわゆる栄養ケアマネジメントの計画の部分は独自に作っている。

澤井委員

 ADL低下予防の中のケアプランの中身として、ADL改善のためのケアプランになっているか。その人の目標を立て、例えば、バスに乗って買い物に行けるようになる、というケアプランになっているかどうか、またそれを支援する仕組みがあるかどうか。

応募団体

 施設の中でのケアプランではないが、個々の生活の中でのプランは要介護者に拘わらず自立している方でも全員作成している。その中でADLが低下しているので介護予防教室に参加してもらう、といったようなプランを作成している。

澤井委員

 どこまで改善したかの評価は誰がしているのか。

応募団体

 半年に1回の評価をして、その評価に対してプランを立てている。

澤井委員

 ケアプランがちょっと不十分ではないか。例えば、自立の度合いを評価してそのためのリハビリをやるとか、もう少し具体性を持ってがんばってほしい。

応募団体

 平均介護度の中で、介護度が低下しているという現状はもっていない。評価する中で低下している人には居宅の訪問リハビリをしたり、集団体操や理学療法士による必要に応じたプランを実施しているのが現状。今後もう少し客観的に評価するシステムを作成し、もう少し個々に踏み込んだ対応をしていく必要があると考える。

澤井委員

 ケアマネージャー任せにしないで現場も含めてみんなで評価する。また、半年に1回より短い期間で評価することの検討も必要では。 

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 以上で終了する。

<応募団体退室>

委員長

 書類審査・面接審査を踏まえ、意見、質問等はないか。

鶴谷委員

 資料が、この先5年間同じものになっている。今まで不十分な部分もあったかと思うが、それがどのように改善されたのか。この資料はこれまでの蓄積の上に新たなものとして記載されているのか。ここが不十分だったから変えたというのが少しでもあればよかった。

所管課

 内容はこれまでのものを引き継いだものとなっているが、個々の入所者について把握はできているということで、所管としても一定の評価はしている。

東委員

 虐待の措置入所が多いと聞いた。その後どこにいったか行政は把握しているのか。

所管課

 緊急一時入所は期間があり、その人の安全を確保している。家族が虐待していればまた別の施設に入所させる。そこに住み続けるわけではなく、他のグループホーム、特別養護老人ホーム、病院などに2週間から1カ月以内で移ってもらうのが原則。

東委員

 八田荘老人ホームを出た後、行政は把握しているのか。

所管課

 行政側が措置で入所させているので、その後は各区の保健福祉総合センターを中心に支援している。

東委員

 措置入所は、初期対応が重要。行政の評価も問題なしか。

所管課

 適切に対応していると思う。

澤井委員

 養護老人ホームは職員の定数が決まっていて、できることが限られる中でも、もっと工夫してもらいたい。

東委員

 職員の定着率はどうですか。

所管課

 相談員については同じ人がほとんどずっと定着してやっている。支援員は、多少入れ替わりがある。同じ法人内で異動している人もいるので全く同じではないが、あまり入れ替わりはない。

澤井委員

 離職率は低い方だと思う。

委員長

 ほかに意見、質問等はないか。

委員

 <意見等なし>

委員長

 採点をお願いする。

事務局

 ●審査表を回収
 ●得点を集計

選定結果(案件3)

事務局

 ●集計結果を委員に配付

委員長

 ●集計結果を発表
 総合点数「308点」で満点の60%以上に達していることにより、応募団体を、堺市立八田荘老人ホーム指定管理者候補者として選定する。

 以上で本日の案件の審議は全て終了した。

閉会

委員長

 本日の審議結果については、事務局から堺市に書面で報告をお願いする。
 以上で、第3回 堺市健康福祉局指定管理者候補者選定委員会を閉会する。

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このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 健康福祉総務課
電話:072-228-7212 ファックス:072-228-7853
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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