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堺市
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事後評価の概要

更新日:2016年2月24日

1.計画の概要

計画の名称

(1)堺市における快適な生活環境の整備

(2)堺市における災害に強い快適な生活環境の整備(防災・安全)

(3)堺市における災害に強い快適な生活環境の整備

(「堺市における快適な生活環境の整備」、「堺市における災害に強い快適な生活環境の整備(防災・安全)」及び「堺市における災害に強い快適な生活環境の整備」は、計画の目標や成果目標を同じとする関連計画であるため、一体的に評価する。)

計画の期間

(1)平成22年度~平成26年度(5年間)

(2)平成24年度~平成26年度(2年間)

(3)平成24年度~平成26年度(2年間)

計画の目標

本市においては、定住性の高いゆとりある快適なまちづくりをめざして、現在まで、都市の安全性・健康性・利便性など確保に向けた都市基盤整備を行ってきたが、防災施設の整備や道路交通混雑の緩和、公共交通利便の向上など未だ不十分な状態である。そのため、今度も継続的に整備を推進していく必要がある。

本計画では、身近な緑の保全。創出や道路アクセス機能、交通結接点機能の向上など、「住んでみたい、住み続けたい」と思える良好な移住環境の整備を行うとともに、河川改修、排水機場の設備点検・更新の強化、および防災施設の整備など、災害等による被害の軽減や防災性の向上を図ることで、快適な生活環境を実現する。

事業概要

計画事業費 約7678百万円(基幹事業 12事業、効果促進事業 3事業)

実績事業費 約4949百万円(基幹事業 12事業、効果促進事業 3事業)

2.交付対象事業の進捗状況

交付対象事業

A 基幹事業

交付対象事業一覧図1

C 効果促進事業

交付対象事業一覧図2

位置図

3.成果目標の達成状況

定量的指標の達成状況

成果目標 定量的指標

当初
現況地

最終
目標値

最終
実績値

目標値と現況地に
差が出た要因
1人当たりの公園面積(用地取得後、公園整備が可能となる面積を含む)を8.14平方メートル(H22)から8.27平方メートル(H26)に増やす。 1人当たりの公園面積
(用地取得後、公園整備が可能となる面積を含む)

8.14
平方
メートル

8.27
平方
メートル

8.33

平方
メートル

・計画以上の整備を進めることができた。
・市単独事業においても、他の整備すべき公園の整備を進めたことによる。
防災トイレの対応可能な避難者数の割合を3.7%(H22)から48.2%(H26)に増やす。 防災トイレ整備率
防災トイレの対応可能避難者数/想定避難人口(防災公園機能強化計画による避難者数の想定値)
3.7% 48.2% 44.8% 計画どおり、整備を進めることができたが、防災公園機能強化計画による想定避難者数の見直しを行ったため、目標と実績に差が生じた。
築港天美線の主要交差点(2箇所)において、渋滞長の改善や通過時間の短縮を達成する。 築港天美線の主要交差点における渋滞長と通過時間を測定し、改善効果を確認する。
(改善効果の確認できた交差点数)
0箇所 2箇所 0箇所  ・用地取得が難航し、目標と実績に差が生じた。
浸水を解消する為に、一級河川狭間川の河道改修延長の割合を6%(H22)から69%(H26)に拡大する。 一級河川狭間川の整備計画規模に対する整備率を算出する。
(総合流域防災事業における一級河川狭間川における河道改修がされている割合)
=(総合流域防災事業における一級河川狭間川河道改修済延長)/(総合流域防災事業における一級河川狭間川の河道改修必要区間)
6% 69% 16%  河川占用者との協議が難航し、不測の時間を要したため、目標と実績に差が生じた。
自由通路を整備することにより、南海高野線三国ケ丘駅東西間の安全かつ円滑な歩行者連絡通路の確保や踏切待ち時間解消など歩行者環境の向上を図り、踏切横断者数の半減をめざす。 南海電鉄三国ヶ丘一号踏切を横断する歩行者数を測定する。 4,222人(H21) 2100人(H26) 1,938人/日  ・計画どおり、整備を進めることができた。
長寿命化計画に伴う延命化措置を内川排水機場に行う。 長寿命化計画に伴う延命化措置を行う施設数。 0施設 1施設 1施設  ・計画どおり、延命化措置を行うことができた。

阪堺線に停留場を整備することにより、アクセス機能の向上を図り、阪堺線利用者数を20,003人(H22)から21,415人/日(H26)に増加させる。

1日当たりの阪堺線の利用者数(1カ月の運輸収入/(1人当たりの平均運賃単価×1カ月日数)を算出する。 20,003人/日 21,415人/日 22,208人/日  ・計画以上の利用があったため。

定量的指標に関連する交付対象事業の効果の発現状況

・浅香山緑道の整備や原池公園の追加開設等により、身近な緑を保全・創出し、より快適な生活環境が整備された。

・防災トイレの整備により、都市公園における防災機能が向上した。

・自由通路の整備により、踏切横断者の安全性の向上、駅利用者の円滑な歩行者環境が確保された。

・停留場を整備することにより、停留場周辺地域のアクセス機能及び利便性が向上された。

・一級河川狭間川の河道改修を行い、治水安全度を向上させた。

・内川排水機場の延命化措置を行い、防災機能が向上した。

4.事業効果の発現状況


都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業

5.今後の方針など

・公園事業においては、引き続き用地取得及び施設整備を推進し、安心、安全、快適な生活環境の整備及び防災機能の向上を図る。

・公園事業の継続事業については、「堺における快適な生活環境の整備」「堺における歴史・文化を活かした魅力あふれる百舌鳥古墳群周辺の整備」「堺における災害につよい安全なまちづくり」においてそれぞれ事業推進を図る。

・堺市都市再生総合整備事業(築港天美線)は、「道路交通ネットワークの形成による都市防災機能の強化」において継続事業として進捗を図る。

・河川事業においては、引き続き河道整備や延命化措置を推進し、浸水被害の解消・防止を図る。

・河川事業の継続事業については、「堺市における災害に強い河川整備の推進(防災・安全)」において事業進捗を図る。

このページの作成担当

建設局 公園緑地部 公園緑地整備課
電話:072-228-7424 ファックス:072-228-1336
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館17階

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