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堺市
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【2】4.ビジター実態調査の概要

更新日:2012年12月19日

 平成11年度、14年度に引き続き、17年度においても、堺市へのビジターの動向について、堺市において実態調査を行っている。

 調査は、17年11月に、市内の主な観光施設(大仙公園、堺市博物館、南宗寺等)、交通施設(南海電車堺駅等)、宿泊施設(市内ホテル)のそれぞれにおいて、聞取り又はアンケートで実施され、各調査の回収票数の合計は、回収ベースで2,956票、同伴人員を考慮したサンプル数で9,438票である。

ビジター実態調査表

調査結果の概要

 堺市を訪れるビジターの典型は、大阪府内から公園等を訪れる近距離型ビジターと、ビジネス等の目的で関東や中部地方といった遠隔地から来訪し宿泊する男性のビジター、である。ただし、ビジター約3,426万人のうち宿泊を伴うビジターは53万人程度と推計されており、ほとんどは日帰りビジターである。

 このように、ビジターのほとんどが国内から、特に近隣からの日帰りであるが、一方、宿泊施設の利用者の平均宿泊日数は、1.72日である。大阪市内に宿泊するビジターも多い。また、堺市内に宿泊するビジターのうち、ホテルを利用する者や実家・知人宅に宿泊する者は、それぞれ半数ずつとなっている。

 宿泊施設の利用者の約4割、観光施設の利用者の約2割が土産物を購入しており、主に購入されているのは食べ物である。宿泊施設でのお土産は、食べ物(菓子類)が最も多く、前回調査と比較しても増加している。

 一人あたりの旅行費用の総額は、宿泊施設の利用者で約46,200円、観光施設の利用者で約4,200円である。

 「行ったことがある」施設やイベントの上位は、宿泊拠点調査で旧跡や公園など、観光拠点調査では公園などである。一方、観光施設、交通施設、宿泊施設のいずれにおいても認知度が最も高いのは「仁徳陵などの古墳」となっている。

 また、堺市のイメージとしては、「歴史や伝統が息づいている都市」「ビジネスや産業の盛んな都市」となっている。

観光拠点調査の概要の表

宿泊拠点調査の概要の表

このページの作成担当

文化観光局 観光部 観光企画課
電話:072-228-7493 ファックス:072-228-7342
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

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