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堺市
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【2】2.市場調査結果の概要 その1

更新日:2012年12月19日

(1)一般消費者調査

 大阪府(堺市以外)・東京都に住む20から60代の男女360人を対象に、堺市の知名度等のほか、堺ゆかりの歴史上の人物、堺市の産業、堺市にある施設等の認知度及び都市イメージについてインターネットによるスクリーニング調査を行った。

 本調査は、調査対象を大阪府・東京都ともに、男女それぞれ、20から30代未婚者、30から40代既婚者、50から60代既婚者に設定し、堺市の主要な文化観光関連資源に関する全体的な認知度に加え、地域別・性別・年齢層別の相対的な認知度を大枠で把握することを目的として実施した。

 なお、主要な文化観光関連資源及び都市イメージについては、市名を認知している人を対象とした集計を行った。

調査サンプルの構成

【大阪府】 20から30代
未婚
30から40代
既婚
50から60代
既婚
男性 30 30 30 90
女性 30 30 30 90
60 60 60 180
【東京都】 20から30代
未婚
30から40代
既婚
50から60代
既婚
男性 30 30 30 90
女性 30 30 30 90
60 60 60 180

〈1〉市名の認知・来市経験

市名の認知・来市経験 調査結果の円グラフと帯グラフ

 市名の認知については、大阪(99.5%)、東京(83.9%)で地域差が生じ、来市経験については、大阪(67.8%)、東京(28.9%)でさらに地域差が広がった。
 また、東京は市名認知度、来市経験とも大きな男女差及び年齢差はみられなかったが、大阪は、女性の来市経験において、20から30代未婚(60.0%)、30から40代既婚(56.7%)、50から60代既婚(73.3%)という結果で、50代以上と40代以下で10ポイント以上の差がみられた。同じく、男性の来市経験は、20から30代未婚(66.7%)、30から40代既婚(76.7%)、50から60代既婚(73.3%)という結果で、30代以上の既婚者に比べ、20から30代未婚者の来市経験が低い傾向がみられた。

〈2〉所在都道府県の認知

所在都道府県の認知 調査結果の円グラフと帯グラフ

 堺市の所在都道府県の認知については、「確かに知っている」が全体で74.9%、「なんとなく知っている」が17.8%で、「知らない」と回答した人は7.3%という結果となった。
 「確かに知っている」と回答した人は、大阪(93.3%)と東京(55.7%)で市名の認知差よりもさらに地域差がみられた。また、東京・大阪とも性別、年齢層別の大きな差は生じなかった。
 誤答は、「確かに知っている」と回答した人の中では4名で、内訳は和歌山県が2名、兵庫県、奈良県が各1名、「なんとなく知っている」と回答した人の中では1名で、兵庫県という回答であった。東京における「知らない」の回答率は12.6%であったが、所在地に関する認知は概ね良好といえる。

〈3〉堺にゆかりのある歴史上の人物認知

堺にゆかりのある歴史上の人物認知 調査結果の帯グラフと表

 堺にゆかりのある歴史上の人物の認知については、「千利休」(「知っている」が80.8%)、「与謝野晶子」(同75.3%)が突出して高く、その他はすべて40%以下であった。
 「千利休」、「与謝野晶子」ともに、大きな男女差、年齢差はみられなかった。いずれも僅差ではあるが、50から60代既婚女性の認知度が最も高い結果となった。
 その他の人物についても大きな差異はないが、全般的に中高年男性の認知度が高い結果となった。

〈4〉堺の産業認知

堺の産業認知 調査結果の帯グラフと表

 堺の産業の認知については、「刃物」の認知度(「知っている」+「聞いたような気がする」=66.1%)が突出して高く、その他はすべて30%以下の結果となった。「刃物」の認知は大阪と東京で36.2ポイントの差がみられ、大阪の50から60代既婚女性(86.7%)が最も高く、東京の20から30代未婚女性(20.6%)が最も低い結果となった。
 「自転車」についても大阪と東京で30.1ポイントの差が生じ、「和菓子」は11.2%の地域差となった。また、全般的に中高年層に比べて若年層の認知が低い傾向がみられた。

〈5〉堺にある施設等の認知

堺にある施設等の認知 調査結果の帯グラフと表

 堺にある施設等の認知については、「仁徳陵古墳」(74.0%)が突出して高く、「堺にあることを知っていた」が41.2%、「堺にあることは知らなかった」が32.8%の内訳であった。また、「堺にあることを知っていた」の大阪と東京の差は43.8%であった。
 全般的に年齢に比例して認知度も高くなる傾向がみられたが、唯一、「ハーベストの丘」については、大阪の30から40代既婚女性の認知度(「堺にあることを知っていた」=63.3%)が最も高かった。

〈6〉堺市のイメージ

堺市のイメージ 調査結果の帯グラフと表

 堺市の都市イメージについては、「歴史・伝統がある」が84.2%と最も高く、「産業がさかん」(74.6%)、「住んでいる人が多い」(65.8%)と続いた。「歴史・伝統がある」は、大阪の50から60代既婚男性においては96.7%(「そう思う」=70.0%、「どちらかといえばそう思う」=26.7%)が選択した。
 また、東京・大阪、男女で大きな差はないが、年齢が高くなるほどそのイメージが高かった。
 「食べ物がおいしい」は、全体平均31.6%に対し、東京の50から60代既婚女性が顕著に高く、72.4%(「そう思う」=3.4%、「どちらかといえばそう思う」=69.0%)で、その他の属性はすべて「どちらかといえばそう思わない」と「そう思わない」の合計が60%を上回る結果となった。
 全般的に若年層のポイントが低く、堺市に対するイメージ自体が中高年に比べて希薄といえる。
 参考までに、堺市が実施した市民意識調査でも約9割が「歴史・伝統がある」都市イメージをあげ、「産業がさかん」、「住宅都市」については半数以上が選択している。

市民意識調査より 「現在の堺の都市イメージについて、どのように感じていますか」

市民意識調査より 「現在の堺の都市イメージについて、どのように感じていますか」 調査結果の帯グラフ

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文化観光局 観光部 観光企画課
電話:072-228-7493 ファックス:072-228-7342
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館2階

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