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文化観光局

更新日:2016年4月28日

局長の写真
文化観光局長 笠谷 実

市民にこのようなサービスを提供するための組織です

 文化観光局の使命は、マスタープランに掲げる三つの挑戦の一つである「歴史文化のまち堺・魅力創造への挑戦」に示される本市の豊富な歴史・文化資源を活かして、都市魅力の創造と発信を行うことにより、堺のまちに賑わいを創出するとともに、市民の皆様が歴史文化に包まれた街に住んでいる誇り=シビックプライドを実感できるような風格あるまちづくりに寄与することと考えています。

このような考え方で組織を運営します

 文化観光局では、歴史文化のまちづくりを進める中で、都市魅力の創造発信等のソフト事業を積極的に展開すると共に、(仮称)堺市民芸術文化ホールの建設(建替え)や原池公園野球場の新設などのハード整備も進めています。施設の整備にあたっては、常に市民の皆様と同じ目線で適切な施設規模を念頭に、費用対効果にも十分留意した計画的な事業推進に努めてまいります。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

 堺には百舌鳥古墳群の築造以来、1600年もの間の豊富な歴史文化遺産がありますが、この魅力を国内外に広く情報発信していく必要があります。そのため今年度は、以下の点に重点的に取り組みます。

○百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取り組み(PDF:221KB)
 平成29年の世界文化遺産登録に向けて、本年度はその前段となる国内推薦資産に決定されるよう、首都圏でのシンポジウムを開催するなど積極的な機運醸成を図ってまいります。また、市民の皆様をはじめ堺市への来訪者に古墳群の人類共通の普遍的価値を知っていただき、併せて巨大古墳の雄大さを体感いただくためのガイダンス施設の整備や案内サイン等の設置・更新を進めます。
堺市博物館の魅力向上(PDF:146KB)
 昨年度に引き続き、竹山市長をミュージアムディレクターとして迎え、「世界文化遺産のある博物館」として百舌鳥古墳群のガイダンス機能を強化し、より戦略的に館を運営することにより、本年度も新たな博物館ムーブメントを起こしていきます。
観光ビジターの誘致(PDF:150KB)
 さかい利晶の杜を中核に、堺を訪れる人々の玄関口としての役割を果たすとともに、世界文化遺産登録をめざす百舌鳥古墳群と連携し、歴史文化をテーマとした観光誘客に努めます。また、近隣都市等と連携したインバウンドやJ-GREEN堺を核としたスポーツ観光等のニューツーリズム、フィルムコミッション事業を推進し、国内外の観光客の誘致を進め、まちの賑わいづくりを図ります。
○(仮称)堺市民芸術文化ホールの整備(PDF:118KB)
 芸術文化による感動・喜びを通じた都市魅力の創造・発信を基本理念とする中枢文化施設としてハード整備を推進するとともに、施設に相応しい管理運営体制を構築します。
○スポーツ施設の整備と国際大会等の誘致(PDF:108KB)
 2019年に開催されるラグビーW杯をはじめ2020年に開催される東京オリンピックや2021年開催のワールドマスターズゲームズ等の国際的なスポーツ大会の開催に際し、J-GREEN堺をはじめとする本市のスポーツ施設を活用した大会の誘致や練習キャンプ地としての誘致活動を推進し、「スポーツタウン堺」を国内外に発信します。また、市民の皆様からの要望の多い原池公園野球場の整備、J-GREEN堺のフィールド増設を進めるとともに、大浜体育館の建替えと併せた武道館の併設計画を進めます。
○多文化共生のまちづくりの推進
 外国の人々が住みやすく訪れやすい多文化共生のまちづくりを進めます。とりわけ今年度は、外国人市民を対象とした防災講習会を行うなど、災害時における外国人支援体制の整備に努めます。

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このページの作成担当

文化観光局 観光部 観光企画課
電話:072-228-7493 ファックス:072-228-7342
堺市役所本館2階(郵便番号590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号)

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