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堺市
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3月第2週(3月5日~3月11日)

更新日:2018年3月12日

今月の他の「市長の動静・トピックス」はこちら

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3月11日日曜日

第25回仁徳陵古墳の清掃ボランティア活動(仁徳天皇陵拝所前 他)

竹山市長は、「『仁徳陵をまもり隊』の清掃活動は、今回25回目ということで、皆さんが一丸となって取り組んでいただいています。お陰様で、百舌鳥・古市古墳群は、去る1月19日の閣議において、正式に日本を代表する世界文化遺産候補として、ユネスコに推薦することが了解され、ユネスコの世界遺産委員会に推薦書を提出したところです。今年9月にもユネスコの諮問機関であるイコモスによる視察が行われる予定です。今後とも、世界文化遺産登録に向けて取り組んでまいりたいと思いますので、皆様方には引き続き、清掃活動をよろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。

金岡南校区 自主防災訓練(金岡南小学校)

竹山市長は、「今日は、金岡南校区の自主防災訓練に、大勢の皆さんが参加され、開催されますことを、本当に嬉しく思います。
本日、3月11日で東日本大震災から7年が経ちました。今なお、7万3千人の方が避難生活を送っておられます。堺市においても73世帯178名の方々が避難生活を送っておられます。また、13名の職員を被災地に派遣しており、これからも被災地を支援していきたいと思っております。
一番大事なことは、南海トラフ巨大地震が発生した時に、誰一人の命も失わないということです。地域の皆様と一緒に、このような防災訓練をしていかなければなりません。
また、水道管の耐震化工事に合わせて、災害時に使える給水設備の設置を進め、ここ、金岡南小学校には、来年度中に設置します。
安全・安心を守っていくのは堺市の責務であり、それは、地域の皆様方と一緒に取り組まなければなりません。本日の訓練を有意義にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。」と、挨拶しました。

病児保育室 ゆりかご見学会(病児保育室ゆりかご)

竹山市長は、急な病気やけがで登園・登校できないお子さんを保護者の方に代わって、保育士・看護師が保育看護する「病児保育室 ゆりかご」を見学しました。当ゆりかごでは、3月1日から、訪問スタッフが子どもの自宅などで保育を行う「訪問型病児保育」を開始しています。

平成29年度第1回みはらスポーツ大会 校区対抗ディスコン大会(さつき野中学校)

竹山市長は、「平成29年度第1回みはらスポーツ大会 校区対抗ディスコン大会に、子どもから高齢者まで一緒になって参加して、開催されますことを大変嬉しく思います。
今日は、ディスコンの大会ということで、校区の思いを一つにして、勝利をめざしていただきたいと思います。まさに、地域の絆を強める大会だと思います。
是非とも、これからも健康で笑って暮らせる美原、堺にしていきたいと思います。よろしくお願いします。」と、挨拶しました。

障害者支援施設 麦の会チャリティー寄席「笑う門に春きたる!十一」(堺市総合福祉会館)

竹山市長は、「本日は、『笑う門に春きたる!』というチャリティー寄席で、桂小春團治師匠をはじめ、桂一門の皆様が落語を披露していただけるということで、たくさんの皆様が集まっていただきました。
麦の会におかれましては、昭和61年の開設以来、30年を超える長きにわたり、障害を持っている人の支援をしておられ、特に、中途障害のある方々の社会参加を支援されてこられました。皆様の熱意とご尽力に心から敬意を表します。
堺市は、障害のある人もない人も、住み慣れた堺でお互いを支え合って、みんな一緒になって暮らせる、笑顔あふれるまちづくりをしていきたいと思っています。今日は、皆様方と一緒に、落語を楽しみたいと思います。」と、挨拶しました。

3・11さかい灯りの花広場「微力だけど無力じゃない」明日へつながれ祈望のライブ(市民交流広場「Minaさかい」)

竹山市長は、「本日は、このようにたくさんの皆様が集まっていただき、『3・11さかい灯りの花広場-微力だけど無力じゃない-明日へつながれ祈望のライブ』が開催できることを、本当に嬉しく思います。
東日本大震災により堺市に避難されている方々は、今も73世帯178名おられます。また、13名の職員を被災地に派遣しています。これからも堺市は、復興と被災地の人々に寄り添った支援をしてまいります。
本日は、実行委員会をはじめ、各団体、企業の皆様が一緒になってこの灯りをつくっていただきました。被災地の思いと、私たちの思いを一つにして、これからも復興、支援に力を尽くしていきたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いします。」と、挨拶しました。

3月10日土曜日

平成29年度 堺歯科衛生士専門学校 第26回卒業式(堺歯科衛生士専門学校)

竹山市長は、「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、保護者の皆様や先生方も、今までしっかりと見守っていただき、厚く御礼申し上げます。
堺歯科衛生士専門学校は、堺市歯科医師会が堺市制施行100年を機に、平成2年に開設されました。皆さん方が歯科衛生士として、堺市民の歯科衛生を担っていただけることを嬉しく思います。
皆さんは、この学校に入学された時に思い描いた理想の思いを、これからの仕事の中で生かしていただきたいと思います。
今、日本を取り巻く課題は、少子高齢化です。子どもから高齢者の方まで、全ての人が健やかに堺で生活するための取組が大事です。
口腔の健康は、体の全ての健康につながります。私は毎年、子どもたちのフッ素塗布や、『8020運動』で高齢者の方の表彰をさせていただいています。また、地域包括ケアシステムは、医療・介護・福祉・住宅の全ての分野に関連するものです。ぜひ、皆さんには、歯の衛生という分野から、今後の堺市の高齢化問題を担っていただくとともに、子どもたちの歯科衛生にもご尽力いただきたいと思います。」と、挨拶しました。

葛村和正様 藍綬褒章受章記念祝賀会(リーガロイヤルホテル大阪)

竹山市長は、「このたび、葛村和正様が、藍綬褒章の栄誉に浴されましたことは、永年にわたり、金属熱処理のエキスパートとして、製造業の発展に大きく貢献されたご功績によるものであり、堺市にとりましても大変意義深く、喜びに絶えない次第でございます。誠におめでとうございます。
葛村様は、金属熱処理技術に関する深い見識と情熱をもち、数多くの事業に取り組まれ、リーダーシップを発揮してこられました。その豊かな経験を存分に発揮され、現在、多くの全国的な組織で要職に就いておられますほか、堺商工会議所の副会頭や、堺浜に立地する企業で構成される堺浜テクノパーク協議会の会長として、日々精力的に活動されるなど、本市、経済の振興にも力を尽くしていただいております。
また、本市と諸外国との交流にも取り組んでいただいており、姉妹都市交流におきましては堺市ウェリントン協会の役員としてご活動いただくほか、本市が多くの作品を所蔵するアルフォンス・ミュシャの母国・チェコ共和国との交流拡大にご尽力いただいております。
葛村様におかれましては、今後とも、堺のまち、さらに大阪府、全国の製造業の振興発展のため、より一層ご活躍されますことをご期待申し上げます。」と、祝辞を述べました。

JFAアカデミー堺 第1期生OG会(J-GREEN堺)

竹山市長は、「本日は、『JFAアカデミー堺』の第1期生の皆さんのOG会が開催されるということで、本当に嬉しく思います。
私は、川淵三郎 日本サッカー協会 最高顧問の高校の後輩です。その先輩から、このアカデミーをつくらないかという話を頂いたときに、堺市としても、ぜひ女子サッカーを振興したいという思いがあり、発足に至ったところです。私は、皆さんが入校された6年前の姿を今でも思い出します。皆さんは、地元の月洲中学校に通い、先生方や同級生も、皆さんが将来の『なでしこ』として育ってほしいという期待を抱いておられたと思います。
皆さんはこれまで、このアカデミーでサッカーはもちろん、勉強にも励まれました。そのアカデミーの理念を元に、これからも飛躍していただきたいと思います。」と、挨拶しました。

3月8日木曜日

堺ブランド桜「与謝野晶子」記念植樹式(さかい利晶の杜)

竹山市長は、「本日は、与謝野晶子生誕140年を記念して、植樹を行うということで、晶子さんのお孫さんである与謝野 久様、与謝野晶子倶楽部会長の太田 登様をはじめ、皆様にお越しいただき、ありがとうございます。
堺市の誇りである与謝野晶子さんの生誕140年です。堺市でも、様々な形でこの節目を盛り上げていこうということで、若い方々にも関心をもっていただけるように、アニメ『文豪ストレイドッグス』とのコラボキャンペーンなども開催しています。また、与謝野晶子倶楽部の皆様には、晶子に関する講座も開催していただいています。
この『与謝野晶子記念館』が、皆様方に支えられて、晶子の大いなる偉業を世界に発信できることを、本当に嬉しく思います。
本日は特に、堺ブランド桜『与謝野晶子』を植樹します。新種の桜を25年かけて確立することができました。そして、新品種として2月に認められ、『与謝野晶子』と命名しました。この桜は、堺市内の晶子さんゆかりの場所に植えていきたいと思っています。この桜を皆様に見ていただき、晶子さんを思い出していただく一つのきっかけになればと思っています。
『与謝野晶子桜』が、市民の皆様や市内外から来られた方々に愛されるようにしたいと思っています。」と、挨拶しました。

来客 国土交通省 坂野 近畿運輸局長(市長応接室)

国土交通省 坂野ばんの 公治 近畿運輸局長が、市長を表敬訪問されました。

3月7日水曜日

浅香山病院看護専門学校 第15回卒業式(浅香山病院看護専門学校)

竹山市長は、「本日、浅香山病院看護専門学校を卒業される皆さんには、3年間一生懸命勉強されて、良き日を迎えられたことを、私も本当に嬉しく思います。
浅香山病院看護専門学校は、前身の浅香山病院付属准看護学院として、昭和32年に開校されて以来、長い歴史と伝統があります。皆さんの先輩方が、医療・看護、介護などで、堺市民の暮らしを支えていただいており、皆さん方もそれに続いていただけることを、私も心強く、嬉しく思います。
皆さんには、3年前の初心を忘れることなく、これからも看護の道に邁進していただきたいと思います。
今、日本が抱える課題は、少子高齢化の問題です。将来を担う子どもたちをしっかりと育て、老後は安心して住み慣れたところで暮らすことのできるような社会づくりが望まれています。そして、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する2025年問題があります。その時に安心して地域で暮らせる、また、医療を受けられるような介護や医療などのシステムづくりを、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。堺市は、子どもから高齢者までの全ての方々にとって、住んで良かったと思えるようなまちづくりをしてまいりたいと思います。
皆さんにはこれからも、健康に気をつけて、自らの道をさらに高めていただきたいと思います。また、先生方、保護者や関係の皆様に感謝することを忘れることなく、これからも精進していただきたいと思います。本日は、誠におめでとうございます。」と、挨拶しました。

来客 大阪ガス株式会社(市長応接室)

大阪ガス株式会社 近畿圏部南部地域共創チーム(山村 功 南部地区支配人)から、大阪ガス小さな灯運動として、地域福祉向上のため、高齢者福祉施設及び児童福祉施設において使用する物品をご寄附いただきました。また、同 泉北製造所(吉田 克也所長)から、堺市都市緑化基金へのご寄附をいただきました。これらに対し、竹山市長からそれぞれ、感謝状と御礼状を贈呈しました。

職員意識改革セミナー(堺市総合福祉会館)

竹山市長は、「本日は、職員意識改革セミナーということで、近畿大学 総務部長の世耕石弘様にお越しいただき、ご講演いただきます。職員の皆さんとともに、どのようにしたら市民の皆様に、私たちの考えを伝え、理解していただけるかを一緒に考えていきたいと思います。
近畿大学では今、『近大エコ出願』ということで、ペーパーレスで願書が出せるようになっており、また、『近大マグロ』を通じてたくさんの皆様が、近畿大学を認識しているとお伺いしています。また、大学の出願者数が日本一になったとも聞いています。そうした様々な工夫・発信を、どのようにして行っていくのか、堺市にとっても、多くの自治体にとっても、まさに喫緊の課題です。
堺市の政策について、市民の皆様にしっかりと認識していただけるようにすることが大事だと思います。今日は、現場主義、市民目線で発信する手法について、一緒に考えていきたいと思います。どうか、よろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。

取材 J:COM堺 11チャンネル広報番組 堺シティレポ(市長応接室)

堺シティレポの取材で、竹山市長は「笑顔あふれるまちづくり-平成30年度当初予算-」というテーマで、春野 恵子さんのインタビューに応え、予算編成にあたってのキーワードである「ひとづくり・まちづくり・しごとづくり・自由と自治」に込めた思いや主な事業などについて紹介しました。

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市長公室 秘書部 秘書課
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