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11月第3週(11月13日~11月19日)

更新日:2017年11月21日

今月の他の「市長の動静・トピックス」はこちら

他の月の「市長の動静・トピックス」はこちら

11月19日日曜日

第8回大阪府知事杯まいど大阪相撲大会(大浜公園相撲場)

竹山市長は、「ここ大浜公園相撲場は、アマチュア相撲の聖地と呼ばれており、大正8年に学生相撲の日本一を決める全国学生相撲選手権大会の第1回大会が開催されて以降、数々の大会が開催されています。
今月初めには、95回目の全国学生相撲選手権大会が開催され、私は優勝者に大浜記念刀を贈呈したところです。
このような場所で、小中学生の皆さんが、白熱した取組を展開されることをうれしく思います。
今日は、礼に始まり、礼に終わるという相撲の精神を大切にし、お互いを尊重しながら、日頃鍛えた稽古の成果を大会で発揮してほしいと思います。
開催にご尽力いただいた北河内相撲連盟の皆様、ありがとうございます。大会が成功することを祈念します。皆さん、頑張ってください。」と、挨拶しました。

こども館 秋まつり(金岡こども館)

竹山市長は、「こども館 秋まつりが、良い天気で開催されますことをうれしく思います。開催にあたり、地域の皆様が手づくりで取り組んでいただいたことに対し、感謝いたします。
秋の実りを祝うまつりでもあります。柿やみかんの販売ブースの他、フリーマーケットもあります。存分に一日楽しんでいただきたいと思います。
堺の子どもは地域で育てていきたいと思っています。子どもたちが、それぞれのめざす世界に飛び立ってほしいと思います。そして、堺に戻って活躍するような子どもになってほしいと思っています。
子どもたちの心と体を、元気に健全に育成できるようにするためには、この金岡こども館は大事な施設です。ここを中心として、子どもから大人まで一緒に集える場でありたいと思います。本日は楽しくお過ごしください。」と、挨拶しました。

第17回堺区ふれあいまつり(市民交流広場「Minaさかい」)

竹山市長は、「堺区ふれあいまつりは、堺区自治連合協議会をはじめ、地域の皆様が手づくりで開催していただいており、昨日と、今朝早くから準備などをしていただきました。ありがとうございます。
先月には、台風により、堺区でも一部の地域で浸水するなど、被害が発生しました。被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。災害に強いまちづくりには、ハード、ソフトの両面で強いまちでなければなりません。また、南海トラフ巨大地震が30年の間に70%の確率で到来すると言われています。そういった災害に対して、『自助』『共助』『公助』をしっかりと組み合わせて、誰一人の命も亡くさない、災害に強い安全・安心なまちをつくっていきたいと思います。そのためには、地域の皆様の絆が大事です。本日のふれあいまつりを通じて、交流を深めていただきたいと思います。今日は、様々なイベントやブースがあります。一日、楽しんでください。」と、挨拶しました。

第6回美原西のつどい(美原西小学校)

竹山市長は、「『第6回美原西のつどい』が、こんなに多くの皆さんに集まっていただき、開催されますことをうれしく思います。
私たちは、地域の力を大事にしたいと思います。災害が起きた時は、自分たちでしっかりと安全・安心を守る自助はもちろんのこと、高齢者や障害を持った方々を地域の中で一緒になって守っていく共助も大事です。そのためにも、このようなイベントで地域のつながりを深めていただきたい。
また、地域で子どもを育てることも大事だと思います。核家族化が進む中で、家庭だけで子育てするのは、難しい時代になっています。そういう意味で、地域の人が地域の子どもに関心を持つ、こぞって子どもたちを見守ることが大切だと思います。
本日は、子どもの教育をテーマとするパネルディスカッションが行われると聞いています。堺市では、早寝・早起き・朝ご飯を浸透させようということで取組を進めていますが、美原区でも率先して取り組んでいただいています。
私たちは、基本的な生活習慣を子どもたちに身につけさせる必要があります。ぜひとも、地域の力をお貸しいただきたいと思います。これからも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。」と、挨拶しました。

浜寺公園駅舎曳家工事に伴う記念行事(南海電鉄 浜寺公園駅前)

竹山市長は、「『浜寺公園駅舎曳家工事に伴う記念行事』ということで、たくさんの皆様が集まり、スタートを飾れることをうれしく思います。
まずは、この駅舎が曳家をするということが、なかなか珍しいことです。この駅舎では、8年前に私が市長に就任して初めてここに来たとき、音楽会を開催していました。
この駅舎は、地域に愛されている駅舎です。また、辰野金吾さんという日本の名建築家が手がけた、国の登録有形文化財ということで、浜寺、堺の誇りです。この駅舎を中心として、浜寺の文化を継承していく。そして、皆様が、ここを憩いの場にして、文化や音楽、様々な交流をしていただきたいと思います。これから、どのような形で皆様に活用されるか、私もとても楽しみです。ぜひとも、有効に活用し、地域のシンボルにしていただきたいと思います。」と、挨拶しました。

第19回泉北高倉ふれあいまつり(泉北高倉小学校)

竹山市長は、「本日は、『第19回泉北高倉ふれあいまつり』に、たくさんの皆様が来ていただいて、ありがとうございます。子どもから高齢者まで一緒に楽しめるこのまつりを通じて、高倉台の地域の絆を深めていただきたいと思います。これからも20回、30回と続けていただきたい。子どもから高齢者まで元気な堺をつくりたいと思っています。私も頑張りますので、皆様も頑張ってください。よろしくお願いします。」と、挨拶しました。

「日本と世界が出会うまち・堺 2017」研究発表会(サンスクエア堺)

竹山市長は、「この発表会も5回目を迎えました。私は昨年からこの発表会を聞いていますが、段々と内容が濃くなって、皆さんの発表にワクワク・ドキドキする思いです。
皆さんが、堺について発表するとき、本当に堺への愛を感じました。私はいつも、堺の子どもには3つの稀有な遺伝子があると言っています。一つは、1600年前から仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群を築造してきた『ものづくりの遺伝子』、二つ目は、呂宋助左衛門がフィリピンに渡り、世界を股にかけて大きな貿易をした歴史を持つ『挑戦の遺伝子』、最後に、歌人 与謝野晶子や茶人 千利休のような『自由の遺伝子』です。今日、私が拝見しても、皆さんはそれらの遺伝子を持っていると思います。
これから堺は、世界に向けて発信していきたいと思っています。そのためには、堺市内はもちろん、市外の人たちにも堺の良さを広げていく必要があります。堺を面白く、ワクワクするようなまちにしていきたいと思っています。これからも、よろしくお願いします。」と、挨拶しました。

11月18日土曜日

ろうさい市民がんフォーラム2017(大阪労災看護専門学校)

竹山市長は、「本日は、『ろうさい市民がんフォーラム2017』が、このように満員の皆様をお迎えし、開催できますことを、本当にうれしく思います。
大阪労災病院におかれましては、平素より保健医療分野のみならず、様々なところで、行政の支援をしていただいていることに対し、厚く御礼申し上げます。
今回、初めての試みとして、10大がんに対するフォーラムを、堺市の医師会の皆様のご協力のもとで実施させていただきます。
現在、1/2の方が、がんにかかり、1/3の方が、がんで死亡しています。このような、がんに対する認識を市民全体で共有することが必要です。堺市議会の中でも、がん対策はいつも議論になっています。
堺市では、がん検診をできる限り早期に受診していただき、早期発見して治していただくことをめざしています。今年から市民の皆様からのご質問や予約が、電話でできる『がん検診総合相談センター』を設置し、がんに対する様々な相談を受け付けるようにしました。また、現在約9割補助しているがん検診ですが、来年度からは『がん検診の無償化』を進めたいと考えています。
市民の皆様が、がんにかかかっても、早期発見してがんと向き合い、仕事をしながら回復していただけるように、私たちは取り組んでいきたいと思っております。私も、がんについて、市民の皆様と意識を共有しながら、命を守るための取組を進めていきたいと思います。ぜひともこの2日間、がんに対する認識を高めていただきたいと思います。」と、挨拶しました。

泉北ファーマーズマルシェ(いずみがおか広場)

泉北ファーマーズマルシェを観覧しました。

※いずみがおか広場では、泉北ニュータウンまちびらき50周年事業の一環として、各市民委員が合同で駅前マルシェを月1回開催しています。近隣の農家の野菜販売や、カフェの出店、様々なイベントなどを開催しています。
他にも、「つながる10Days」として、11月17日から26日まで、いずみがおか広場では様々なイベントが開催されます。

第15回共に生きる障がい者展(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)

竹山市長は、「『第15回共に生きる障がい者展』が、このように多くの方々が集まられ、盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。今回、ご尽力いただいた皆様に、深く敬意を表します。
ビッグ・アイの前でも、福祉作業所などの皆様が、様々なブースを設けて、授産製品などを販売しておられますので、ぜひ手に取ってお買い求めいただけたら幸いです。
先日、堺市では、障害者スポーツ・レクリエーション大会が開催されました。障害のある人もない人も一緒に交流し、楽しみました。また、同じ日に、すぐ近くにある小谷城郷土館に、障害のある方の作品展示を見に行きました。その作品は素晴らしいものでしたし、市民の皆様にも高く評価されたところです。
堺市では、共に生き、支えあっていく社会づくりをめざしていきたいと思っております。それには、皆様のご支援が必要です。2日間にわたる本イベントが、実りあるものとなるように、堺市もしっかりと支援します。皆様には、この2日間楽しんでいただきたいと思います。」と、挨拶しました。

第4回きずな作文募集表彰式(堺市総合福祉会館)

竹山市長は、「『第4回きずな作文募集表彰式』が、たくさんの皆様がお集まりいただき、開催されますことをうれしく思います。
いのちの尊さや生きていることの素晴らしさを、あついメッセージにして応募され、受賞された皆さんを表彰させていただきます。
主催された堺北モラロジー事務所の皆様が、この企画を考えていただきました。人には縦にも横にもつながりがあります。私たちは、お父さんやお母さんをはじめ、近所の皆さんなど、様々な人々に感謝の気持ちを伝えることが大事だと思います。
お父さん、お母さんから伝わる命のつながりもありますが、堺の歴史や文化も綿々と伝えていかなければなりません。堺は、1600年前から、仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群をつくり、中世には自由・自治都市としてとして栄えました。その歴史、伝統を、将来につないでいくことが大切です。
そして、次の世代を担うこどもたちを、しっかりと健全育成することも大事です。
堺北モラロジー事務所の皆様とともに、堺の子どもたちを、それぞれがめざす世界に飛び立てることができるよう育てていきたいと思いますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。」と挨拶した後、受賞者に表彰状を贈呈しました。

第37回五弁会展(新三丘同窓会館)

第37回五弁会展を鑑賞しました。

11月17日金曜日

堺市三国ヶ丘庁舎 開所式(堺市三国ヶ丘庁舎)

竹山市長は、「地元の皆様、関係各位のご協力のおかげで、予定どおり9月末に竣工し、本日、堺市三国ヶ丘庁舎の開所を迎えることができました。
新庁舎には、市内7区の市税事務所と固定資産税事務所が移転統合するほか、教育委員会の施設も移転し、教職員の研修などに積極的に活用していただきます。さらには、不登校や引きこもりなどの課題を抱える子どもや若者を支援する堺市ユースサポートセンターが入り、堺市の子育てや教育施策の充実につなげてまいります。
この庁舎の完成により、市内7ヶ所の市税事務所が統合されることに伴い、税務業務の効率化、専門性の向上が図られるだけでなく、集約化することによって人員削減につながります。
市税事務所を移転・統合することによって生み出される区役所のスペースは、それぞれの区の特色に応じた市民サービスの向上のための取組に有効活用することとしています。さらに、この庁舎に移転する施設の跡地売却や借り上げ費用の解消により、大きな行革効果も見込めるところです。
庁舎建設にご理解とご協力をいただきました、近隣住民の皆様はじめ関係各位に、心からお礼申し上げます。」と、挨拶しました。

堺刃物海外代理店育成研修(南海グリル ポピア南海)

竹山市長は、「堺刃物海外代理店研修を修了された皆様、誠におめでとうございます。皆様は、海外から堺にお越しいただき、包丁研ぎの実習など、様々な体験をされました。4日間という大変短い期間でしたが、堺打ち刃物の鋭い切れ味を堪能していただいたと思います。
堺市では、和食の調理には欠かせない堺打刃物をプロモーションするために、様々な事業を行っています。私も、ニューヨークやサンフランシスコ、シンガポールなどで自らプロモーション活動を行いました。そして、有名なシェフの方々にも堺打刃物のファンになっていただきました。
プロモーションの成果は確実に出ています。対米輸出額は、私が市長に就任した2009年から、この7年間で22倍、6億3千万円に伸びました。今後、より多くの方々に、堺打刃物の素晴らしさを実感していただくために、ヨーロッパ、オセアニア、アメリカなどを中心に、さらなるグローバルな展開を図ってまいりたいと考えています。
皆様には、ぜひともこの機会に、堺打刃物のサポーターとなっていただきたいと思います。そして、歴史と伝統を受け継ぐ堺打刃物の良さを、ツイッターやフェイスブックなど、SNSにより、全世界に発信していただきたいと願っています。」と、挨拶しました。

来客 ウェリントン市長一行(市長応接室)

堺市の姉妹都市であるニュージーランド・ウェリントン市から、ジャスティン・レスター市長一行が、市長を表敬訪問されました。
滞在中には、堺市議会議長への表敬訪問や、J-GREEN 堺で開催するラグビーワークショッ
プ等に参加されます。

※堺市とウェリントン市は、1994年の姉妹都市提携以来、20年以上にわたり、教育・文
化・スポーツなど様々な分野で相互に友好親善を重ねています。

ウェリントン市長一行歓迎会(南海グリル ポピアガーデン)

竹山市長は、「ジャスティン・レスター ウェリントン市長様、ご一行の皆様、本日はようこそ堺市へお越しくださいました。堺市民を代表し、心から歓迎申し上げます。
1994年、堺市とウェリントン市が姉妹都市提携を締結し、今年で23年目を迎えます。この間、両市は、経済活動、文化・教育・スポーツ等、多くの分野で相互交流を行ってまいりました。
本日、J-GREEN堺にて、小学生対象のラグビースクールを開催し、ラグビーのニュージーランド代表選手として活躍された経験のあるコーチに、直接ご指導いただきました。コーチの手配など、ラグビースクールの運営にウェリントン市の皆様にご尽力いただき、お礼申し上げます。参加した小学生にとって、大変貴重な経験であったと思います。
2019年9月には、ラグビーワールドカップが日本で開催されることもあり、日本国内でラグビーへの関心が高まっているところです。堺市と貴市の姉妹都市交流においても、ラグビーをはじめとするスポーツ分野での交流がさらに深まることを期待しております。
国同士の交流は大事ですが、最も大事なことは、市民と市民の『草の根』交流が平和のために一番大事だと思います。そういう意味でも、スポーツのみならず様々な分野で、両市の市民レベルの草の根交流が、益々深まり、ひいては日本・ニュージーランド両国間の友好親善や相互理解の促進につながりますことを祈念申し上げます。」と、歓迎の言葉を述べました。

11月16日木曜日

第87回関西広域連合委員会 広域連合議会平成29年11月臨時会(大阪府立国際会議場)

第87回関西広域連合委員会 広域連合議会平成29年11月臨時会に出席しました。

11月14日火曜日

第36回堺市私立幼稚園PTA連合会研修大会(堺市産業振興センター)

竹山市長は、「皆様方には、日頃から、子どもたちの健やかな成長を願い、積極的にご活動いただいておられますことに、厚くお礼申し上げます。
私は市長就任後、まちづくりは『ひとづくり』という認識のもとで、全力で取り組んできました。妊娠前から産前産後、子育て期、そして教育に至るまで、様々なステージにあわせ、それぞれの施策を組み立ててまいりました。子どもの医療費については、中学3年生までの医療費をワンコインにしました。また、平成28年度から段階的に第3子以降の幼稚園を含む保育料を無償化したのをはじめ、1号認定子どもの利用者負担額の引き下げを実施するなど、子育て世帯の負担軽減を図ってきました。
こうした取組を進めた結果、堺市の合計特殊出生率は、国や大阪府を上回る水準1.49になりました。民間調査では、子育てしやすい街として2年連続関西1位の評価もいただきました。
国においても、教育や子育て支援の無償化を掲げて、大きく動き出しました。国の施策と連携しながら、堺市が『子育てするなら堺』と言われるように、しっかりと取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。その後、第2部の講演会の講師である清水 健様と懇談しました。

11月13日月曜日

収録 「原田伸郎のこの街ええなぁ」(仁徳天皇陵古墳拝所前)

ケイオプティコム eo光テレビ「原田伸郎のこの街ええなぁ」へ市長が出演しました。

※「原田伸郎のこの街ええなぁ」は、原田伸郎さんが毎回関西圏の一つの自治体にスポットをあて、その地域の最新の情報と、伝統的な歴史、文化、経済、社会、環境などのトピックスを紹介している番組です。
堺市収録分の放送は、「eo光チャンネル(11チャンネル)」は12月6日から19日、「インターネット動画」は12月6日から約1か月半です。

来客 海上自衛隊 池 呉地方総監(市長応接室)

海上自衛隊 池 太郎 呉地方総監が、市長を表敬訪問されました。

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市長公室 秘書部 秘書課
電話:072-228-7401 ファックス:072-222-8441
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館4階

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