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堺市
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4月第4週(4月17日~4月23日)

更新日:2017年4月26日

今月の他の「市長の動静・トピックス」はこちら

他の月の「市長の動静・トピックス」はこちら

4月22日土曜日

姉妹都市アメリカ・バークレー市訪問4日目

Cal Bandとの交流(カリフォルニア大学バークレー校内)

昨年5月に来堺され、市民交流広場や金岡体育館で演奏会を開催していただいた、カリフォルニア大学バークレー校の学生マーチングバンドCal Bandの皆さんと交流しました。演奏冒頭、堺市長が同バンドを指揮する機会を提供いただきました。

ファーマーズマーケット(ダウンタウンバークレー ファーマーズマーケット)

バークレー近郊の農場で採れる無農薬(オーガニック)野菜や果物などが販売されている市場を視察しました。
バークレー市民の健康や環境に対する取組や意識の高さについてマーケット主催者と意見交換を実施しました。

堺刃物プロモーション レストラン「CHEZ PANISSE」

全米でも予約の取れないレストランとして有名な「CHEZ PANISSE」を訪問し、竹山市長は、堺刃物の販売促進に向けてPRを行うとともに、堺刃物(牛刀・ペティナイフのセット)を提供し、シェフに利用していただき、発信していただけるよう依頼しました。また、姉妹都市50周年記念イベントへの協力依頼を行いました。
ここの食材は全て無農薬のオーガニック素材で料理されたものであり、同店オーナーシェフのアリス・ウォータースが提唱した有機野菜・地産池消等の食育活動(エディブルスクールヤード)は、地元中学校で授業の一環として行われ、全米に広がっています。

エディブルスクールヤード(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア中学校)

レストラン「CHEZ PANISSE」のシェフ アリスさんが提唱する精神に基づき、正式な学校カリキュラムの授業として、食育を学んでいるマーティン・ルーサー・キング・ジュニア中学校の菜園、エディブルスクールヤードを視察しました。

堺刃物プロモーション 堺刃物販売店「Hida Tool & Hardware Co.」

「Hida Tool & Hardware Co.」では、2015年から堺刃物を取り扱っているほか、堺、関、越前、燕三条、土佐、三木と日本の主な産地の品がそろっています。竹山市長は、堺刃物の販売促進に向けて、店舗に掲示していただく堺打刃物のバナーやパンフレットなどを提供するとともに、現地関連情報の意見交換や一層のPR協力依頼をしました。

宝酒造USA Berkeley記念イベント(宝酒造USA Berkeley)

宝酒造USA Berkeley 吉岡ジェネラルマネージャーと、東シニアマネージャーと面談しました。
その後、記念イベントに出席し、和太鼓の演奏を鑑賞した竹山市長は、「堺市とバークレー市が姉妹都市として提携して50周年です。文化、経済、教育など、今後益々積極的に交流を深めるということで、先日アレギン市長と共同宣言を締結しました。
本日でバークレーを訪れて4日目となりますが、毎日アレギン市長がアテンドに付いて、私たちを案内していただいています。本当にありがとうございます。
そして本日は、日本文化を代表する日本酒を皆様にアピールできることを嬉しく思います。また、太鼓も日本文化そのものです。堺では、多くの太鼓のグループがあります。
今後益々、堺とバークレーがより深い文化や雇用の交流ができることを祈念申し上げます。」と、挨拶しました。

4月21日金曜日

姉妹都市アメリカ・バークレー市訪問3日目

千利休 茶の湯貴重図書コレクション展示 ほか(カリフォルニア大学バークレー校内)

東アジア図書館の「千利休 茶の湯貴重図書コレクション展示」を鑑賞しました。また、学生の案内で、カリフォルニア大学バークレー校内を視察しました。

姉妹都市提携50周年の記念茶会(カリフォルニア大学バークレー校内 ジュリアモーガンホール)

カリフォルニア大学植物園ジュリアモーガンホールで行われた「姉妹都市提携50周年の記念茶会」に出席した竹山市長は、「カリフォルニア大学バークレー校、植物園、裏千家サンフランシスコ出張所の皆様や、芸術家の方々をはじめ、たくさんの人々がこの50周年を一緒に祝っていただいたことを大変嬉しく思います。
堺市とバークレー市は、姉妹都市提携を結び50周年を迎えました。昨日、堺市とバークレー市の両市民を代表して、アレギン市長と共同宣言を行い、これまでの交流の歴史を未来につなげ、両市の信頼と友好の絆を一層深めることを確認しました。ここにお集まりの皆様には、両市民の友好交流の促進に向け、引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。
堺は、茶の湯を大成した千利休が生まれた、茶の湯のふるさとです。本日、緑豊かなこの植物園でお茶会が開催され、東アジア図書館では、千利休にちなんだ展示をしていただいています。多くの方が堺や日本文化に興味や親しみをもっていただき、両市ひいては両国の友好親善を深められたらと願っております。この後続く、ジャズと琴、アメリカと日本のコラボレーションも大変楽しみにしています。この機会に、私たち訪問団も、皆さんと交流し、友好親善をさらに深めたいと考えています。」と、挨拶しました。

姉妹都市提携50周年記念植樹(カリフォルニア大学バークレー校内 カリフォルニア大学植物園)

姉妹都市提携50周年を記念して、ジェシー・アレギン バークレー市長と一緒に、いろは紅葉の植樹を行いました。また、植物園内を視察しました。

琴とジャズの演奏(カリフォルニア大学バークレー校内 ジュリアモーガンホール)

Shirley Muramoto & bandによる琴とジャズの演奏を鑑賞しました。

4月20日木曜日

姉妹都市アメリカ・バークレー市訪問2日目

表敬 バークレー市ジェシー・アレギン市長(バークレー市役所)

バークレー市ジェシー・アレギン市長を表敬訪問し、市の組織やまちづくりに関して意見交換を行いました。

訪問 「2012年に記念植樹した桜」「堺市寄贈の灯篭」

「2012年に記念植樹した桜」や「堺市寄贈の灯篭」を訪問しました。

バークレー市幹部職員との意見交換(バークレー市役所)

バークレー市の住宅、健康、福祉を担当する部署や、市全体を指揮するシティマネジメント部門の責任者とは、地球温暖化や環境問題に対する市の取組や防災減災対策について意見交換を行った。意見交換を行いました。

姉妹都市提携50周年記念セレモニー(バークレーアートセンター)

姉妹都市提携50周年記念セレモニーに出席し、竹山市長は、「本日は、私たちのために、このように盛大な歓迎会を催していただき、誠にありがとうございます。そして、アレギン市長並びにギブソン会長をはじめとするバークレー協会の皆様のご尽力により、姉妹都市提携50周年という記念すべき年を、バークレーの皆様とともにお祝いできることを大変光栄に思います。
姉妹都市提携以来、両市の姉妹都市協会をはじめ、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、ボーイ・ガールスカウトなどの各種団体が、青少年、文化、スポーツなど様々な分野で、草の根レベルの交流を積み重ねてきたことが、この記念すべき50周年に結実したものと考えております。
この50周年を新たなスタートと位置づけ、ここにお集まりの皆さんと一緒に、次の50年に向け、相互交流をさらに充実させ、学術分野を含めた人的交流の輪を広げていきたいと思います。
堺市では、歴史と文化資源を活かした魅力の創出、発信を行っており、海外からも多くの皆様にお越しいただきたいと考えています。ここにお集まりの皆様でまだ堺市に来ていないという方は是非一度お越しください。お待ちしております。バークレー市と堺市、ひいてはアメリカと日本との友好親善が一層深まることを祈念します。」と、挨拶しました。

その後、バークレー市 ジェシー・アレギン市長と「堺市・バークレー市姉妹都市提携50周年共同宣言」を取り交わしました。

4月19日水曜日

姉妹都市アメリカ・バークレー市訪問1日目

サンフランシスコ空港

竹山市長は、姉妹都市アメリカ・バークレー市への訪問のため、サンフランシスコ空港に到着し、現地のバークレー堺協会の皆様の歓迎を受けました。

在サンフランシスコ日本総領事公邸昼食会(在サンフランシスコ日本総領事館公邸)

在サンフランシスコ日本総領事の公邸にバークレー市ジェシー・アレギン市長、バークレー堺協会の方々とともに招待を受け、サンフランシスコやシリコンバレーなど、バークレー周辺の都市の状況について情報提供を受け、姉妹都市交流等について意見交換を行いました。

堺刃物プロモーション 堺刃物販売店「WILLIAMS SONOMA」「BERNAL CUTLERY」

「WILLIAMS SONOMA」

「William Sonoma」は、家庭用の高級キッチン用品販売店で、有名シェフやセレブご用達ブランド。現在でも堺刃物を販売しています。堺刃物の販売促進では、良い製品というだけでなく、効果的なプロモーションが重要で、食材調理の実演やレシピ紹介など、デモンストレーションの場を設けることを提案いただきました。竹山市長からは、堺刃物の販売促進に向けて、堺打刃物のパンフレットなどを提供するとともに、現地関連情報の意見交換やPR協力依頼をしました。また、堺刃物の良さを実感していただくため、刃物づくりの現場を見に来堺してほしいと申し入れました。

「BERNAL CUTLERY」

「Bernal Cutlery」は、近所に多数ある飲食店の多くの料理人が使用する刃物の販売と砥ぎを行っています。また、現在でも多くの堺刃物を販売していますが、海外販路を開拓したい堺の業者とのマッチング依頼がありました。竹山市長からは、堺刃物の販売促進に向けて、店舗に掲示していただく堺打刃物のバナーやパンフレットなどを提供するとともに、現地関連情報の意見交換やPR協力依頼をしました。

バークレー堺協会主催 ウェルカムディナー(HS Lordships)

バークレー堺協会(ゲーリー・ギブソン会長)主催のウェルカムディナーに出席した竹山市長は、「この度は、50周年姉妹都市記念イベントにお招きいただき、ありがとうございます。堺とバークレーの交流にふさわしい記念イベントが多数企画されており、参加できるのを大変楽しみにしております。
堺市とバークレー市は、1967年の姉妹都市提携以来、青少年交流や市民交流団の相互派遣、スポーツや文化交流などを通じ、絆を強めてきました。
今年の7月は、堺バークレー協会が、堺市の高校生をバークレー市に派遣する予定と聞いています。そして、同時期に堺のガールスカウトが、バークレーを訪問する予定です。また、10月13日には、堺市で50周年式典を開催する予定です。その時にあわせて、バークレー市からたくさんの親善使節団の方に来ていただけると聞いています。皆様の交流が今の両市の交流を支えていただいています。お礼申し上げます。
今回、この50年の交流を未来につなげるべく、皆様と色々とお話しできたらと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶、役員の皆様と懇談しました。

4月18日火曜日

堺東ロータリークラブ・堺おおいずみロータリークラブ合同例会(堺商工会議所)

竹山市長は、堺東ロータリークラブ・堺おおいずみロータリークラブ合同例会に出席し、卓話として「自由・自治都市 堺の挑戦!」というテーマで講演しました。

堺工業技術研究会平成29年総会懇親会(ホテル・アゴーラ リージェンシー堺)

竹山市長は、「堺工業技術研究会におかれましては、昭和31年から60年以上もの長きにわたり、異業種交流団体として皆様方によって運営され、中小企業の皆様に対して、しっかりとした道筋をつけていただき、感謝申し上げます。
今日の朝日新聞の夕刊に、堺にある井上関右衛門の鉄砲鍛冶屋敷の記事が載っていました。井上家は江戸時代から鉄砲を造り、一番多く造ったのは幕末の頃だと言われます。古文書も1万点余りが見つかったということです。
堺には、山口家住宅や河口慧海が勉強した寺子屋などの町家、さらには鉄砲鍛冶屋敷など、堺の歴史文化を感じさせる建物が残っています。それと合わせて、1600年前からものづくりが行われていることを、市民の皆様、そして、世界に発信したいと思っております。
特に鉄砲鍛冶屋敷では、堺の歴史や伝統、本当に熱いものづくりの基盤があるということを、お示しできるのではないかと思っております。まさに、自転車や様々な新しいものづくりが、鉄砲などのものづくりの技術から受け継いでいるということを感じることができます。
この工業技術研究会も、ものづくりの新たな発展をめざして、皆様が創意工夫を重ねられてきました。
私たちのまち堺は、製造品出荷額が約3.8兆円にのぼり、全国で第6位です。この分厚いものづくりの集積を、これから益々発展させていきたいと思います。そのためには、皆様方のご支援、ご協力が必要です。
皆様のお商売が益々元気になるとともに、堺市も、ものづくりで大きく世界に発信していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。

4月17日月曜日

平成29年度4月定例校区民生委員児童委員長会(堺市総合福祉会館)

竹山市長は、「民生委員児童委員の皆様には、民生委員制度の源である『済世顧問制度』創設以来、堺市でも、しっかりと地域福祉を担っていただいているところです。
堺市は、子育て日本一のまちになりたいと思っております。日経DUALによると、『共働き子育てしやすい街ランキング』で、2年連続関西1位です。そして、日経グローカルによると、介護・高齢化対応度調査では、大阪府内1位、政令市2位ということで、子どもから高齢者まで、しっかりと地域に寄り添った支援をさせていただいているところです。
近年、子どもたちには、虐待や不登校、引きこもりなどが起こっています。それらに対応するためには、民生委員児童委員の皆様と行政が手をたずさえて取り組んでいかなければなりません。子どもは社会の宝です。
そして、今まで社会に貢献していただいた高齢者の皆様が、堺に住んで良かったと思えるようなまちづくりをしてまいりたいと思っております。
堺市では、地域で医療・介護・暮らしなどを一体で提供する『地域包括ケアシステム』の構築を進めています。『新しい総合事業』も実施しています。
堺のまちはこれからも、民生委員児童委員の皆様と一緒になって発展したいと思っております。共に助け合いながら支え、寄り添いながら、このまちを豊かにしていきたい。災害の際には、一緒になって行動し、命を守り、一人の人命も見捨てない、そんな堺市政でありたいと思っております。
民生委員児童委員の皆様に、様々なご意見をいただきながら地域福祉を充実してまいりますので、よろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。

来客 WBO女子世界フライ級チャンピオン 好川選手(市長応接室)

平成28年10月9日に「WBO女子世界フライ級タイトルマッチ王座決定戦」において、世界チャンピオンの座を獲得された好川 菜々選手(堺東ミツキボクシングジム所属)が、平成29年4月29日に国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で、初の防衛戦を実施されるため、市長を表敬訪問されました。

平成28年度 諏訪森商店会総会懇親会(ホテル・アゴーラ リージェンシー堺)

竹山市長は、「諏訪森商店会の皆様におかれましては、『フェスタ諏訪森』を30年以上の永きにわたって実施されております。諏訪森を起爆剤として何とか盛り上げていこうという熱い思いを感じているところです。
特に、南海本線連続立体交差事業に関しては、何とかスピードアップしたいということで、現在、地権者の皆様と調整中です。諏訪森、浜寺全体が元気になるためには、連続立体事業いわゆる高架化する必要があると思っています。堺の商人が、しっかりと商売できるようにすることが、商人のまち堺の市長としての役割だと思っています。
また、今年も子育てにしっかりと取り組んでまいります。本日のフェスタ諏訪森には、こんなにたくさんの子どもたちが来てくれています。堺は、子どもの出生率が1.49%です。大阪府1.32%、全国1.36%と比べても、堺市の出生率は高く、子育てしやすい環境と言われています。その子育て世帯が、地元の商店街に来ていただけるように、堺市も考えていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。

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