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平成26年度 新規採用職員辞令交付式(平成26年4月1日)

更新日:2014年4月1日

 おはようございます。市長の竹山です。
 先ほど、代表者の方に辞令を交付し、皆さんは、地方自治の本旨に則り、全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務の遂行に専念する旨の宣誓をされました。
 本日の誓いを忘れることなく、堺市の職員であるという自覚と誇りを持って、本市の発展と市民の幸せのために、全力で励んでいただきたいと思います。

 「おもてなし」をする。相手方をおもてなしして、思いやる気持ちを忘れないで対応する心。堺市の職員の皆さんには、おもてなしの心で仕事をしていただきたい。
 私は、市役所は、真に「市民の役に立つ所」であると思っています。皆さんは、市民にとって役に立つところで、一生懸命仕事をして、自己実現していくような公務員生活を今日スタートするところです。

 私が常に申し上げているのは、「市民目線」です。市民の立場に立って考えていく。まさしく、昨日まで一市民であった皆さんの市民目線が、堺市役所には必要です。そういった市民目線で、全ての業務を皆さんのフレッシュな感覚で見直していただきたい。

 そしてもう一つは、現場主義です。「現場に神宿る」「現場百篇」という言葉があります。現場に立って物事を判断していく。机上の空論ではダメです。現場の実状をしっかりと把握することが大事。市民の皆さんの痛み、苦しみ、そして喜びを現場に立って皆さんが市民の福祉、また、利益の向上にはどのようにすればいいのかを考えていただきたい。

 私は、作家でタレントの中谷彰宏さんと話をした時に、堺には「3つのDNA」があると教えていただきました。
 一つは、南蛮貿易の挑戦の遺伝子。堺は全ての人にとってチャレンジする心、DNAを持っているということ。
 そしてもう一つは、ものづくりの遺伝子。5世紀に仁徳天皇陵古墳をつくったように、ものづくりが凝縮している長い時代を、我々は先祖と共に現代まで受け継いでいます。そのものづくりの心を忘れてはならないと思います。
 3つ目は、自由の遺伝子。堺の偉人 千利休、そして与謝野晶子さんも、何事にも自由で他人の考え方も尊重する自由の遺伝子を持っている。
 この3つの遺伝子を堺の人は持っています。そして、堺の職員になったら、これらを持たなければならないと、私は常に申し上げています。

 今日から私と皆さんは一体です。チーム堺として、市民の福祉向上の仕事に就くわけです。
 お互いに協力しあい、よりよいまちにしていきたい。
 みなさんに期待しています。これから一緒に頑張りましょう。

このページの作成担当

市長公室 秘書部 秘書課
電話:072-228-7401 ファックス:072-222-8441
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館4階

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