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堺市
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ようこそ市長室へ

堺市長 竹山修身

市長あいさつ

 2月27日に、平成29年第1回市議会が開会しました。今議会では、来年度の予算案をはじめとする議案をご審議いただいています。
 市長就任2期目の集大成となる平成29年度当初予算は、次世代を支える子どもたちをはじめとして、堺の成長の原動力となる「ひとづくり」と、人々が行き交い、集うまちの魅力を創出する「まちづくり」に特に重点を置いた「ひとづくり・まちづくり予算」です。

 「ひとづくり」では、堺で安心して子どもを産み育てることができるよう、一層きめ細かな「子育て支援」を実施します。また、学力向上や教育環境の整備など「教育の充実」にも力を入れて取り組みます。未来を創り上げるひとづくりに向け、妊娠から出産、子育て期、教育に至るまで、切れめのない子育て支援に力を注ぎます。

 「まちづくり」では、まず、「中心市街地の活性化」に取り組みます。
 堺東駅、堺駅を核とする堺の中心市街地をさらに活性化させるため、堺市民芸術文化ホール(フェニーチェ堺)や堺東駅前再開発ビル、大浜北町市有地の整備などを計画的に進め、堺東エリアや堺旧港エリアが、「賑わいと魅力があふれるまち」となるよう取り組みます。
 また、まちびらきから50年を迎える「泉北ニュータウンの再生」にも取り組みます。平成35年の近畿大学医学部及びその附属病院の開設や屋内外プールを含む原山公園の再整備、ニュータウンでの起業支援など、さらなる地域の活性化に取り組み、緑豊かな南部丘陵や良好な住環境を活かし、「住・遊・学・働」の「四方よし」のまちづくりを進めます。

 こうした「ひとづくり」や「まちづくり」に加え、「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取組」も着実に進めます。堺市民が愛する百舌鳥古墳群の魅力を世界の人々に発信するとともに、全国、そして世界各地から堺にお越しになる方々に十分なおもてなしができるよう取り組みます。

 また、市民の皆さんの生命や財産、暮らしを守る取組にも力を入れます。市民生活の基盤となる橋などのインフラや上下水道などのライフラインの耐震化や改修を進めるとともに、子どもへの声かけや高齢者の見守りなど、市民の皆さんと協働して、地域のつながり、絆の強化に取り組みます。このほか、がん対策の推進など健康対策にも力を入れるとともに、女性や高齢者、障害者をはじめとして、誰もが安心して暮らせる「安全・安心」のまちづくりにも引き続き力を入れて取り組んでいきます。

 そして、「住民自治」の確立に向けた「都市内分権の推進」です。区民の皆さんにご参加いただき、区域の課題解決に向けて取り組んでいる「区民評議会」は3年目を迎えました。これまでの議論を踏まえ、ベロタクシーの走行実験(堺区)や公園改修による健康遊具の整備(西区)などが具体化に向けて動き出しました。また、区域の教育力向上や健全育成に取り組んでいる「区教育・健全育成会議」でも、子どものスマホ安全利用の取組(東区)や眠育などの生活習慣の改善の取組(美原区)などが具体化するなど、区域で子どもを育む動きが浸透してきています。
 今後とも、区民の皆さんの声を受け止めながら、区役所が住民自治の拠点となって、区域の特色を活かしたまちづくりを進め、市民の皆さんの生活に身近な行政サービスをきめ細かく提供していきます。

 引き続き、市民目線・現場主義を貫きながら、市民の皆さんが「わたしたちのまち堺」への愛着をさらに深めていただけるよう、市政運営に取り組んでいきます。

[2017年3月1日]

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