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堺市
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ようこそ市長室へ

堺市長 竹山修身

市長あいさつ

 百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録が審議される第43回世界遺産委員会(アゼルバイジャン共和国の首都バクーで開催)まで残り1年を切りました。今月には、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査が行われます。
 これから来年にかけては、まさに登録に向けた正念場です。「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する堺市民の会」の会員数もその数を増し、3万人を突破しました。こうした市民や企業の皆さんと共に、さらなる機運の醸成を図り、広く全国の方々に応援の輪を広げていきたいと考えております。

 まず、日本郵便株式会社のご提案で、「世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群」オリジナルフレーム切手を作成していただきました。この8月10日(金曜日)から大阪府内の郵便局をはじめ、堺東、堺駅、大仙公園の各観光案内所や堺伝統産業会館、もず庵で販売を開始しており、大変、好調な売れ行きだと聞いています。

 また、日本全国の世界遺産を舞台にトップアーティストが公演を行う「世界遺産劇場」を、堺市では初めて仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園芝生広場で開催します。9月22日(土曜日)には、ライブパフォーマンスが幅広い世代に支持されているスターダスト☆レビューさんに公演していただき、10月13日(土曜日)には、堺親善大使で、テレビ・映画・舞台でも大いに活躍されている歌舞伎俳優の片岡愛之助さんに特別公演を披露していただきます。
  
 さらに、堺市博物館では、訪れていただいた方々に、世界文化遺産登録の構成資産候補となる古墳の価値をより分かりやすく学んでいただけるよう、8月25日(土曜日)から、古墳が作られた時代を中心に常設展示をリニューアルしました。ニサンザイ古墳から出土し、修復された完全な形での「円筒埴輪」の初公開や、御廟山古墳から出土した神社建築を思わせるリアルな表現の「囲み形埴輪」、「家形埴輪」など、大変貴重な実物資料を大幅に増やすとともに、古墳が築造された時代背景の解説についても充実させています。

 1600年もの間、大切に受け継がれてきた古墳群の普遍的な価値を世界中の人々に知っていただき、堺に訪れていただくため、来年の世界遺産委員会で百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を実現し、その喜びを、皆さんと分かち合いたいと思います。引き続き、皆さんのご支援とご協力をお願いいたします。

[2018年9月1日]

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