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堺市
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ようこそ市長室へ

堺市長 竹山修身

市長あいさつ

 このたびの私の後援会等の収支報告等の問題について、市民の皆様に大変ご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。私自身、このような事態を招いたことは不徳の致すところであり、しっかりと説明責任を果たしていく所存です。

 2月12日に、平成31年第1回市議会が開会しました。この議会では、来年度の予算案をはじめとする議案をご審議いただいています。
 来年度の予算案では、市民生活の「安全・安心の確保」と堺のまちの「歴史・文化の魅力向上」に重点を置いて編成を行いました。

 近年、全国で地震や台風など、大きな被害をもたらす災害が多発しています。昨年の台風21号では、堺市でも多くの市民の皆さんが被害を受けられました。安全で安心して暮らせることこそ、市民の皆さんの第一の望みであり、地方自治体の最大の責務であると考えています。
 そこで、「安全・安心の確保」に向けては、防災・減災の取組として、新たに高潮ハザードマップを作成し、配布するとともに、大規模災害時の中核拠点となる(仮称)堺市総合防災センターの整備を進めるほか、橋りょうや上下水道などのライフラインの耐震化・改修を着実に推進していきます。
 また、誰もが安心して暮らせるまちづくりの取組として、子ども医療費助成の対象を「中学校卒業まで」から「18歳まで」に拡充するとともに、本年、国制度のもと実施する無償化の対象とならない子どもに対する市独自の保育料無償化の実施や、待機児童解消に向けた保育施設の受け入れ枠の拡大整備を行います。さらに、全小学校への児童用タブレットの配備や、小学生の英語コミュニケーション能力の向上などを進め、妊娠から出産、子育て、教育に至るまで、切れめのない子育て支援の一層の充実を図ります。加えて、五大がんの無償検診の実施や、高齢者の無償歯科検診の実施など、市民の健康づくりにも力を入れていきます。

 また、今年は、7月の百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の審議や、堺の芸術・文化の殿堂となる堺市民芸術文化ホール・フェニーチェ堺が10月にグランドオープンするなど、堺の歴史・文化の魅力に国内外から注目が集まる年となります。
 そこで、「歴史・文化の魅力向上」の取組として、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の実現を見据え、国の内外からの来訪者を快適にお迎えできるよう、ガイダンス施設の整備や、着地型観光バスツアーの運営、周遊路サインの整備などを進め、おもてなし環境の充実を図ります。
 また、フェニーチェ堺のグランドオープンの準備を進めるとともに、質の高い舞台芸術や日常の文化芸術活動など、多くの方々に深い感動や喜びを感じていただける催しを取り揃え、市民の皆さんが誇りに思っていただけるホールとして、大きく育てていきたいと考えています。

 これらの取組に加え、これまで進めてきた「堺・3つの挑戦」をはじめ、「市民が安心・元気なまちづくり」や「都市内分権の推進」の取組を更に加速させ、堺が国内外から選ばれるまちとなるよう、引き続き全力で取り組んでいきます。

[2019年3月1日]

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