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堺市
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ようこそ市長室へ

堺市長 竹山修身

市長あいさつ

 平成31年の開館に向けて建設を進めております「堺市民芸術文化ホール」の愛称が「フェニーチェ堺」に決定いたしました。
 「フェニーチェ」とは、イタリア語で不死鳥(フェニックス)を意味するものです。堺は、過去、幾度も戦災等から力強く蘇り、発展し続けてまいりました。 堺の悠久の歴史の中で、常に前を向いて歩んできた先人の想い、そして、それを受け継ぐ我々の決意を表す新ホールの愛称としてふさわしいものだと思っています。
 堺の芸術文化を、未来に向かって飛躍させ続けられる「フェニーチェ堺」の開館に向けて、これからもしっかりと取り組んでまいります。

 1月6日には、大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市の4首長が揃って、菅官房長官に「百舌鳥・古市古墳群」の今年の国内推薦資産の選定について要望してまいりました。また、その後、「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を推進する議員連盟」の国会議員の方々とともに、松野文部科学大臣、宮田文化庁長官に要望してまいりました。
 「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録に向けての想いや、歴史的価値について、ご理解いただけたものと思います。
 今年こそ国内推薦を獲得できるよう、引き続き、2月3日東京で開催するシンポジウムをはじめとして、「堺市民の会」や「府民会議」などの協力を得て、さらなる機運醸成を図りながら、大阪府、羽曳野市、藤井寺市とともに一丸となって、取り組んでまいります。

 1月24日には、高齢者に被害が多いとされている特殊詐欺の被害防止対策に関して、堺市内の5警察署(堺警察署・北堺警察署・西堺警察署・南堺警察署・黒山警察署)と協定書を締結しました。大阪府内市町村で初めての協定締結となったところです。
 昨年の大阪府内における特殊詐欺の被害額は、新聞報道によると過去最大となっており、この被害の防止が喫緊の課題となっています。このような状況を受け、このたび、この協定を締結し、連携を強化して被害防止に取り組んでいくことになりました。
 まず、警察から特殊詐欺に関する講習を受けた消費生活センターの職員が、電話で注意喚起を行うとともに、被害を受けているおそれのある方に警察署への通報を促します。さらには、この取組にあわせて、堺市自治連合協議会が、啓発ステッカーを作成し、被害防止を呼びかけていただけます。
 また、堺市内の5警察署とは、同日に、防災行政無線を活用した犯罪発生情報の提供に関する覚書を締結しました。堺市内において、通り魔や凶器を所持した不審者の目撃など、市民の生命・身体・財産に危害が及ぶ重大で緊急な事案が発生した場合に、防災行政無線スピーカーを活用し、市民の皆さんへ注意喚起いたします。
 市民の皆さんの安全・安心を確保することは、最も大切な施策です。犯罪のない明るいまちをめざし、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。

[2017年2月1日]

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