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子育て

更新日:2018年8月1日

子育て支援課には保育士・保健師・子育て支援コーディネーターがいます。
子育てのこと、お子さんの健康や発達、教育・保育について等の相談に応じています。

イラスト

毎日厳しい暑さが続いています。
この季節は花火や水遊び、虫探しなど楽しい遊びや体験がいっぱいです。
熱中症を予防し、元気いっぱい楽しい夏をすごしてください。

子どもの熱中症予防

例年にない暑さが続いています。お子さんだけでなく、大人もいつも以上に注意しましょう。

イラスト

熱中症とは?

暑さによって生じるからだの適応障害です。
気温や室温が高い中にいることで、体内の水分や塩分(ナトリウム)等のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、様々な症状を起こします。

子どもの主な症状

  • 顔が真っ赤になる
  • 大量の汗をかく、または全く汗が出なくなる
  • おしっこが出ない
  • 唇が乾いている
  • 不機嫌
  • 元気がない、失神 など

子どもは「暑い?」や「大丈夫?」と聞くとそのまま答えることがあります。
「どうしたの?」など具体的な答えが返ってくる聞き方をして、体調の異変に気づけるようにしましょう。

なぜ子どもがかかりやすいの?

大人より暑さに弱い

乳幼児、小児は体温調整機能が未発達です。汗をかく能力が未熟で体温が上昇しやすくなります。もともとの体温も大人より高めです。

たくさんの水分を摂らないと汗や尿にならない

乳幼児ほど体重に占める水分の割合が多く、からだに対する尿量も多いため、水分が多く必要です。

照り返しの影響を受けやすい

地面からの照り返しの影響を強く受け、大人の顔の高さで32℃とすると、子どもの高さでは35℃ほどあります。

自分で予防策が取れない

子どもは自分で水分が摂れず、衣類の調整ができません。遊びに夢中になると暑さを忘れてしまいます。

予防のポイント「水分補給」と「暑さを避けること」

  • 水分をこまめにのませる
  • 適度な休息をとる(顔が赤い、汗が多いときは特に)
  • 通気性のよい服を着せる、帽子をかぶせる
  • 食事、睡眠をしっかりとり、普段から体調を整える
  • 適度に運動させ、日頃から暑さに慣れさせる
  • 室内や車の中に絶対に子どもだけを残さない

車の中に子どもだけを残さないで

晴れた日に車外の気温が25℃~27℃だと、車の窓を閉め切ると車内の温度は50℃に。1時間後には58℃、2時間後には62℃にもなります。

車の中はすぐに温度が上がるので、わずかな時間でも子どもだけを車に残さないで

堺区子育て応援MAPをご活用ください

子育て支援課では「堺区 子育て応援MAP」を発行しています。
子育てに関するサービスや関係機関、区内の地図とともに、
地域の子育てサークル・サロン、みんなの子育てひろば、教育・保育施設の
情報を掲載しています。
また、緊急時の医療情報も掲載していますので、ぜひお手元で
活用してください。

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このページの作成担当

堺保健福祉総合センター 子育て支援課
電話:072-222-4800, 072-228-7023 ファックス:072-222-4801
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3-1 堺市役所本館2階

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