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全日本空手道連盟八段位保持者・近藤剛さん

更新日:2014年6月11日

全日本空手道連盟八段位保持者・近藤さんにお話を伺いました

プロフィール

近藤 剛(69歳) 中区土師町
 中区土師町在住の近藤さんは、全日本空手道連盟の厳しい条件をクリアして、平成20年に堺市では初、大阪府でも3人目という八段位を取得されました。
 平成24年度には「日独交流150周年記念事業」の日本武道の代表団としてドイツのデュッセルドルフ市に派遣され、武道の演武大会で空手の技を披露されました。また、堺国際交流協会の民間大使プログラム事業として、インドネシアのナショナル大学で空手道を指導しました。36歳より始めた空手道場では、現在、火曜日~土曜日の週5日、子どもたちへの指導を行っていらっしゃいます。これからも、一層のご活躍を期待しています。


 旧湊小学校体育館にて、近藤さんにインタビューさせていただきました。

空手について

 技術はもとより、空手を通して最終的に良い人間を育てたいと思っており、それを一番大切にしている。卒業生から「空手を習ったおかげで忍耐力がつき、社会のどの場面でも空手道の考え方が役立っている」との声を貰える事が非常にうれしい。
 教える立場で苦慮するのは、自分の生徒だった頃とは指導の仕方に変化があり、子どもたちとのコミュニケーションが難しくなっていること。やる気を出させるためにどうすればよいのかを常に考えている。よい指導を行うためには、尊敬される存在でなければならない。そのためにも、“日々努力”の言葉を大切にしている。休むと簡単に筋肉が落ちてしまうので、食生活に常に気を配り、体の鍛錬を欠かさないように心掛けている。
 わたしにとって空手とは生きがいであり、八段位取得後の現在でも挑戦を続けている。マスターズでの全日本大会優勝がいちばん大きな目標である。そして、80歳まで空手の指導を続けたい。

空手を習う生徒たち

 取材班の前で、三人の生徒が熟練した技を披露してくれました。とても速く、キレのある動きに圧倒されました。全国大会でも上位の常連とのこと。演武のあとに、インタビューしました。

らむさん(中学1年生・写真左)
 弟が空手を習っており、それを見に道場へ来ていたが、ある日師範に「空手をやってみないか」と勧められ、空手を始めた。小学4年生から始め、現在は初段。

そらみさん(中学2年生・写真右)
 始めたきっかけは、お母さんが空手をしていて勧められたこと。3歳から空手を始め、現在は初段。空手は生活の一部になっているので、空手のない生活は想像できない。

しょうさん(高校3年生)
 お父さんが空手をやっており、勧められたことが空手を開始したきっかけ。4歳のころから14年続けており、現在は二段。空手を習っていてよかったと思うのは、礼儀正しくなったことや、体が強くなったこと。

このページの作成担当

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電話:072-270-8181 ファックス:072-270-8101
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