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文化財・名所

更新日:2012年12月19日

陶荒田神社(すえあらたじんじゃ)

場所:中区上之1215 (南海バス 上之)

 祭神は高魂命(たかみむすびのみこと)。陶邑窯跡群の東北端に位置するこの地域は、6世紀頃に須恵器の生産が盛んでした。毎年1月3日に棒杵を使った餅つき(千本つき)、同じく1月の戎祭、10月の秋季例祭があります。崇神天皇の時代、大田田根子(おおたたねこ)命が祖先を祭るため茅渟県陶邑(ちぬのあがたすえのむら)に社を建てたのが起源であるといわれています。現在の中区上之は泉北丘陵に広がっています。

野々宮神社(ののみやじんじゃ)

場所:中区深井清水町3839 (深井駅)

 創建は不詳。祭神は素盞鳴命(すさのおのみこと)・火産霊命(はむすびのみこと)。10月の秋季例祭、12月の火祭(鎮火御弊授与)があります。古くから農業を主体としてきた深井全村の守り神で、氏神であったと思われています。

 1万平方メートルもの境内には、クスノキ・カイヅカイブキが茂る「常陵郷の森」と呼ばれる森があり、平成元年に市の保存樹林に指定されています。

蜂田神社(鈴の宮)(はちたじんじゃ)

場所:中区八田寺町524 (南海バス 鈴の宮団地東口)

 創建は明治5年で、祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)。

 2月には12支の土鈴の音色でその年の吉凶を占う節分の鈴占神事が行われ、「鈴の宮」の名称でも親しまれています。8月には献花祭、千燈祭、10月は御例祭、12月は鎮火祭があります。

大野寺(おおのじ)

場所:中区土塔町2167 (南海バス 深井東町・土塔)

 高野山真言宗。土塔山と号し、本尊は十一面観音。寺暦や規模など詳細は不明ですが、境内には古い礎石が残り、本堂南東に土塔があり、その南方斜面を利用して造られた池は大門池と呼ばれています。建立当初は大規模な寺院であったと推定されますが、寛政三年(1791年)当時住職亮道が提出した土塔山大野寺改帳によると、元和七年(1621年)長悦坊が当寺を再興したとあり、衰退していたことが知られています。改帳提出当時の様子は三間四方の本堂をはじめ方丈・薬師堂などがあり、十三重土塔は当寺持となっています。また、藤原期の作風を持つ多聞・持国の二天像を蔵しています。

大野寺跡(土塔)出土品について詳しくはこちら(市ホームページ)

土塔(どとう)

場所:中区土塔町2143-1 (南海バス深井東町・土塔)

 大野寺の南東、大門池の東にある扁頭方錐形に土を重ねて造られた塔で、現在の土塔町の名はこの塔にちなんでいます。昭和27年(1952年)、損壊が激しくなったため応急調査され、翌28年には国の史跡に指定され保存されています。発掘調査の結果、高さ約9メートル、一辺約53メートルの規模が判明し、断面観察の結果、柱状土層が十三層確認されています。また、土塔やその周辺から多数の文字瓦が採集され、智雲、蓮光、善信尼などの僧侶名、その他姓を持たない人々の名が確認されています。平成21年3月に復元整備が完成し、創建当時の姿が再現されています。

土塔について詳しくはこちら(市ホームページ)

御坊山古墳(ごぼうやまこふん)

場所:中区辻之1622 (南海バス 東中学校前)

御坊山古墳について詳しくはこちら(市ホームページ)

不動明王立像

場所:中区福田849 興源寺 (南海バス 下出口)

不動明王立像について詳しくはこちら(市ホームページ)

水賀池のツツジ

場所:中区深井水池町 (深井駅北東)

 堤の全長が約800メートル、最深部が5メートルの大きな池で、堤の周辺にはヒラドツツジを中心に約2万本のツツジが植えられています。

 大輪の花が白・ピンク・赤紫・紅など多彩に咲き誇り、ジョギングやウォーキングで訪れる人々の目を楽しませてくれます。

このページの作成担当

中区役所 企画総務課
電話:072-270-8181 ファックス:072-270-8101
〒599-8236 堺市中区深井沢町2470-7

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