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中区魅力発信事業

更新日:2020年10月30日

市の伝統産業である注染ちゅうせん和晒わざらしや、区内の文化施設などのさまざまな地域資源を活用し、中区の魅力を区内外へ発信することで、区民の地域への愛着を深めてもらうとともに、区全体のにぎわいづくりにつなげることを目的に実施しています。

注染ちゅうせん和晒わざらしとは

注染とは、生地の上に染料を注いで着色する技法です。和晒とは、綿布から不純物を取り除いて漂白した生地のことです。
注染は、生地の両面を染色するため、表も裏も同じ柄が同じ色合いで出ることが特徴です。また、糸自体を染色するため、通気性に優れ、肌触りもやわらかく仕上がります。
注染・和晒についてさらに詳しくは協同組合オリセン(外部リンク)

令和元年11月に経済産業大臣から「浪華本染め」として国の伝統的工芸品に指定されました!(詳しくはこちら)

注染ちゅうせんの通常展示

毎月季節やイベントに合わせた柄の注染手ぬぐいを中区役所1階エントランスホールに展示しています。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の方へのお願い

  • 37.5℃以上の発熱、咳などの症状がある方は来場をお控えください。
  • 手洗い、消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。

注染手ぬぐいの展示

注染ちゅうせん夏季特別展示

※終了しました。

浴衣や反物、日傘などを展示し、夏を涼しく彩ります。注染の製法のパネル展示や、ビデオ上映、手ぬぐいの使い方なども紹介します。
今年度は、令和元年11月に経済産業大臣から「浪華本染め」として国の伝統的工芸品に指定された記念に作られた手ぬぐいや、円と直線のみで構成される図柄の作品が特徴のアーティスト・高橋理子たかはしひろこさんデザインの手ぬぐい、葛飾北斎の富嶽三十六景の柄の手ぬぐいなども展示します。ぜひご覧ください。

展示期間

8月7日(金曜)から8月28日(金曜) 午前9時30分から午後4時30分まで

展示場所

中区役所1階エントランスホール
(堺市中区深井沢町2470-7(泉北高速鉄道「深井」駅から南東へ約300m))

展示の写真
手ぬぐいの使い方を紹介しています

浪華なにわ本染めほんぞめ注染ちゅうせん)製品の販売会

販売会は終了しました。
市の伝統産業である注染※のマスク、日傘、浴衣反物、手ぬぐいなどを販売します。伝統的な技法で美しく染められた注染製品を生活に取り入れてみませんか。
 ※令和元年11月に経済産業大臣から「浪華本染め」として国の伝統的工芸品に指定されました。

開催日時

8月4日(火曜)から8月6日(木曜) 午前10時から午後4時まで

開催場所

中区役所1階エントランスホール
(堺市中区深井沢町2470-7(泉北高速鉄道「深井」駅から南東へ約300m))

販売製品の例

マスク、日傘、扇子、浴衣反物、甚平(子ども用)、手ぬぐい、ガーゼハンカチ、さかい和晒など

協力

協同組合オリセン、堺注染和晒興業会

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このページの作成担当

中区役所 企画総務課
電話:072-270-8181 ファックス:072-270-8101
〒599-8236 堺市中区深井沢町2470-7

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