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区長の動静トピックス(平成29年9月)

更新日:2017年9月19日

平成29年9月19日(火曜)

秋の全国交通安全運動

 9月17日には、21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、西堺交通安全協会の主催で西堺交通安全大会が開催されました。
 今年の運動の重点目標は、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止」、「シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底」、「子ども・高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」、などです。
 日没の時間である、午後5時台から7時台までの3時間に発生した事故は、他の時間帯の1.7倍だそうです。また、日没前後1時間の事故は、11月が最多で最も少ない6月の3倍にもなるとのこと。「秋や冬のたそがれ時は事故が多い」というのが、データでも裏付けられているそうです。車も自転車も早めの点灯、歩行者も明るい色の服を着用したり、反射材の活用などの工夫をお願いします。
 次に、シートベルトの使用と死亡事故との関係では、運転席で不使用の場合の致死率は53倍、チャイルドシートを不使用の場合も約8倍にもなるそうです。すべての座席でシートベルトを必ず着用する、チャイルドシートは子どもの年齢や体格に合ったものを正しく使用しましょう。
 また、自転車や車を運転しながら、携帯やゲームをいじっているのを見かけることがあります。ながら運転は危険です。大人は子どもの手本になるように努め、子どもや高齢の方に思いやりのある運転をお願いします。高齢運転者も、ゆとりのある運転を心がけてください。一人ひとりが力を合わせ、交通事故の無い安全なまちにしたいものです。皆さんのご理解と、ご協力をよろしくお願いします。

平成29年9月11日(月曜)

9月24日は堺市長選挙の投票日です

 9月24日は、堺市長選挙の投票日です。
 まだ投票所入場整理券が届いていないかもしれませんが、今日11日から期日前投票が可能になりました。投票所入場整理券がなくても、期日前投票をすることができます。
 期日前投票は、午前8時30分から午後8時まで、更に19日からは午後9時まで投票できます。
 それと今回からは、19日と20日の2日間だけですが、大阪府立大学中百舌鳥キャンパスでも投票が可能になりました。
 また今回の選挙では、地域の祭礼の関係から、選挙当日の24日の投票所が変更になっている地域があります。土師校区の方は、「土師町自治会館から土師小学校体育館」に、久世校区の平井と東山の一部の方は、「桝矢自治会館から介護施設ひがしやまデイルーム」にかわりますのでご注意ください。
 中区は、ここ10年間のすべての選挙において、投票率が堺市内で最低となっています。
 期日前の投票だけをみれば、全市の平均と比べても低くはないのですが、選挙当日の投票が明らかに低調です。投票日に仕事や用事など、さまざまな予定があるかとは思いますが、そんな方はぜひ期日前投票をご利用ください。
 「さあ投票・選挙の主役は・あなたです」。

期日前投票・不在者投票について(堺市ホームページ)

平成29年9月9日(土曜)

9月9日は救急の日

 9月9日が「何の日」か、ご存知でしょうか。「9(キュウ)、9(キュウ)」の語呂合わせから、救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、厚生労働省が昭和57年に定めました。
 近年、救急車の出動件数が増加しており、救急隊の現場到着に要する時間が長くなっています。また、救急車で搬送された方の半数以上が、入院を要しない軽症者だというのが現状です。そのため国では、救急車の有料化が検討されています。特に医療関係者の間では、医療現場の混乱を解消するためにも、有料化を支持する意見が多いようです。
 しかし、一般の市民にとって、何が「軽症」かを判断することは困難です。急な病気やケガの時に、救急車を呼んだ方がいいのか、自分で受診するにしてもどこの病院へ行けばいいのか判らないというのが普通ではないでしょうか。そんな時には、救急相談窓口をご利用ください。救急安心センターおおさか(電話06-6582-7119もしくは#7119)では、24時間365日、常駐の医師や看護師が相談に乗ってくれます。
 限りある医療資源や救急資源をうまく使うことで、今の仕組みを持続可能なものにする工夫が求められているのではないでしょうか。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

平成29年9月3日(日曜)

いざという時の備えをお願いします

 9月3日には、福田校区の自主防災訓練と、深阪校区では避難所運営マニュアルを作成するための勉強会が開催されました。
 福田校区の防災訓練では、校長以下福田小学校の全教職員が参加し、併せて中消防署による防火キャンペーンも実施されました。幸い中区では、長い間大きな災害は発生していません。たびたび避難情報が発令されますが、何の被害も発生していないことから、中区は大丈夫だと誤解しないでください。台風や大雨は、いつどこで発生しても不思議ではありません。災害は地震だけではないのです。まずは自分の安全を確保すること。自分の安全を確保し、家族を守るためには、何を準備しどう行動すべきかなど、普段からの備えが大切です。
 また深阪校区の勉強会は、堺市や国が定めた避難所運営ガイドラインを、校区の実情を反映したものにしようとするものです。PTA関係者など、自治会に加入されていない方の参加もありました。深阪校区の人口は、平成29年6月末現在で5,895人ですが、指定避難所になる深阪小学校体育館の収容可能数は315人。一時的に空き教室が利用できても学校運営が優先されるので、在宅非難が基本という事になります。今後も校区の課題について検証し、校区防災カルテの作成をめざします。勉強会をお手伝いいただいたNPO法人さんの言葉ではありませんが、「今日の気づきが・明日の希望につながる」ことを願って止みません。
 9月5日には、「大阪880万人訓練」が実施されます。是非とも一人でも多くの皆さんにご参加いただき、いざという時を考える機会にしていただくことを願っています。

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