まちづくり咲ークル“花輪”
中区まちづくり咲ークル“花輪(かりん)”とは
1.活動の趣旨
「花」をつうじて、いろいろなまちづくりの「輪」を広げていくのが、「花輪」です。
(地域に花を増やす、花を育てる人を育てる、花をつうじてコミュニティを育む。)
2.花輪の位置づけ
中区では、区民のみなさんと行政が協働による魅力あるまちづくりを進めるために、「中区まちづくりビジョン」を作成しました。このまちづくりの推進役の一つである魅力分科会では、まず花を通じた魅力アップに取り組むこととしました。「花輪」は具体的な活動を担うグループです。

3.活動内容
(1)花苗づくり
- 区役所ほ場での育苗(年2回:春まき・秋まき)
- 種まき→ポットへの移植→配付(その間、水やりなどのお世話をします。)
(2)花苗の配付
- 自治会、学校、まちづくりグループ等に花苗をバトンリレーします。
- メンバー各自が花苗を使ってまちづくりの輪を広めます。
(3)花かざり
- 深井駅前フラワーボックスへの飾りつけなど
(4)花づくり講習会
- 地域で花を育て、花壇等を管理できる人を育てましょう。
- メンバー自身も一緒に学びましょう。
(5)花づくりの意識啓発
- 区民フェスタへの出展など
※ このほか、みんなで考えていきましょう!
4.運営方法
(1)会員
- 花輪の活動の趣旨・内容に賛同し、一緒に活動できる方ならどなたでも。
- 会員は、ボランティア保険に加入していただきます(すでに加入されている方は不要)。
(2)世話役(地域ごとのリーダー)
- 世話役の方が運営の調整等を行います。