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会議日程及び開催報告(平成30年度)

更新日:2021年2月26日

会議の傍聴について
・傍聴をご希望の方は、会議当日、会場へお越しください。会議開始時刻の30分前から10分前まで、会場において受付を行い、定員を満たした時点で受付を終了します。
・個人情報が含まれる議題については、非公開(または一部非公開)となる場合があります。

堺市区教育・健全育成会議

提言書について

1月25日、堺市南区・教育健全育成会議の中村会長から提言書の提出を受けました。

第6回 堺市南区教育・健全育成会議

第5回 堺市南区教育・健全育成会議

中間報告受理(平成30年9月18日提出)

第4回堺市南区教育・健全育成会議

第3回堺市南区教育・健全育成会議

南区区民評議会委員及び南区教育・健全育成会議委員と南区選出堺市議会議員との意見交換会

会議要旨

・旧村では、昔は様々なつながりを持ち、互いを認識していた。また、子ども会などの親が中心となって夏祭りを開催するなど、子どもを通じて親同士が交流し、自分たちも楽しみながら連帯ができていた。今はそういうつながりがなくなってきている。少子化、高齢化社会の中でひずみが出てきている。その状況の中で何ができるかを考えていく必要があると思う。
・昔は、コミュニティの一員でないと生活に必要な情報が入ってこなかったが、今はSNS等の発達により、あらゆる情報が入ってくる。様々な集まりを多く作り、いろんなコミュニティを形成し、それをつなげることが必要である。そこでキーパーソンとなるのは、世代や職業などを超えて地域のリーダーとしてあらゆる事態に対応している連合会長であると思うが、会長を支える人材が高齢化等で少なくなっている。地域には、防災士、子育てアドバイザー、高齢者のサポーターなど行政が作っているが、そういう人材の情報を会長に伝えることが必要と思う。
・災害関係で他市へ視察に行ったが、連合会長をはじめ地域の方々が中心に動き、それを行政がサポートしているところはうまくいっていた。一方、役割分担ができていないところは混乱していた。南区では、その役割や体制は大丈夫なのかと思う。区民評議会及び区教育・健全育成会議からの答申・提言を行政が具現化していく必要がある。
・高槻市の視察において、災害当初は、水・食料・ライフラインであったが、今は雨をしのげるブルーシートを張ってくれるボランティアが必要とのことであった。高槻市も高齢化が進んでおり、人材確保がなかなか困難で若い担い手が少ないとのことであったが、学校が休みの中学・高校生が、清掃やブルーシートを張るなど地域のつながりを見て感心した。南区赤坂台子ども食堂では、少しでも多くの方に活動を見て参加いただけるよう、ビアガーデンを呼び水に開催した。このほかPTAやオヤジの会など、網の目を広げていくことが大事である。
・地域コミュニティの核は自治連合会であり、それを構成している単位自治会が世代間を超えて連携が取れるように、活動をつなげていく役割を市職員がすべきではないかと思う。子どものことや高齢者が多いことを考えると、校区に担当がいる保健師が望ましい。
・泉北NTのまちづくりには危機感を持っている。まちづくりの方向性が見えてこない。どのようにまちづくりをしていくのか早く住民に説明する必要がある。まちづくりには、明確なビジョンがあって、住民の方の生活や営みの感受性を持ち、声の大きい人だけでなくサイレントマジョリティーといわれる人の思いも汲んで進めていかないと多くの人がついてこない。また、民間事業者の協力も必要だが、将来のまちづくりが分からないと民間事業者も動きにくい。まちづくりが進まず、不便な地域ではコミュニティは無理と考えている。
・地域によって差があると思う。だんじり祭りがある地域では、子どもから高齢者まで世代を超えて一緒に参加しており、コミュニティが形成されている。その培われたコミュニティから他の行事においても、皆さんが参加している。このように年間通して積み上げていくようなイベントや行事の実施、また若い世代は楽しい、おもしろいで参加率が変わるので、例えば、みんなで成功体験できるようなものを検討いただければ、世代を超えた方々が地域活動に参加してくれるようになるのではないかと思う。
・地域と人をつなぐために、キーとなるのは図書館だと思う。図書館をうまく活用したまちは、発展している。図書館を核としたまちづくりをするべき。例えば、子育てサロンを併設したり、子育て世帯と高齢者が交流できるような空間づくりを進めていく必要があると思っている。まちづくりを行政機関が主導するとうまくいかない。それは行政と民間それぞれの得意分野があるが、役割分担が徹底できていないからで、うまく民間活力を活かしたまちづくりを進めていけばコミュニティも生まれてくると思う。
・南区の人口減は危機感どころでないと思っている。南区は一言で不便な区で、駅まで遠く、坂道も多い。バスや車を使うが駅前駐車料金が高い。これから、府営の建て替えや近大病院、原山台プールと明るい話題もあり、新しい世帯が入ってくると思うが、早く南区の生活に慣れてもらえるよう、南区のあらゆる情報をネットの力を活用して発信してほしい。また、新しいコミュニティを立ち上げてもらって、横のつながりを作ってもらいたい。
・今後のコミュニティづくりの参考に、どうしたら若い世代、子育て世代の人を地域コミュニティに入ってもらうことができるか議員の方に意見をいただきたい。
 ⇒子育てで忙しい家庭は、時間がなく難しいと思う。地域にはいろんなNPO団体があるので、そことうまく連携していけばいいのではと思う。
 ⇒ある団体の30代40代の人に聞いたら、自治会の活動をやりたいけど時間がないというのが多かった。また、これぐらいならできるという若い人がいても、活動の中で少しずつ重くなるのではと躊躇するので、できることから参加してもらうことがいいのでは。
・小学校ぐらいの教育の中で、地域との関わりや助け合っていくことの大切さを教えてほしい。また、小学生にどういう南区になったらいいか聞いてみたい。
・心に残っている言葉で教育に必要なものは「村一つ」であること。これは学校・家庭・地域の協働関係の大切さを言っている象徴された言葉である。
・子どもたちは、学校教育でいろんなことを学ぶが、地域に根付いて実体験でいろんなことを体験し、いろんな年齢の方と言葉をかわして人格形成と規範意識を高めていく。学校では、これまでも地域の方に来てもらい、昔あそび、まち探検などいろんな指導をしていただいている。このように地域とのつながりができている。

第2回堺市南区教育・健全育成会議

第1回堺市南区教育・健全育成会議

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〒590-0141 堺市南区桃山台1丁1番1号

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