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会議日程及び開催報告(平成29年度)

更新日:2017年8月17日

会議の傍聴について
・傍聴をご希望の方は、会議当日、会場へお越しください。開催時刻30分前から会場において先着順で受付を行い、定員数(10人)を満たした時点で受付を終了といたします。
・個人情報が含まれる議題については、非公開(または一部非公開)となる場合があります

第4回堺市南区区民評議会

日時 平成29年8月2日(水曜) 午後5時30分から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~
・買い物困難者への対策等について
・平成29年度「応募型地域まちづくり支援事業」について

会議録  
資料

・次第(PDF:67KB)
・資料1 買い物困難者対策検討資料(PDF:219KB)
・資料2 買い物困難者マップ(後日UP予定)
・資料3 平成29年度「堺市南区応募型地域まちづくり支援事業」募集要項(PDF:204KB)
・資料4 平成29年度「堺市南区応募型地域まちづくり支援事業」応募事業一覧(PDF:128KB)

会議要旨

  • 諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~」について

≪主なご意見≫
・自分の経営する施設では、職員がキーパーソンとなって高齢者のコミュニティ形成の支援をしている。コアとなる人間を育成していけば、コミュニティの形成が進むのではないかと思う。
・自分の自治会活動のきっかけはPTAであった。キーパーソンとなる若い人材を育成するとっかかりとして、PTA役員を地域活動に巻き込んでいくのがいいのではないかと思う。
・高倉台では、「るぴなす」を経営している障害者団体がキーパーソンとなって、子ども食堂や季節ごとのマルシェを開催するなど、地域(自治会)でできない部分をやってくれている。
・9年間ギャラリーみなみかぜの活動を続け、人の輪が広がっていっていることを実感している。また、場所も駅前の南区役所で、情報発信、コミュニティの場としてはよかった。
・自治会の加入率が下がっている原因は、次代につなぐ取組がなされていないからだと思う。建蔽率の規制緩和など、若い人が入ってきやすい環境整備をするのが大切。若い人の転入が進み、絶対数が増えれば、地域活動の担い手が増えるのではないかと思う。
・こども会・PTAから始まり青少年指導員などを経て、自治会活動をしてもらうというのが理想。高齢者には高齢者の役目があり、若い人には若い人の役目がある。
・地域で活動するには、自治会に加入すべきだと思うが、最近は加入せず活動を行っている団体がある。そういう人たちが今後、地域を動かしていくようになったらと思うと不安になる。

  • 調査審議事項「買い物困難者への対策等」について

≪特別委員の高橋委員、田中委員から紹介・提案≫
・他地域の事例を踏まえ、南区での対策の選択肢として考えられる案と留意点について提案。
・スーパーの立地や半径500m商圏によるカバー状況等についてマップで紹介。
≪委員の主なご意見≫
・コンビニは買い物困難者対策に有効であるか。
→買う楽しみがあるかは別として、惣菜など生鮮品を補完する役割としては有効だと思う。
・青空市場、移動販売などを地域に情報提供や周知できる仕組みが必要であると思う。

  • 平成29年度「応募型地域まちづくり支援事業」について

≪主なご意見≫
・次世代の防災の担い手を取り込むことは、すごくいいこと。子どもたちに防災の知識を知ってもらうのは非常に有効。
・災害は夜間も含め、いつ起きるかわからない。自身で対処することは非常に大事。
・地域の方が、障害をお持ちの方、特に認知症の方など支援が必要な方について、理解をしていただくための取組として有効。
・専門性を持った施設でも、夜間や休日などは十分支援できないので、住民が理解し、このような見守りのネットワークづくりをしていただくことは必要。
・両者とも自助、共助や、地域のつながりの大切さということを視点にした面白い試みだと思う。

堺市南区選出議員との意見交換会

会議要旨

  • 調査審議事項について(買い物困難者への対策等)
  • 諮問事項について (コミュニティづくりと居住魅力の発信)

第3回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 会長・副会長の選任について

  ・会長   寺下隆夫委員 (近畿大学農学部名誉教授)
  ・副会長  川井太加子委員 (桃山学院大学 社会学部社会福祉学科教授)

  • 平成29年度の諮問事項について

 ≪主なご意見≫
・陸前高田市では、仮設から公営住宅への移転でコミュニティの再構築が必要となっており、住宅の1階にみんなが話せるようにつどいの場を設けている。参考となると思う。
・公園を活用したロックフェスなど、まず知ってもらうための取組みに、若い人たちの力を活用し、地産のものを発信できる人を募っていくというのも1つの方法ではないか。
・地域でコミュニティを作る人を増やせば、新しくコミュニティを作ることは難しくないと思う。
・所得格差がなければ、コミュニティづくりはそれほど大きな課題にならない。地域の方がどれだけ新しい方に手を差し伸べられるか。キーマンとなる人をうまく育ててあげればいい。
・府営住宅では、若い世代が家を購入するなど出て行ってしまい、住棟の維持管理費を最盛期の半分近くまで減った人数で賄わなければならず、疲弊している。また、高齢化率が50%を超えているところもあり、人材を育成するといっても若い人がいないという実態もある。
・公的住宅の集約で、地域を出ていく人もいるが、ふれあい喫茶などには来る人もいるので、新しいところでもなじむよう支援していきたい。近隣センターの活性化は早くすすめてほしい。
・『次代』につなぐためには、若い世代が住みやすいまちを作っていかなければならない。泉北NTは保育所・幼稚園・小学校など、他区に比べ、子育てする環境は恵まれている。若い世代にとって魅力のあるまちにしていくことで、自然とコミュニティも広がっていくのでは。

  • 調査審議事項について(買い物困難者への対策等)

 ≪主なご意見≫
・5~10年後も、今インターネットが使える世代が高齢になっていき、インターネットを使った通販も10年後にはもっと便利になって、問題が解決しているかもしれないが、今の世代が安心して過ごしていけるよう、かなりスピード感をもって議論して対策することも必要。
・買い物困難者マップを作成して、小売業者に提供し、マーケットとしての可能性・魅力を伝えることも1つの方法と思う。

日時 平成29年6月29日(木曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・会長の選出等について
・平成29年度の諮問事項について
・調査審議事項について(買い物困難者への対策等)
・その他

会議録 平成29年度第3回堺市南区区民評議会(PDF:407KB)
資料

次第(PDF:57KB)
資料1 泉北ニュータウンの住宅種別ごとの割合及び人口動態(PDF:197KB)
資料2 団地別事業実施計画(PDF:569KB)
資料3 コミュニティづくりと居住魅力発信の取組み事例(PDF:356KB)
資料4 買い物困難者対策についての調査審議引継書(PDF:1,112KB)

第2回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 調査審議事項引継書について

 前回の区民評議会で、これまでの審議内容を次期委員に引き継ぐための、引継書のようなものを作成することを決定したことから、事務局より「(案)調査審議事項引継書 買い物困難者への対策等について」を説明した後、その内容について審議いただきました。
≪主なご意見≫
・アンケート結果では、84.6%の高齢者は自立歩行で、「補助付き歩行」は約1割と少数だが、「重いものやかさばるもの」「雨の日」の持ち運びに困っている人は、「補助付き歩行」の方が約2倍も多いと出ている。対策として、ノンステップバスの普及や介護保険のファミリーサポート版など有償ボランティアの活用や支援ができないか。
・自由記述欄にも、いろいろ切実な意見がでている。引継書に入れれないか。
・長期的な人口構成を含め、アンケート結果をわかりやすく周知してほしい。
・制度の隙間に陥る人は、ごく少数だが存在する。隙間をいかになくしていくかについて、区役所レベルで考えていくことが、大事なポイントではないか。
・少し助けてほしいという人が大半だと思う。マタニティーマーク、ヘルプマークのような、「困っていますマーク」や「なんでも助けますよマーク」など、互いに声をかけやすい仕組みがあれば、うまくいくのではないか。

日時

平成29年5月30日(火曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・買い物困難者への対策等について
・その他

会議録 平成29年度第2回堺市南区区民評議会(PDF:482KB)
資料

次第(PDF:55KB)
資料 (案) 調査審議事項引継書 買い物困難者への対策等について(PDF:1,019KB)

第1回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 買い物困難者の対策等について

 65歳以上の高齢者を対象とした買い物に関するアンケート調査(無作為に4000人抽出11月~12月に実施、有効回収標本数2510票)の概要を報告しました。
また、阿部会長が分析した資料を説明され、これらを基に委員のみなさんに議論いただきました。
≪主なご意見≫
・車を運転していない、駅から遠い、後期高齢者を対象に購入した商品の運搬に関する対策のニーズが高いのではないか。
・バス停や駅まで徒歩20分以上かかると困っている人が増える。高齢者にとって20分というのは大きな境目である。
・アンケート結果での「困っている人」は意外と少ないと思うが、将来不安に思っている人は多いので、5~10年後を見据えた対策をしていかないといけない。
・近隣センターのスーパーが、なぜ撤退したかを考える必要があるのではないか。
・スーパーが撤退しないように、住民も協力しないといけない。
・近くのお店を育てるために、近いスーパーで我慢して買うというのも必要だが、少し遠くに行けばもっと安くていいものが手に入るから、遠くに行く人が多いのではないか。
・買い物は、日常生活に必要なものを購入するだけでなく、外出や歩く機会であり、健康寿命を延ばすのにも有効な行動である。
・子ども世代が、近くに住むことによって得られるサポートも重要になってくる。
・エリアの販売店が、共同でできるような宅配サービスの形態があるとよいのではないか。
・バス路線や、便数の充実などを提案していくことが必要ではないか。
・アンケートを活かして議論を深めていくには、専門的な分野からご意見をいただくことも必要と考える。
⇒事務局からは、堺市区民評議会条例第5条(特別委員)、第9条(専門部会)の説明をさせていただきました。今後については、阿部会長、寺下副会長、事務局で、特別委員などの活用等について検討し次回の評議会で報告する予定です。

日時

平成29年4月26日(水曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・買い物困難者への対策等について
・その他

会議録 平成29年度第1回堺市南区区民評議会会議録(PDF:519KB)
資料

次第(PDF:56KB)
資料1 堺市南区買い物に関するアンケート調査報告書 概要版(PDF:380KB)
資料2 堺市南区買い物に関するアンケート調査の分析(PDF:423KB)

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