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会議日程及び開催報告(平成29年度)

更新日:2018年3月27日

平成29年度諮問事項に関する中間報告・買い物困難者への対策等についての提言書

平成30年2月13日に寺下会長から、「平成29年度諮問事項に関する中間報告」及び、「買い物困難者への対策等についての提言書」を受理しました。

平成29年度諮問事項に関する中間報告と買い物困難者への対策等についての提言書受理の様子

堺市南区区民評議会委員と堺市南区選出市議会議員との意見交換会及び第7回堺市南区区民評議会

日時

平成30年2月6日(火曜) 午後5時から
※堺市南区区民評議会委員と堺市南区選出市議会議員との意見交換会終了後、午後6時30分から、第7回堺市南区区民評議会を開催します。

場所 南区役所2階 201・202会議室

案件

  • 堺市南区区民評議会委員と堺市南区選出市議会議員との意見交換会

以下、(1)、(2)にかかる審議内容についての意見交換
(1)諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~」
(2)自主提案事項「買い物困難者への対策等について」

  • 第7回堺市南区区民評議会

(1)平成29年度諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~」にかかる中間報告(案)について
(2)買い物困難者への対策等についての提言書(案)について

会議録

堺市南区区民評議会委員と堺市南区選出市議会議員との意見交換会会議録(PDF:675KB)
平成29年度第7回堺市南区区民評議会会議録(PDF:578KB)

資料

・堺市南区区民評議会委員と堺市南区選出市議会議員との意見交換会次第(PDF:68KB)
・平成29年度第7回堺市南区区民評議会次第(PDF:66KB)
・資料1 平成29年度南区区民評議会 諮問事項に関する中間報告(案)(PDF:623KB)
・資料2 買い物困難者への対策等についての提言書(案)(PDF:2,139KB)

意見交換会要旨

  • 諮問事項について (コミュニティづくりと居住魅力の発信)

 ≪市議会議員からの主な意見≫

・自治会が若い世代にとってもっと身近に感じられるようなものに変えていかなければ、世代間の協調が生まれてこないと思う。
・原山台では中学校のPTAの方が中心になって子ども食堂を実施しており、先日開催した際には、当初の想定より多く、100人以上のお子さんが参加している。若い人の中にも、地域で危機感を持って頑張っている人もいる。
・コミュニティづくりは若い世代もやっている。若い世代がやっていないのではなく、SNSなど、コミュニケーションのとり方が変わってきただけと思う。その世代間でのコミュニケーションをどうとっていくのかの議論を進めてほしい。
・自身も48歳になってようやく余裕が出てきた。この世代が地域に参加していかなければならないと思う。SNSも大事だが、実際に会って人と人とがつながることや接することが大事であり、それが防災にも繋がっていく。
・府営の建替えは、引っ越しや隣近所の関係を一からつくるなど、様々な問題がある。一階部分に住民が集まる場所を作るように、府に働きかけることも大事と考えている。地域の担い手として、子育て世代は難しいと思うので、「生きがい就労」を検討すればと思う。子ども食堂の話が出たが、今後は単身独居高齢者の方も増えていくので、一緒に食事がとれる仕組みが必要と思う。また、公営住宅の建替えの際は、中に何を盛り込んでいくのかの議論が必要。
・住宅施策について、居住者の立場にたったものになっているか、また、住み続けられるまちになっているか。これまでに、住宅の「ニコイチ」や「おでかけ応援バス」など、やれることはやってきた。これから南区の魅力をどう出していくのか、まちづくりにしていくのか、ビジョンをどんどん出していってほしい。コミュニティをつくっていくのは住民。行政はそれをどう後押ししていくかだ。
・自治会中心の地域コミュニティ以外にも、様々なコミュニティが存在する。重要なことは場を作り続けることで、コミュニティ間を情報発信等でつなげる作業が大切だと思う。
・居住魅力については、南区の魅力である緑や公園など自然を活かしたまちづくりと、子育て・教育環境を整備し、子育て世代が魅力を感じるまちづくりを重点的かつ戦略的にやればいいと思う。南区では将来10万人を切ると言われているので人を呼ぶ具体策が必要。近大や栂駅前、原山公園の整備など大きな変化があるので、このチャンスを活かしまちづくりをしてほしい。その中で、超高齢化の波を乗り越えていくには、個別具体案をうっていくしかないと思う。
・1つこれをやってOKというものはない。おでかけ応援バスや会館、建替えの問題などすべてが大事。サードプレイスも大切。「茶山台としょかん」のような取組みが継続・発展すればいいのではと感じている。

≪委員からの主な意見≫

・自治会の役員も変わっていかないといけないと思う。
・毎年、年度末になると自治会脱退の話が出て、連合がどうなっていくのか不安。長年活動していると、大変だけれども色々できることも楽しい。1年だけの人からは、大変という話しか聞かないが、中学生もボランティアに来てくれて頼もしく感じている。
・サードプレイスとして子どもの放課後の居場所が大切と思う。「生きがい就労」の話があったが、子どもの勉強を見たり、将棋の相手をしたり、高齢者と子どもがつながる場として、地域会館を活用できればいいと思う。
・そろそろ外に出ていた世代(40代~)が、介護など親と一緒に住むために、帰ってくる時期にきていると思うが、南区には2世帯で住める賃貸住宅はなく、戸建は建蔽率等で広い土地が必要でコストがかかる。若い世代が住むには厳しい住環境と思う。

  • 調査審議事項について(買い物困難者への対策等)

    ≪市議会議員からの主な意見≫

    ・買い物に行けない人には、生活必需品が届けばいいとだけ考えていたが、そうではなく、買い物は数少ない楽しみで、健康寿命の延伸にも有効と気付いた。買い物困難者対策には、福祉の考え方を取り入れていくべきではないか。
    ・新たな公共交通については、コストや事業採算性からも難しいと考える。各店舗で行っている来店宅配や移動販売の情報は知らない人も多いので、行政ができることとして、その広報活動をしていくことが必要である。
    ・アンケート結果からも出ているが、駅から自宅が近い人は買い物に困っていない。駅前には、高齢者の住み替えも増えていると聞く。呉市では、不動産屋がなく行政が住居をあっせんしており、高齢者は駅前に、若い世代は外縁部の戸建にと、戦略的に、世代によって薦める場所を変えている。立地的要因を重要視していく必要がある。
    ・南区は人口減少が顕著で待機児童もいない。また近隣住区論に基づいた街づくりなどの特性がある。この提言は1市1制度を打破しようという提言と受け止めている。南区に特化した施策(補助金)を検討してほしい。
    ・これまで、近隣センターにスーパーがないところは地権者に伺って検討してきているが、それでは済まないところがある。例えば、近隣センターの敷地を市が買い取り、1階は店舗、それ以上は賃貸マンションやサービス付高齢者マンションにするなど、公営住宅の建て替えと近隣センター再生への課題をセットで考えていくと、他の事業が回っていくのではないか。ビジネススキームでペイできるスキームを考えないといけない時期にきていると思う。
    ・提言書をもらって終わりではなく、事業化して提言を実現してほしい。例えば、後期高齢者の要介護の方には、移動支援など必要な制度を構築してもらいたい。議会としてもできることを予算化していきたい。
    ・提言書には課題解決の答えがすでに書かれていると思う。おでかけ応援カードをもっと充実させて、地区センターへ買い物に行き、持って帰られない場合は、マーケットを広げ、来店宅配を低価格で提供する。一方、バスに乗って買い物に行けない人については、自治会を窓口にして移動販売を提供すればいい。市は近隣センター再生と言っているが、私はやめたほうがいいと考えている。スーパーを誘致できるはずがないし、既存のスーパーについてもダウンサイジングが必要になるだろう。市は提言書に基づき、具体的な方策を検討いただきたい。
    ・おでかけ応援バスを充実させることが大事で、バス停やバスの増便について、市としても努力する必要がある。今回、子どもを連れて買い物に行きにくいという声があることも知った。評議会で委員から意見があったように、おでかけ応援カードを子育て世代や障害者にも拡充することも必要である。

≪委員からの主な意見≫

・近隣センターに移動販売が入ると困るという事業者の声もあるようだ。
・地区センターができる前から住んでいるが、当時は、近隣センターにあった市連マーケットしかなく、市場の競争が働かないため高かった。ほかにスーパーができて、店舗は撤退してしまったが、その後は自転車で、より安い店に買いに行っている。駐車場が無料の和泉市の店へ買い物に行っている人が多い現状がある。もっと50年後のことも示していくべきである。

第7回堺市南区区民評議会 会議要旨

  • 諮問事項に関する中間報告(案)について

≪主な意見≫

・同じ世代間の横のつながりについては触れているが、世代を超えたコミュニティ間のつながりが必要という書きぶりが少し足りていないように思う。
・今後、具体的に進めていくことになるが、他市の取組や事例などの情報を収集して勉強していきたい。
・若い世代に自治会活動の情報をどう発信していくかを考えてみてはどうか。
・コミュニティ間の交流について、何のために交流するのか明確にすることが必要。自分たちにとってどういう利点があるのかを感じとってもらえるかが重要と思う。

  • 調査審議事項に関する提言書(案)について

≪主な意見≫

・若い世代は、駅から遠いが広い家で生活して、高齢になれば駅近に住むなど、世代それぞれのステージに応じた住み替えが、特別ではなく、簡単にできるようになればいいと思う。
・提言書の内容は、今後5~10年後のスパンとして考えられる施策をまとめたもの。公営住宅の集約に伴う再開発や近隣センターの再生の話は、20~30年の長期的な視野で考えていかなければならないもの。切り離して議論すべきものなので、そういったことを理解してもらえるような表現が必要。

第6回堺市南区区民評議会

日時 平成29年11月28日(火曜) 午後6時から
場所

南区役所 2階 201・202会議室

案件

・諮問事項中間報告(案)について
・調査審議事項提言書(案)について

会議録 平成29年度第6回区民評議会会議録(PDF:714KB)
資料

・次第(PDF:57KB)
・資料1 平成29年度南区区民評議会 諮問事項に関する中間報告(案)(PDF:604KB)

・資料2 買い物困難者対策についての調査審議提言書(案)(PDF:2,083KB)

会議要旨

  • 諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信」に関する中間報告(案)について

≪主なご意見≫
・先日、南海電鉄が駅前「いずみがおか広場」でイベントを行っていた。若い人たちに来ていただくようなイベントで、地域に若い世代の担い手を増やすのにマッチしたものであった。このような民間企業やNPOとの連携も念頭においてはどうか。
・リクルート調査「関西住みたい街ランキング2017」では、堺市は堺区の34位が最高であった。南区は、泉ケ丘駅や栂・美木多駅周辺が整備されるが、若い人たちを集客するためのイベントがない。これまでは南区にお住まいの方をどうしていくかを審議してきたが、これからは、いかに転入させていくかを考えなければならない。
・南区は、各台ごとに幼稚園・こども園があり、公園や緑道も整備され子育てしやすいまちではあるが、一方で建蔽率が厳しく住居を構えるにはコストがかかる。例えば、公営住宅の整備など、所得の高くない若い世代が住みやすい環境をすすめていくべき。
・病児・病後児保育が、区に1施設では少ない。また、電車の便も少ないので、安心して働き子育てできる環境を整備してほしい。
・少年野球など子どものスポーツを指導している人は、子どもを通じて地域とつながりを持っているので、そういう人をコミュニティーづくりのキーマンにできればいい。

  • 買い物困難者対策についての調査審議提言書(案)について

≪主なご意見≫
・近隣センターに店舗誘致するのが一番効果的ではあるが、実現するには売り場面積の問題など厳しい現状にあると考えられるので、次に考えられる対策として、移動支援や商品運搬支援の検討としてはどうか。
・赤坂台で自治会が移動販売車を誘致しているが、店びらきする場所がなく困っていると聞いている。例えば、近隣センターや公園を活用するなど、行政が側面的に支援をすべきと考えるが、そのような趣旨のことを提言書に入れられないか。
・南区は車利用が多いが、近隣センターには大きな駐車場がないので、店舗があっても行きにくくなっている。
・タクシーを利用する方の支援として、子育て世帯や高齢者に対して割引制度があればよいのにと思う。
・移動支援としてタクシーの初乗り運賃を細分化すれば利用促進になるのではないか。
・「おでかけ応援カード」を拡充し、ハンディをお持ちの方や子育て中の方にメリットがあるものにしてほしい。
・南区のアンケートと同じようなものが他区・他市にあれば、結果について比較できるので載せてほしい。

平成29年度中間報告

平成29年10月25日に寺下会長から中間報告を受理しました。

平成29年度南区区民評議会中間報告受理の様子

第5回堺市南区区民評議会

日時 平成29年10月5日(木曜) 午後6時から
場所

南区役所 2階 201・202会議室

案件

・フィールドワーク実施報告
・コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~
・中間報告(案)について

会議録 平成29年度第5回区民評議会会議録(PDF:481KB)
資料

・次第(PDF:63KB)
・資料1 平成29年度 南区区民評議会 フィールドワーク実施報告(PDF:385KB)
・資料2 諮問事項審議状況まとめ(PDF:113KB)
・資料3 平成29年度南区区民評議会 中間報告(案)(PDF:566KB)

会議要旨

  • フィールドワーク(8月27日実施)についての主な意見

≪「シルバーカート体験」「業務スーパー御池台店」について≫
・シルバーカートについては、大きさや重量のことを考えると、高齢者がこれを持ってバスの乗り降りというのは難しいと感じた。徒歩圏内で移動できる場所に、買い物できる場所が必要。
・シルバーカートと買い物用のカートは違うのではないかという印象を受けた。スーパーにあるカートの方が、買い物という意味では使いやすいと思う。
・シルバーカートは老人っぽく思われるので使いたくないという人もいるのではないか。そういう意味ではスーパーのカートをそのまま押して帰れるという方がよいと思う。
・御池台の業務スーパーを見学したが、業務スーパーといえば冷凍食品のイメージが強かったが、こちらのお店では生鮮食品の品揃えがよく、これだと日々の買い物では困らないと感じた。
・昔から、業務スーパーはあったが小売商しか利用できなかった。今では形態が変わって、個人でも利用できる。安くものを買えるのはいいこと。
・なかなか後発も続かないような場所で業務スーパーを始めるということは、経営者の方もそれなりに覚悟を持って臨まれたと思う。本来、消費者は価格等で自分が購入する店舗を決めるわけだが、地域でこういった商店を見守るという視点があってもいいのかもしれない。

≪「茶山台としょかん」「若松台府営住宅」について≫
・コミュニティ活動は地域のサロンなど各地で実施されているが、他ではどんな活動をしているのか、横の繋がりが少ないと感じるので、積極的に情報交換をしていくべき。またコミュニティの場として、地域会館や集会所といった施設が使用されることが多いと思うが老朽化が進み、今後、建替えや維持費用の問題などが出てくる。
・茶山台としょかんは、子どものサードプレイスとして居場所をつくってあげるよい試みだと思うが、事業者に聞くと、今後、この取組みを継続させていくこと、他の地域にも広げていくことを課題に挙げていた。費用や人材の確保が必要となる。
・サードプレイスに関する他市事例として、和泉府中駅前にシャッター街があって、去年からその場所を、大学生や地域の方、NPO法人などで共有し、子育てスペースとして、イベント等を実施している。泉北NTでもこういった場所を如何にみんなで活用し作り上げていくかが重要だと思う。
・桃山台や原山台で実施している移動販売では、そこに人が集まることでコミュニティができていると聞いた。スイカ丸々一個は持って帰れないので、そこに来ていたお客さん同士がシェアして帰ったというのを聞いていいなと思った。南区には「茶山台としょかん」や、その他大小さまざまなコミュニティがあると思うが、その時間をめがけて移動販売車が来るというのも面白いと思った。買い物困難者と地域コミュニティ、両方にとってメリットがあると思う。

  • 諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~」についての主な意見

・コミュニティのあり方について検討することも大切だが、それと並行して子育て世帯が居住したくなるような住まいの環境を整えていくことも大切だと思う。
・今あるコミュニティの取組みは、現状の衰退を止めるためだけのものに感じる。昔は地方からたくさん人が集まってきて、人材が豊富にいた。その中で、スポーツ大会や祭り、子ども会などの魅力的な取組みを通じてリーダーとなる人材を探し、育ててきた。そういった人づくりの予算をとることも重要。
・各校区福祉委員会では、いきいきサロン等を実施し、地域コミュニティの場を運営している。積極的にそこに来てくれる人はいいが、なかなか来られない方をいかに招くかが課題である。
・子育て世帯やハンデキャップのある世帯にもわかりやすく、地域の情報が伝わればいいと思う。また情報があっても、そこへいくための移動手段が大事。おでかけ応援バスの子育て世帯やハンデキャップのある世帯への利用拡充があってもいいと思う。

  • 中間報告(案)についての主な意見

・近隣センターにスーパー等の商店が継続しているところは、比較的、売り場面積が大きく品揃いがいい店舗が営業できていると思う。近隣センターに店舗を復活または誘致するよりは、高齢者の方などが駅前等の地区センターに行ける移動支援に特化した方がいいと思う。
・商品運搬支援として、地区センターなどの各店舗複数で買い物した場合、共同で配送できるような仕組みがあればいいのではないか。
・民間活力の導入について、事業者から企画提案コンペを実施する際、ある程度テーマ設定をしたほうがよいのではないか。
・買物の利便性を向上させ、人を呼び込むためには、泉北NTにおけるハード面の様々な規制を緩和し、店舗等の進出を支援することが望まれる。

第4回堺市南区区民評議会

日時 平成29年8月2日(水曜) 午後5時30分から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~
・買い物困難者への対策等について
・平成29年度「応募型地域まちづくり支援事業」について

会議録 平成29年度第4回堺市南区区民評議会会議録(PDF:473KB)
資料

・次第(PDF:67KB)
・資料1 買い物困難者対策検討資料(PDF:219KB)
・資料2 買い物困難者マップ(後日UP予定)
・資料3 平成29年度「堺市南区応募型地域まちづくり支援事業」募集要項(PDF:204KB)
・資料4 平成29年度「堺市南区応募型地域まちづくり支援事業」応募事業一覧(PDF:128KB)

会議要旨

  • 諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信~『今』を考え『次代』につなぐ~」について

≪主なご意見≫
・自分の経営する施設では、職員がキーパーソンとなって高齢者のコミュニティ形成の支援をしている。コアとなる人間を育成していけば、コミュニティの形成が進むのではないかと思う。
・自分の自治会活動のきっかけはPTAであった。キーパーソンとなる若い人材を育成するとっかかりとして、PTA役員を地域活動に巻き込んでいくのがいいのではないかと思う。
・高倉台では、「るぴなす」を経営している障害者団体がキーパーソンとなって、子ども食堂や季節ごとのマルシェを開催するなど、地域(自治会)でできない部分をやってくれている。
・9年間ギャラリーみなみかぜの活動を続け、人の輪が広がっていっていることを実感している。また、場所も駅前の南区役所で、情報発信、コミュニティの場としてはよかった。
・自治会の加入率が下がっている原因は、次代につなぐ取組がなされていないからだと思う。建蔽率の規制緩和など、若い人が入ってきやすい環境整備をするのが大切。若い人の転入が進み、絶対数が増えれば、地域活動の担い手が増えるのではないかと思う。
・こども会・PTAから始まり青少年指導員などを経て、自治会活動をしてもらうというのが理想。高齢者には高齢者の役目があり、若い人には若い人の役目がある。
・地域で活動するには、自治会に加入すべきだと思うが、最近は加入せず活動を行っている団体がある。そういう人たちが今後、地域を動かしていくようになったらと思うと不安になる。

  • 調査審議事項「買い物困難者への対策等」について

≪特別委員の高橋委員、田中委員から紹介・提案≫
・他地域の事例を踏まえ、南区での対策の選択肢として考えられる案と留意点について提案。
・スーパーの立地や半径500m商圏によるカバー状況等についてマップで紹介。
≪委員の主なご意見≫
・コンビニは買い物困難者対策に有効であるか。
→買う楽しみがあるかは別として、惣菜など生鮮品を補完する役割としては有効だと思う。
・青空市場、移動販売などを地域に情報提供や周知できる仕組みが必要であると思う。

  • 平成29年度「応募型地域まちづくり支援事業」について

≪主なご意見≫
・次世代の防災の担い手を取り込むことは、すごくいいこと。子どもたちに防災の知識を知ってもらうのは非常に有効。
・災害は夜間も含め、いつ起きるかわからない。自身で対処することは非常に大事。
・地域の方が、障害をお持ちの方、特に認知症の方など支援が必要な方について、理解をしていただくための取組として有効。
・専門性を持った施設でも、夜間や休日などは十分支援できないので、住民が理解し、このような見守りのネットワークづくりをしていただくことは必要。
・両者とも自助、共助や、地域のつながりの大切さということを視点にした面白い試みだと思う。

堺市南区選出議員との意見交換会

会議要旨

  • 調査審議事項について(買い物困難者への対策等)
  • 諮問事項について (コミュニティづくりと居住魅力の発信)

第3回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 会長・副会長の選任について

  ・会長   寺下隆夫委員 (近畿大学農学部名誉教授)
  ・副会長  川井太加子委員 (桃山学院大学 社会学部社会福祉学科教授)

  • 平成29年度の諮問事項について

 ≪主なご意見≫
・陸前高田市では、仮設から公営住宅への移転でコミュニティの再構築が必要となっており、住宅の1階にみんなが話せるようにつどいの場を設けている。参考となると思う。
・公園を活用したロックフェスなど、まず知ってもらうための取組みに、若い人たちの力を活用し、地産のものを発信できる人を募っていくというのも1つの方法ではないか。
・地域でコミュニティを作る人を増やせば、新しくコミュニティを作ることは難しくないと思う。
・所得格差がなければ、コミュニティづくりはそれほど大きな課題にならない。地域の方がどれだけ新しい方に手を差し伸べられるか。キーマンとなる人をうまく育ててあげればいい。
・府営住宅では、若い世代が家を購入するなど出て行ってしまい、住棟の維持管理費を最盛期の半分近くまで減った人数で賄わなければならず、疲弊している。また、高齢化率が50%を超えているところもあり、人材を育成するといっても若い人がいないという実態もある。
・公的住宅の集約で、地域を出ていく人もいるが、ふれあい喫茶などには来る人もいるので、新しいところでもなじむよう支援していきたい。近隣センターの活性化は早くすすめてほしい。
・『次代』につなぐためには、若い世代が住みやすいまちを作っていかなければならない。泉北NTは保育所・幼稚園・小学校など、他区に比べ、子育てする環境は恵まれている。若い世代にとって魅力のあるまちにしていくことで、自然とコミュニティも広がっていくのでは。

  • 調査審議事項について(買い物困難者への対策等)

 ≪主なご意見≫
・5~10年後も、今インターネットが使える世代が高齢になっていき、インターネットを使った通販も10年後にはもっと便利になって、問題が解決しているかもしれないが、今の世代が安心して過ごしていけるよう、かなりスピード感をもって議論して対策することも必要。
・買い物困難者マップを作成して、小売業者に提供し、マーケットとしての可能性・魅力を伝えることも1つの方法と思う。

日時 平成29年6月29日(木曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・会長の選出等について
・平成29年度の諮問事項について
・調査審議事項について(買い物困難者への対策等)
・その他

会議録 平成29年度第3回堺市南区区民評議会会議録(PDF:407KB)
資料

次第(PDF:57KB)
諮問書
資料1 泉北ニュータウンの住宅種別ごとの割合及び人口動態(PDF:197KB)
資料2 団地別事業実施計画(PDF:569KB)
資料3 コミュニティづくりと居住魅力発信の取組み事例(PDF:356KB)
資料4 買い物困難者対策についての調査審議引継書(PDF:1,112KB)

第2回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 調査審議事項引継書について

 前回の区民評議会で、これまでの審議内容を次期委員に引き継ぐための、引継書のようなものを作成することを決定したことから、事務局より「(案)調査審議事項引継書 買い物困難者への対策等について」を説明した後、その内容について審議いただきました。
≪主なご意見≫
・アンケート結果では、84.6%の高齢者は自立歩行で、「補助付き歩行」は約1割と少数だが、「重いものやかさばるもの」「雨の日」の持ち運びに困っている人は、「補助付き歩行」の方が約2倍も多いと出ている。対策として、ノンステップバスの普及や介護保険のファミリーサポート版など有償ボランティアの活用や支援ができないか。
・自由記述欄にも、いろいろ切実な意見がでている。引継書に入れれないか。
・長期的な人口構成を含め、アンケート結果をわかりやすく周知してほしい。
・制度の隙間に陥る人は、ごく少数だが存在する。隙間をいかになくしていくかについて、区役所レベルで考えていくことが、大事なポイントではないか。
・少し助けてほしいという人が大半だと思う。マタニティーマーク、ヘルプマークのような、「困っていますマーク」や「なんでも助けますよマーク」など、互いに声をかけやすい仕組みがあれば、うまくいくのではないか。

日時

平成29年5月30日(火曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・買い物困難者への対策等について
・その他

会議録 平成29年度第2回堺市南区区民評議会会議録(PDF:482KB)
資料

次第(PDF:55KB)
資料 (案) 調査審議事項引継書 買い物困難者への対策等について(PDF:1,019KB)

第1回堺市南区区民評議会

会議要旨

  • 買い物困難者の対策等について

 65歳以上の高齢者を対象とした買い物に関するアンケート調査(無作為に4000人抽出11月~12月に実施、有効回収標本数2510票)の概要を報告しました。
また、阿部会長が分析した資料を説明され、これらを基に委員のみなさんに議論いただきました。
≪主なご意見≫
・車を運転していない、駅から遠い、後期高齢者を対象に購入した商品の運搬に関する対策のニーズが高いのではないか。
・バス停や駅まで徒歩20分以上かかると困っている人が増える。高齢者にとって20分というのは大きな境目である。
・アンケート結果での「困っている人」は意外と少ないと思うが、将来不安に思っている人は多いので、5~10年後を見据えた対策をしていかないといけない。
・近隣センターのスーパーが、なぜ撤退したかを考える必要があるのではないか。
・スーパーが撤退しないように、住民も協力しないといけない。
・近くのお店を育てるために、近いスーパーで我慢して買うというのも必要だが、少し遠くに行けばもっと安くていいものが手に入るから、遠くに行く人が多いのではないか。
・買い物は、日常生活に必要なものを購入するだけでなく、外出や歩く機会であり、健康寿命を延ばすのにも有効な行動である。
・子ども世代が、近くに住むことによって得られるサポートも重要になってくる。
・エリアの販売店が、共同でできるような宅配サービスの形態があるとよいのではないか。
・バス路線や、便数の充実などを提案していくことが必要ではないか。
・アンケートを活かして議論を深めていくには、専門的な分野からご意見をいただくことも必要と考える。
⇒事務局からは、堺市区民評議会条例第5条(特別委員)、第9条(専門部会)の説明をさせていただきました。今後については、阿部会長、寺下副会長、事務局で、特別委員などの活用等について検討し次回の評議会で報告する予定です。

日時

平成29年4月26日(水曜) 午後6時から
場所 南区役所 2階 201・202会議室
案件

・買い物困難者への対策等について
・その他

会議録 平成29年度第1回堺市南区区民評議会会議録(PDF:519KB)
資料

次第(PDF:56KB)
資料1 堺市南区買い物に関するアンケート調査報告書 概要版(PDF:380KB)
資料2 堺市南区買い物に関するアンケート調査の分析(PDF:423KB)

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