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平成29年8月

更新日:2017年9月15日

8月30日(水曜) 鳳高校の堀口さんが表敬訪問に来てくれました

 今年の夏、鳳高校2年生で御池台在住の堀口 結羽(ゆう)さんが、「AIU高校生国際交流プログラム」に参加されました。出発前の7月14日にはその抱負や意気込みを伝えに、また、帰国後の8月30日には活動報告に、区長室を訪問してくれ、副区長と一緒に聞きました。
 プログラムは、「高校生外交官」として、ワシントンやニューヨークで、国務省や国連本部、IMF(国際通貨基金)などの公的機関を訪問・見学したり、プリンストン大学の寮でアメリカの高校生との共同生活を送ったり、一般家庭でのホームステイなどを体験したりするもので、日米相互の理解と友好親善に寄与することを目的としているとのことです。
 派遣期間は、7月16日から8月7日で、全国の約20倍の倍率から選ばれた40人のうちの1人として参加されたそうです。
 出発前には、「英語が好き。将来は国際社会で看護師として活躍したい」との夢や意気込みを、帰国後には、IMFでのスピーチや、アメリカの高校生と議論したことなどを、元気に報告してくれました。楽しかったことや驚いたことなど、とても多くのことを学び、貴重な経験をされた様子がいきいきと伝わってきました。
 私からは、「南区から国際社会に羽ばたいてくれることを頼もしく思う。これからも南区のまちに愛着を持ち続け、今しか味わえない普通の高校生としての生活も楽しんでほしい」と申し上げました。今後も堀口さんが、夢の実現に向かって元気に歩んでいかれることを、心より祈念、また期待しています。

8月27日(日曜) 区民評議会フィールドワーク(茶山台、若松台、御池台)

 今後の区民評議会の審議に生かしていただくため、委員の皆さんと一緒にフィールドワークに出かけました。
 まず、シルバーカートの製造事業者さんに協力いただき、茶山台の緑道で、6種類のシルバーカートの体験をしました。コンパクトで軽量なもの、スーパーの買い物かごが載せられるもの、下りは自動的にブレーキがかかるもの、肘が載せられ体を預けて歩けるもの、座れるものなど、交代で体験しました。商品の運搬が楽にできることを中心に考える場合と、少し足腰が不自由になってから使う場合とでは、カートの種類も変える必要があり、坂道の多い南区での危険性や使い勝手などを体感しました。
 「茶山台としょかん」では、大阪府住宅供給公社からの委託で運営されているNPO法人の方から話を伺いました。開館は週3回、「子どもの第3の居場所」や「団地住民の縁側」として、地域の交流拠点となるよう、ニーズを把握しながら運営されており、将来的には住民の方だけで運営できるようにしたいとのことです。子どもたちが放課後に気軽に集まれる場として人気で、地域の方も持ち寄りでお茶会をするなど親しまれています。
 次に、28年度に建替えが終わった「府営若松台第2住宅」での地域コミュニティ等について、自治連合会の方からお話を伺いました。駐車の問題や清掃協力、花火の日時など、単位自治会の会長が中心となってルールを決め、住民にしっかり伝達されているようです。
 単身者から子育て世帯まで幅広い世帯が入居できるよう、同じ階でも部屋のつくりや広さが様々とのことです。防音がしっかりしているので、子どもが騒いでも上下左右に気兼ねがない反面、一人暮らしの高齢者の中には音がしないので寂しく感じる人もおられるようです。そのほか、買い物が不便との話もお聞きしました。
 最後は、御池台近隣センターにある業務スーパーへ。当地区では、昨年、約半年間スーパーが閉店していました。事業者の方によると、長年地域に育てられた恩返しとの思いで改装、開店されたそうで、スーパーは地域住民の食生活を担う大切なインフラ事業と考えているとのこと。無料で、持込みもできる休憩スペースを設けておられ、買い物支援バスも検討中で、子ども連れや高齢者が安心して買い物できるようにしたいとのことでした。
 今回のフィールドワークは、我々区役所職員にとっても得るものが多い半日でした。今後の区民評議会の議論に生かしていきたいと思います。

8月26日(土曜)・27日(日曜)校区夏祭り(福泉中央・美木多)

 校区の夏祭りもいよいよ終盤、土曜日は福泉中央校区、日曜日は美木多校区の「光明池まつり」を訪問しました。
 福泉中央校区は、テントや校庭に多くの席が用意され、家族や友人とステージや飲食をゆったり楽しむ多くの人の姿が見られました。ステージ前で小学生も演技を披露。福引には子どもたちなど、とても長い行列ができていました。
 「光明池まつり」は、美木多校区とサンピアなど光明池周辺の事業者が一体となって実施される恒例の祭りで、土曜日は前夜祭として、福祉バザーやたそがれコンサートが実施されています。日曜日は、中山の青年団による力強い祭囃子で幕開けし、引き続いて行われた開会式でご挨拶させていただきました。ステージでは、成美高校ダンス部によるジャズダンスやヒップホップ、女性グループによる大正琴やフラダンス等が披露され、周囲は縁日大会を楽しむ子どもたちで賑っていました。

8月19日(土曜)・20日(日曜) 体感型防災訓練講座&親子夜間訓練(御池台小学校)

 御池台校区まちづくり協議会では、子どもたちや保護者の防災意識を高めることをねらいに、体感型の防災訓練講座と小学校に一泊する親子夜間防災訓練が行われました。
 参加の親子は約20組とのこと。宿泊中はマンホール型防災トイレしか使用できないように取り決め、トイレの出入り口を男女で向きを変え正反対にしたり、使用中にできる影に配慮して照明の位置を工夫したことなどをお聞きしました。寝る場所は、テントか体育館内かを選べるとのことで、数張のテントが張られていました。夜は交代で巡回されるとのこと。
 校内はさすがに暗く、人気がない夜の学校は不気味な印象でした。夕飯は大鍋でカレーを用意、子どもたちもたくさん食べてくれたそうです。
 校庭では、避難所体験のマイナスイメージを和らげるため、キャンプファイアーを企画され、私たちが訪問した時間帯は、大阪府立大学の学生が主導するゲームに子どもたちが興じていました。夜空には星もよく見え、南区の夜の暗さも実感できました。
 宿泊された方に聞くと、テントも体育館も朝方は寒かったとのこと、実際に被災した場合の一人当たりのスペースを考えるとプライバシーもなくて大変と感じたとのことです。なお、昼間は、昨年南区で実施した、災害発生時や避難生活時に必要な知識や行動を、映像や照明等で臨場感ある場面を作り、クイズ形式で学ぶ「体感型防災訓練講座」も実施されています。

8月19日(土曜)・20日(日曜)校区夏祭り(赤坂台・若松台・庭代台、原山台・原山台東)

 校区の夏祭りも後半です。今週は、土曜日が赤坂台・若松台・庭代台の3校区、日曜日は原山台・原山台東校区で実施されました。
 両日とも大変暑い日で、自治会をはじめ各種団体やボランティアの方など、出店や出演された皆様には大変お疲れ様でした。お盆休みも終わり、夏休み後半のおたのしみということで、どの校区も、家族連れや子どもたちが大勢訪れ、大変にぎわっていました。
 原山台・原山台東校区ではご挨拶の機会をいただき、学校再編で新校名が「原山ひかり小学校」と決められたことに触れ、その名のとおり、子どもたちや地域の将来が「ひかり」輝くものになってほしいことを申し上げました。

8月11日(金曜)・12日(土曜) 校区夏祭り(槇塚台・新檜尾台)

 11日の「山の日」は槇塚台校区で、12日の土曜日は新檜尾台校区で夏祭りが開催され、家族連れなど大勢の方が楽しまれました。
 槇塚台小学校の校庭には、地域団体や近隣の学校園などのテントがずらりと並び、色々な品物や子どもたちが喜びそうなモノがいっぱい。新檜尾台小学校では、今年も子どもたちが描いた絵が貼り付けられた提灯が温かく迎えてくれました。子どもたちは、きっと自分の描いた絵を家族と一緒に探す楽しみも加わり、夏の良い思い出になったことでしょう。

8月10日(木曜) 南区教育・健全育成会議(南区役所 2階会議室)

 午後6時から、南区教育・健全育成会議を開催しました。7月に行った南区選出市議会議員との意見交換会で出された意見も踏まえ、「学習意欲の向上と生活習慣の定着について」審議されました。
 学習意欲については、「学び」に向かう力をどう養っていくかが大切であり、今年3月の新学習指導要領で示された「主体的、対話的で、深い学びの実現」に向け、自ら学んでいこうとする主体性や、一人で学ぶのではなく、誰かと共有したり分かち合うことが大事であることなどが確認されました。
 また、「運動、栄養、睡眠」の3つの柱は、「保護者向けの7つのやくそく」の軸となるもので、三原台中学校で実施されている「みんいく」の取組みは子どもたちにわかりやすくて取り組みやすい等の意見がありました。
 次回は10月上旬に開催予定です。広報みなみでご案内いたしますので、是非、傍聴にお越しください。

8月10日(木曜) 「道の日」街頭キャンペーン(中百舌鳥駅前東側)

 8月10日は「道の日」です。この日に合わせ、堺市美化推進協議会の主催により、午前7時30分から中百舌鳥駅前において、「道路を常に広く、美しく、安全に」利用する機運を高めるための街頭キャンペーンが行われました。各区の区長は同協議会の理事となっており、私も啓発活動に参加。美木多校区の田中自治連合協議会会長も、美化推進協議会会員の南堺防犯協議会を代表して参加されておられました。
 啓発活動には、環境マスコットキャラクターのムーやんも参加。ボーイスカウトの子どもたちが「8月は道路ふれあい月間 みんなの街を美しく」と書かれた横断幕を持ち、通行者に対し、「8月10日は道の日です」と呼びかけてくれました。参加の大人たちは、暑さにもめげず大きな声で呼びかける子どもたちの声に励まされ、30分余りで用意した啓発グッズの配布をすべて終えました。

8月4日(金曜)・5日(土曜)・6日(日曜) 校区夏祭り(宮山台・桃山台・晴美台・三原台・城山台・竹城台)

 校区の夏祭りもピークを迎え、宮山台校区は4日・5日、桃山台・晴美台・三原台の3校区は5日・6日の2日間、城山台と竹城台は5日に実施されました。
 あいにく5日の土曜日は、雨がぽつぽつ降り出したと思ったらあっという間に激しくなり、一時は主催者も、訪れた子どもも大人もテントや建物の陰に避難し、ステージなどの催しも中断しないといけないほどの大雨に。私たち職員も、晴美台に着いたあたりで雨に遭い、みるみるうちに運動場も水浸しになりました。
 小止みになり、チアリーディングの小中学生の演技が行われましたが、すぐにまた大雨に。でも演技は途切れることなく、大勢の観客の手拍子や「がんばれ」の声援の中、びしょ濡れになりながらも見事な演技を披露してくれた子どもたちに、大きな拍手が送られました。
 その後、大雨警報も発令され、区役所でも警戒体制を取るため、私たちも早々に訪問先を後にし、区役所に戻りました。
 突然の大雨に、主催者や出店・出演者、来場者の皆さんも大変な思いや経験をされ、子どもたちも楽しみにしていた浴衣姿がびしょ濡れで残念な思いをしたことでしょうが、どの校区も事故なく終えられたことが何よりでした。

8月4日(金曜) ギャラリーみなみかぜ9周年イベント(南区役所1階 みなみかぜ交流ひろば)

 南区のすべての障害者作業所(17か所)が参加されているギャラリーみなみかぜが9周年を迎えられ、記念のイベントが実施されました。
 コンサートでは、野菜嫌いの子どもをなくそうと、色々な野菜の歌などを作っているベジタブルシンガーの谷井 翔一さんが出演。谷井さんは、高倉台の「みんなのマーケット るぴなす」の歌も作られているそうです。コンサートでは「るぴなす」やピーマンの歌などを、子どもたちや作業所に通う人たちも一緒に歌ったり、手拍子を送ったりで、皆さん笑顔で楽しいひとときを過ごされました。
 ギャラリー統括責任者の前原さんからは、「色々な方の支援を受けて、ここまで来られた」との喜びの声とともに、「重症心身障害者と一緒に来られていたお母さんが、普段は両手をあげることができないわが子が、今日は両手をあげて楽しんでいるのが嬉しくて涙が出た、とおっしゃっていた」とお聞きし、嬉しく思いました。
 また、利用者からは、日頃の活動の支援に対する感謝として、南防災協会等に対し感謝状を贈られました。

8月2日(水曜) 南区区民評議会(南区役所2階会議室)

 第4回の区民評議会が開催されました。諮問事項「コミュニティづくりと居住魅力の発信」については、キーパーソンの育成のほか、建ぺい率の緩和など若い人が入ってきやすい環境整備等について意見がありました。
 評議会自らの審議事項である「買い物困難者対策等について」では、特別委員から、他地域の事例を踏まえて、南区での対策の選択肢として考えられる案や留意点についてお話いただいたり、半径500m商圏によるカバー状況等もマップでお示しいただき、それらに基づいて意見交換がされました。なお、8月末にはフィールドワークを実施する予定にしています。
 また、2つの協議会から応募のあった「応募型地域まちづくり支援事業」については、両事業とも、自助・共助や地域のつながりの大切さを視点にした面白い取組だと思う等の意見をいただきました。
 次回の区民評議会は10月上旬を予定しています。広報みなみでお知らせしますので、是非傍聴にお越しください。

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