このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • 堺市トップページ

南区 自然とふれあい 人と人とのつながりを大切にするまち
  • くらしの情報
  • 南区について
  • 地域ねっと
  • まちづくり
  • 区役所案内

本文ここから

平成30年1月

更新日:2018年1月31日

1月29日(月曜) 「第36回 泉北美術展」(パンジョ5階 パンジョホール)

  「泉北の美術を育てる会」の主催による「泉北美術展」を鑑賞させていただきました。同展は、「私たちの街に私たちの芸術を」とのキャッチフレーズで開催されており、今年で36回を迎えられたとのことです。
 会長の福井 満さんは洋画家で、「夏休みこども作品展」でご一緒させていただいており、そのご縁で今年もご案内をいただきました。同会では、会のあゆみや活動を紹介した「泉北の美術を育てる会 ガイド」も作成されています。
 同展には、今年も、日本画、洋画、書道・篆刻、工芸・彫刻、写真が多数出品され、訪れた方が熱心に鑑賞されていました。私も「過ぎ去った風景」と題された福井さんの力作をはじめ、多数の作品を拝見させていただきました。
 会場では、8ブロックの「高校美術工芸展」が同時開催されており、そちらは第32回とのこと。南区の高校からは、堺西、堺東、成美、泉北の4校が出品されていましたが、若い芸術の力が、会場を元気にしてくれていると感じました。
 会場では、「南区ふれあいまつり」と同時開催の「絵画・フォト展」でお世話にな っている新家 一郎さんにお会いしました。新家さんは、丸い郵便ポストの写真で知られていますが、写真をはじめて50年、ポストの写真は30年になるとのこと。今回の作品「丸型ポストのある街」は奈良県での撮影とのことで、シャッターチャンスまで1時間半待ったと話されていました。
 後日お聞きすると、期間中、2,800人を超える方が鑑賞されたそうです。同会の皆さんには、これからも南区の文化や芸術の振興にお力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

1月21日(日曜) 「福徳寺 火渡り」

 南区豊田にある福徳寺の伝統行事、「火渡り」を見学させていただきました。
 火渡りをすれば、無病息災に過ごせるとされており、火が鎮まった後、大勢の参拝者も護摩壇の上を歩くことができます。境内には無病息災を祈る多くの参拝者が詰めかけておられ、空に向けて矢が射られるなど、一連の儀式を見守りました。
 護摩壇に火がつけられると、あたりは白煙で真っ白に。私も周りの参拝者の方と一緒にお祓いを受け、家族の健康を祈りました。徐々に炎が高くなり、あたりの空気がとても熱くなる中、参拝者も順に護摩木をくべていきます。その後、炎が鎮められ、大勢の参拝者も裸足になって護摩壇の上を渡り、無病息災や家内安全を祈りました。
 同寺は、四国八十八箇所の境内の砂が入った座布団を一つずつ踏んで回る「お砂踏み」ができることでも知られています。こちらも、火渡りの儀式を待つ間など、多くの方が本堂に上がって「お砂踏み」をされていました。

1月21日(日曜) 「槇塚台校区 自主防災訓練」(槇塚台小学校)、「高倉台西校区 自主防災訓練」(旧高倉台西小学校)

 槇塚台校区と高倉台西校区において、校区自主防災会の主催により自主防災訓練が行われ、副区長や自治推進課長とともに見学させていただきました。
 はじめにお邪魔したのは槇塚台校区。訓練は、震度7の地震が発生したとの想定で、校庭には自治会単位の受付のほか、小学生専用の受付もありました。インフルエンザにより学級閉鎖が複数出ているとのことで、参加児童が当初より少ないとお聞きしましたが、子どもたちも約50人が参加し、校長先生や地域の方からの温かい出迎えを受けていました。また、中学校や幼稚園からも先生たちが参加されていました。
 はじめに、吉川自主防災会会長(自治連合会会長)のご挨拶があり、新たにプールの横に防災倉庫を設置した旨もお話されていました。
 その後、参加者は班に分かれ、南区自治推進課や南消防署の協力の下、心肺蘇生や初期消火の訓練、煙体験やマンホールトイレの使用説明を受けておられました。
 次に、高倉台西校区の防災訓練が行われている旧高倉台西小学校へ。
 訓練はジャッキの使い方、倒壊家屋に見立てた隙間から毛布を使って人を引っ張り出す方法、フレスト(救助担架)の使い方、毛布と物干し竿を使った即席担架の作り方、ダンボールベッドの組立て方、水消火器の使い方などです。参加者は班に分かれ、自主防災会のリーダーの方から説明を聞いたり、器具等の使い方の指導を受けておられました。
 また、ダンボールベッドが小さな箱の組合せでできていることや、箱にダンボールの仕切りを斜めに入れることで強度を上げていることなどを知るとともに、寝心地も体験されていました。
 朝早くから訓練に参加された皆さん、また、準備や訓練、炊き出し等に協力された地域のリーダーやボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。今後とも地域の防災・減災力の向上に向け、訓練の継続実施や普段からの備えをよろしくお願いいたします。

1月19日(金曜) ギャラリーみなみかぜ 餅つき大会

 午前11時から、区役所前で、ギャラリーみなみかぜの主催による、毎年恒例の餅つき大会が行われました。作業所に通所しているみなみかぜのなかまや、区役所職員も昼休みの時間を利用して参加。私も餅つきを体験させていただきました。
 好天に恵まれ、子ども連れの方が例年よりも多く参加され、来場者は約250人。つきたての柔らかいお餅は、きな粉やあんこ、砂糖醤油とぜんざいから、自分の好きなものを選んでいただきます。おかわり自由で、大人も子どもも、「柔らかくて、おいしいね」と笑顔。私も、砂糖醤油ときな粉でおいしく頂戴しました。

1月17日(水曜) 「宮山台校区 自主防災訓練」(宮山台地域会館)

 宮山台校区では、阪神・淡路大震災の発生した1月17日を、「宮山台校区防災の日」として、「私たちは大震災を忘れない」を合言葉に、毎年、防災訓練を実施されています。
 午前9時、震度7の地震が発生したとの想定で、避難会場の地域会館前に順次住民が参集。冷たい雨がたくさん降っているにもかかわらず、約120人の方が参加され、まず安否確認として、各自が名簿に記帳。その後、自主防災会の会長である花房自治連合会会長からご挨拶があり、自分の身を守ることや、避難所での行動等について、ユーモアを交えてわかりやすく話をされました。私も、自助とあわせ、隣近所で声を掛けあい、大切な命を守っていただきたい旨、ご挨拶させていただきました。
 講演では、自治推進課の職員が、地震や土砂災害に関する知識、普段からの備えや自分の身を守るための行動等について話をし、参加者は大変熱心に受講されていました。また、会館前では、役員の方を中心に炊き出し訓練をされ、参加者は温かい豚汁で、ほっと一息。それぞれ雨の中を帰途についていかれました。

1月16日(火曜)「社会を明るくする運動 作文コンテスト表彰式」(ホテル・アゴーラリージェンシー堺)

 「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について皆で考え、犯罪や非行が起きない明るい社会をつくるために全国で行われており、本市でも「堺市推進委員会」が組織されています。運動の中心的役割を果たしておられる堺市保護司会連絡協議会では、毎年、小中学生を対象に作文コンテストを行っておられ、今年で20回めを迎えられたとのことです。
 南区からは、市長賞に美木多中学校3年の辻 拓真さん、教育長賞に槇塚台小学校6年の高畑 千愛さん、保護司会連絡協議会会長賞に赤坂台中学校3年の神木彩香さんの3人が受賞され、それぞれ表彰状が授与されました。また、市長賞の辻さんが、「人とのつながりと平和」と題した作品の朗読をされました。
 作品からは、小中学生が身近な体験からだけでなく、時事問題にも関心を持ち、いじめや非行、犯罪や争いのない明るい社会づくりについて真剣に考えている様子や、挨拶など、自分たちのできることから取り組もうとしていることが伝わってきます。頼もしく、心強く思うと同時に、私たち大人も、改めて行動する勇気を持ちたいと思った一日でした。

1月12日(金曜) 南区教育・健全育成会議(南区役所 2階会議室)

 午後6時から「南区教育・健全育成会議」が開催され、平成29年度の提言書(案)や、平成28年度の提言をもとに検討してきた「(仮称)保護者向け 7つのやくそく」について意見交換がされました。
 「学習意欲の向上」については、これまで、文部科学省から示された新学習指導要領にある「主体的・対話的で深い学び」を念頭に議論されてきました。提言書では、「主体的」「対話的」を深めることで「深い学び」が生まれるということをしっかり出していくこと、「対話」はキャッチボールであり、「共感」は自分が感じたことを伝えることであるなど、丁寧に表現していきたい、ひとりで悩まなくてもよいということを発信していきたい等の意見が出されました。
 「(仮称)保護者向け 7つのやくそく」については、内容の確認とあわせ、保護者に対して「やくそく」というタイトルがふさわしいのかどうかについても議論がされました。検討の結果、タイトルは「子育て7つの鍵 ~親子の世界を広げよう~」と決まり、またわかりやすいものになっているかなど、現在、南区の小学校やPTA協議会にも見ていただいているところです。
 次回、2月9日(金曜)が、今年度最終の会議となり、その後、速やかに提言書をいただく予定となっています。
 また、「子育て7つの鍵 ~親子の世界を広げよう~」については、リーフレットとして作成・配布の予定です。
 今後も、様々な機関や団体のご協力をいただきながら、子どもの教育・健全育成に努めてまいります。

1月10日(水曜) 櫻井神社 十日戎(上神谷戎) 餅まき

 今年も櫻井神社の本戎にお招きいただき、上神谷地区の町会長の皆さんとともに、餅まきに参加させていただきました。
 境内には福を求める多くの方が詰めかけられ、放課後の時間帯とあって、子どもたちも大勢来ていました。
 定刻の3時半、太鼓の合図で一斉に餅まきがスタート。大勢の方の歓声や「こっちに頂戴」などの声の中、私もお借りした赤の法被を着て、皆さんに福のお裾分けをしようと、心を込めてまかせていただきました。
 福餅を手にされた方、また残念ながら手にできなかった方も、この一年が幸多きものとなりますことを、心よりお祈りしています。

1月8日(祝日・月曜)「南区成人式」(ビッグ・アイ ホール)

 平成30年の南区成人式が1,075人の参加者のもと、盛大に開催されました。今年の対象者は、平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれの方で、南区では1,392人の方が晴れて20歳という節目を迎えられました。
 この半年間、新成人の代表5人は、実行委員会の一員として、青少年指導員の助言や支援のもと、「未来に“Thank you for our 7300 days”」というテーマで、自分たちの門出を祝うプログラムを企画。当日は少し緊張の面持ちながら、メッセージの発表やアトラクションの司会進行という大役を果たしてくれました。
 式典には、自治会や議会・学校園や関係団体の代表の方など大勢がかけつけられ、新成人の門出を祝福いただきました。会場は、アトラクションの中学校の恩師からのビデオレターで大いに盛り上がり、最後は出席者全員で「旅立ちの日に」を合唱。
 終了後は互いに懐かしい再会を喜び、一緒に写真におさまる姿があちこちで見られました。少しはしゃぎすぎのグループもありましたが、雨も次第に強くなり、青少年指導員の皆さん等のご協力のもと、大きな混乱もなく、無事に今年の成人式を終えることができました。
 地域でも、小学校区や中学校区で、お祝いの会をしてくださったところが多くありました。新成人の皆さんの前途が輝かしく、幸多きものとなることを心よりお祈りしています。

このページの作成担当

南区役所 企画総務課
電話:072-290-1800 ファックス:072-290-1814
〒590-0141 堺市南区桃山台1丁1番1号

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る