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平成29年11月

更新日:2017年12月22日

11月28日(火曜) 「南区区民評議会」(南区役所 2階会議室)

 午後6時から第6回の南区区民評議会を開催しました。
 諮問事項の「コミュニティづくりと居住魅力の発信」に関する中間報告(案)については、地域に若い世代の担い手を増やすため、民間企業やNPOと連携したイベントを行うこと、若い世代が住みやすい住宅の整備、病児・病後児保育の充実、少年野球等のスポーツ指導者をコミュニテイづくりのキーマンにすること等の意見が出されました。
 また、「買い物困難者対策についての調査審議提言書(案)」については、地域が移動販売車を誘致する際の場所の支援、移動支援としてタクシーの初乗り運賃の細分化や、子育て世帯や高齢者に対するタクシー割引制度の実施、子育て世帯や障害者に対する「お出かけ応援カード」の拡充等の意見がありました。
 今回の意見を加味し、諮問事項については中間報告として、調査・審議事項については提言書として、それぞれまとめられ、来年2月下旬頃、市長あてに提出いだたくこととなります。
 次回は、来年2月6日(火曜)午後6時半から、また、それに先立ち、同日5時から南区選出の市議会議員との意見交換会を開催する予定です。是非、傍聴にお越しください。

11月26日(日曜) 第5回 南区クリーンキャンペーン(泉ケ丘、栂・美木多、光明池駅周辺、泉北2号線(和田西~庭代台4丁交差点間)沿道、堺泉北環状線)

 クリーンキャンペーンは、南区自治連合協議会と南区役所が、美化活動をともに推進しようと、毎年11月の最終日曜日に実施しているもので、今年で5回目となります。
 今年度は、泉北ニュータウンがまちびらき50周年を迎えるため、3駅周辺と泉北2号線沿いに加えて、堺泉北環状線エリアを新たに活動区域とし、一斉に美化活動を行いました。堺泉北環状線エリアには9拠点を設け、それぞれ近隣の校区の方に参加いただくとともに、道路周辺の事業所にも参加を呼びかけました。
 実施エリアが広くなりましたが、各校区の自治会をはじめ、事業所、大学や高校、官公署等、あわせて550人を超える方に参加いただき、皆さんのご支援とご協力のおかげで多くのごみを回収することができました。
 私は泉ヶ丘駅エリアに参加しましたが、高校生が先生の引率の下、大勢参加してくれ、また駅前の人だかりに気づいて参加したという方もおられ、嬉しく思いました。
 たばこの吸い殻や空き缶、菓子袋や紙屑のほか、壊れて骨が飛び出した傘やゴルフクラブ等、放置されたままであれば危ないものも回収でき、美化とあわせ、安全なまちづくりにもつながったものと思います。
 ご参加・ご協力いただいた多くの皆様、ありがとうございました。

11月25日(土曜)・26日(日曜) みはら文化祭(三原台地域会館)

 毎年恒例の三原台校区の文化祭が2日間にわたって開催されました。25日(土曜)は、三原台中学校吹奏楽部による吹奏楽をはじめ、地域の皆さんによる歌や演奏のイベントがあり、26日(日曜)は作品展示でした。
 私は職員とともに作品展示の部にお伺いしましたが、会館内は、絵画や書道、写真、手芸、アートフラワー、陶芸、工芸、盆栽展示など様々なジャンルの作品でとても華やかでした。三原台中学校や東大谷高等学校からも絵画や書道の出品がありました。小物づくりのコーナーでは、どんぐりを使ってクラフト壁掛けづくりを楽しまれていました。
 廊下には、前週の日曜日に行われた、三原台校区まちづくり事業「みんなの学校」の映画上映の感想やメッセージが、大きな木の形に工夫されて貼られていました。同映画は、違いを認め合い、だれもが取り残されない学校づくりを描いたドキュメンタリーとのことで、多くの感動の声があったようです。色々と事業を工夫し、実施されている役員さんたちのご労苦に心より敬意を表します。

11月25日(土曜) プレイパーク(新檜尾公園)

 今年度2回目となるプレイパークを新檜尾公園で実施しました。当初は18日(土曜)に予定していましたが、雨のために1週延期したものです。この事業は、南区区民評議会、南区教育・健全育成会議からいただいたご意見をもとに南区役所で行っているもので、今回も大勢の子どもや親子連れに楽しんでいただくことができました。
 前回、西原公園で実施した際にも人気があったパラバルーンは、回数を増やし1時間ごとに5回実施。YMCAのリーダーの「始めるよ」の声に、よちよち歩きから高学年の子どもたちまで、わっと集まってきます。私も輪の中に入れてもらい、一緒に楽しみました。
 そのほか、スパイダーネットやモンキーロープ、ネイチャーブランコなど、プログラムは全部で9種類。ボール遊びのコーナーも人気でした。また、普段、新檜尾公園で活動されている太極拳グループの方が、こどもカンフー体操を行ってくださいました。
 南区役所からは、南区イメージキャラクター“みみちゃん”の風船を子どもたちに配布。自分で空気入れを使って膨らませるのが楽しいようで、次々に子どもたちがやってきました。地面に置いた飛び石状のものは間隔を変えて跳んでもらったり、はしご状のものは真ん中でじゃんけんを入れてみるよう声をかけ、工夫次第で違った遊び方ができることも知ってもらって楽しんでもらいました。参加者からは、自然の中でいろいろな遊びができることや、普段できない身体を使った遊びができることが好評でした。
 今年度は、12月2日(土曜)の荒山公園での実施が最終となります。寒くなってきましたが、また多くの方に遊びに来てほしいと思っています。

11月23日(木曜) 「泉北吉本新喜劇」(栂文化会館 ホール)

 「泉北ニュータウンまちびらき50周年事業」として、市民企画委員の野口 正文さんの企画による「みんなが主役!泉北吉本新喜劇プロジェクト」の本番、「泉北吉本新喜劇」が開催されました。「泉北よいとこ みんなでおいで」と題したオリジナル脚本で、昼の部と夜の部の2回の公演があり、私は昼の部を観覧させていただきました。
 座長は石田 靖さんで、堺市出身の山田 花子さんや桜井 雅斗さんも出演。また、オーディションで選ばれた堺市の小中学生とともに、高倉台校区の大島 知子会長、槇塚台校区の吉川 公代会長も参加されました。昼の部には、竹山市長も登場し会場がわきました。
 小中学生は昼の部・夜の部あわせて総勢56人。舞台の上で、石田さんから、氏名と将来なりたい職業や夢を聞かれ、軽妙な受け答えに会場からも笑いが。また、みんなで練習した「ずっこけ」を熱演し、子どもたちにとってよい思い出になったことと思います。
 公演の前には、プロジェクトの一環として先に実施された「泉北お笑い王決定戦」の優勝者・準優勝者の子どもたちが漫才を披露し、巧みな話術に会場の一同が感心しました。また、堺少女歌劇団等による華麗なダンスのパフォーマンス、「よしもとバラエティ」として吉本新喜劇所属の皆さんによる漫才など、盛りだくさんの内容で、私も大いに笑い、楽しませていただいた半日でした。
 地域を盛り上げよう、泉北を元気なまちにしようと取り組んでこられた実行委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。これからも、南区・泉北のまちの元気づくりに皆さんのお力をいただければ嬉しいです。
 (※ 公演の写真掲載は、撮影の制限があったため、残念ですがありません)

11月21日(火曜) 「堺市地域福祉フォーラム」(堺総合福祉会館 6階ホール)

 「平成29年度 堺市地域福祉フォーラム」に出席しました。
 第1部の「地域福祉ボランティア感謝状贈呈式」は、長年にわたり地域福祉の増進に貢献された方に、堺市として感謝の意を表すとともに、その功績をたたえるものとして行われています。今年度は97人の方に贈られ、南区からは21人の方を代表して、赤坂台校区の加藤 貫一さんが、竹山市長から感謝状の贈呈を受けられました。皆様には、これからもお元気で、地域福祉の推進にお力をいただきますようよろしくお願いいたします。
 第2部の「地域福祉フォーラム」では、子ども食堂の取組について、大阪府立大学の山野教授の基調講演と、パネルディスカッションとして中区の宮園校区、西区の浜寺東校区から取組発表等がありました。いずれも、「おいしかった。ありがとう」「今度のメニューは何?」との子どもたちの声や笑顔が、活動の原動力や元気の素になっているとのことです。また、誰でも参加できる敷居の低さや、学校の先生も子ども食堂での様子を見て、気になる子どもがいないかなどさりげなく見守ることができる利点があることのほか、せっかくの取組が台無しにならないよう、特に食品衛生に気を配り、保健センターの指導の下ですすめられていることなどを伺いました。
 南区でもいくつかの校区で、それぞれ地域の実情にあわせて子ども食堂の取組が行われています。今後も、地域・学校・行政がそれぞれつながり、補完し合うことで、子どもたちの居場所づくりや健全育成に取り組んでいきたいと思います。

11月19日(日曜) 「畑(はた)のご馳走」(畑自治会館グラウンド)

 畑自治会まちづくり委員会の主催により、今回で4回目となる朝市が開催されました。
 新米や野菜など新鮮な地元農産物の販売のほか、それらを使ったお弁当や豚汁、焼きたてパンや手焙煎コーヒー、竹細工の実演販売、手作りおもちゃあそびなど、ほっとする空間が広がっていました。
 いわゆる旧村の豊かな恵みやそこで暮らす人たちと、「泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト」の若い人たちの力が合わさった、南区ならではの魅力がある事業でした。

11月19日(日曜) 「第19回 泉北高倉ふれあいまつり」(泉北高倉小学校)

 「こころはひとつ 夢と未来のまちへ!!」をキャッチフレーズに、「泉北高倉ふれあいまつり」が開催されました。
 ちらしには、「校区の子どもたちがこの地域で健やかに育つことを願って催されます」と記載されており、そのとおりステージでは、手作りおもちゃの説明、ポートボールやソフトボール、サッカーといったクラブ活動のPR、泉北高倉小学校児童による校歌斉唱、子どもビンゴゲーム大会等のプログラムがあり、模擬店の出店内容とあわせ、子どもたちがたくさん楽しめるようになっていました。
 泉北高倉小学校区は、学校は1つに再編されましたが、自治会は高倉台西と高倉台の2つで活動されていることから、夏の高倉台のおまつりには高倉台西から、高倉台西のおまつりには高倉台からというように、互いに模擬店を出店し、交流を深めておられます。
風が強く、少し肌寒い天候にもかかわらず、大勢の子どもたちや家族連れでにぎわっていました。

11月18日(土曜)第67 回「社会を明るくする運動」作文発表会(泉ヶ丘市民センター  3階ホール)

 堺南地区保護司会の主催による「社会を明るくする運動」の作文発表にお招きいただき、今年もどんな発表をしてくれるのか楽しみに出席させていただきました。
 小学生13人、中学生4人が、学校代表として、保護者や校長先生の前で発表。昨年度の発表者はほとんどが女子でしたが、今回は中学生が男女半々、小学生も男子が5人、女子は8人と、男子も頑張っていました。緊張のせいか早口の子もいましたが、大きな声で堂々と発表してくれ、会場から「うまいなあ」という声が聞かれた子もいました。
 発表内容は、挨拶の大切さ、いじめにあったり、いじめる側になっていた自身の経験、「いじめはやめよう」と言ってくれた一言が周りを変えていった様子、自分が嫌なことは言わないようにしたいとの思い、地域の子ども見守り隊や近所の人からの温かい声かけへの感謝、スマホでなく人と直接つながる大切さのほか、テロや戦争、平和に言及したものなどがありました。担任の先生の「人の気持ちを想像する力を」という言葉や、原爆投下地を訪れた修学旅行や事前学習での学び、近隣の大人との交流で得た良い経験など、いずれも子どもたちがそれらをしっかり受け止め、自分なりに消化し、成長している様子をとても頼もしく感じました。

11月17日(金曜)「南区青少年指導員研修会」(南区役所 2階会議室)

 南区青少年指導員会の主催による研修会が開催され、金曜日の19時半からという時間帯にもかかわらず、約40人の方が参加され、熱心に受講されました。
 青少年指導員の皆さんには、夜間巡回や声かけ活動、また成人式実行委員会で若者委員の助言・指導等にご尽力いただいています。
 研修会では、大阪府警察本部から出向されている大阪府青少年課非行防止対策グループの森島さんによる講演がありました。少年非行の件数は減ってきているそうですが、年齢別では中学生によるものが最も多く4割、次いで高校生が2割5分を占めているとのことで、青少年指導員の役割や非行防止ネットワーク、声かけ活動のポイント等について話をされました。
 私からは冒頭にご挨拶させていただき、直接のコミュニケーションの大切さとあわせ、南区教育・健全育成会議での審議内容もお伝えしながら、青少年が被害者にも加害者にもならないよう、引き続き、温かく見守り・声かけいただきたい旨をお願いしました。

11月12日(日曜) 「第21回 南区ふれあいまつり」(西原公園グラウンド・南区役所・栂文化会館)

 南区ふれあいまつり実行委員会の主催により、「第21回 南区ふれあいまつり」が晴天の下で開催され、終日、多くの方で賑わいました。今年は「泉北ニュータウンまちびらき50周年記念事業」として、例年より開催時間を1時間延長し、子ども向けの催し等、趣向を凝らした内容で実施しました。
 校区模擬店や地域の各種団体によるブースには長い列ができ、昼過ぎには完売となるところも。ステージは、三原台中学校の吹奏楽部によるオープニングでスタート。高校生によるダンスカーニバル、キャラクターショーやマジックショー、よさこい鳴子踊りといった出し物をたくさんの方に楽しんでいただきました。
 今回初めての試みとなる防災クイズ大会は、○×形式で行いましたが、多くの子どもが最後の設問まで勝ち残ってくれました。
 区役所内ではいけばなや盆栽の展示があり、多くの方にご覧いただきました。また、4階の保健センターでは「健康広場」としてがん検診や健康づくりの啓発のほか、自主活動グループによる体験コーナーなどを行いました。
 栂文化会館では、10日(金曜)からふれあいまつり当日まで3日間にわたり、「絵画・フォト展」が開催され、約140点の出品作品を鑑賞いただきました。
 ご来場、またご支援・ご協力いただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。

11月5日(土曜)「美木多鴨谷福祉ふれあいのつどい」(美木多小学校 体育館・グラウンド)

 校区福祉委員会の主催で開催された「美木多鴨谷福祉ふれあいのつどい」にお招きいただきました。開会式でご挨拶の機会をいただき、先日の台風による土砂崩れ等の被害のお見舞いとあわせ、共助の避難所として地区の会館を快く提供いただいたお礼も申し上げることができました。   
 セレモニーの前後は、それぞれ、美木多小学校の児童によるよさこいチーム「美笑座」、美木多中学校の生徒による「美仲座」が飾ってくれました。
 舞台では「カラオケ大会」や「お楽しみバラエティショー」が開催され、館内では、「憩いのひろば」として「ふれあいサロン」で舞台を楽しみながらゆったり過ごしたり、「子育て支援・相談コーナー」で子どもさんを遊ばせながら話ができるようになっていました。また、グラウンドでは「テント村」として模擬店で飲食を楽しめたり、高齢者の方が「グラウンドゴルフ大会」で腕を競っておられ、子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の方が楽しめるように工夫されていました。

11月4日(土曜) 「プレイパーク」(西原公園)

 「プレイパーク」は、子どもや保護者を対象に、身近にある公園を使って、体を動かし様々な遊びを体験してもらおうという試みです。これは、平成28年度の区民評議会の答申、区教育・健全育成会議の提言を受けて、今回初めて行ったものです。
 プログラムは、芝生の坂を利用した「坂スライダー」、ロープを使った「ネイチャーブランコ」や「スパイダーネット」など10種類。少し不安定な天候にもかかわらず、未就学のお子さんや小学生、保護者など、延べ約420人が参加されました。みんなで楽しむ「パラバルーン」や、区役所で用意した「みみちゃん」の風船を自分たちで膨らませたりするのも人気がありました。いつも西原公園で活動されている太極拳グループの方は、「こどもカンフー体操」を行ってくださいました。
 親子で思いきり身体を動かし、仲良く楽しくプログラムを体験したり、遊具で遊んだり、風船を飛ばして広場を走り回ったり。お昼時には芝生にビニールシートを敷いて、家族で一緒にお弁当を食べ、ゆっくりと過ごしている方も多くおられました。
 参加者からは、「いろいろな年代の人と遊べて楽しかった」「これからも継続して実施してほしい」「子どもと遊んでくれる子や、見てくれている大人がいるので、安心して遊ばせられた」などの感想が多く寄せられました。
 11月18日(土曜)は新檜尾公園で、12月2日(土曜)は荒山公園で実施しますので、お子さんやお孫さんを連れて是非遊びに来てくださいね。雨天の場合は、それぞれ11月25日(土曜)、12月10日(日曜)に延期になります。
 今後も南区の特性を生かし、地域の子どもの健全育成に寄与する場を提供するものとして、引き続き実施していきたいと思います。

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