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平成28年度古代米プロジェクト進行状況

更新日:2017年5月11日

 市民協働による古代米の栽培や特産品開発等の活動を通じ、区域農業の活性化や美原区のさらなる魅力創出を図る事業としてスタートした古代米プロジェクトが、平成23年度の事業開始から6年目を迎えました。
 今年度は作付け面積を昨年の約2,400平方メートルから600平方メートル広い、約3,000平方メートルに拡大しました。また、恒例の田植えや稲刈り体験イベントの実施はもちろんのこと、定番の黒米だけでなく赤米の生産量も増やすことで、新たな特産品開発にも取り組んでいきます。

古代米を栽培している田んぼにレンゲが咲きました

 昨年末、古代米を収穫した後の田んぼにレンゲの種をまきました。寒くなり始めた頃にまいたので開花するか心配でしたが、無事に咲きました。黒姫山古墳を背景にレンゲの花が咲いている風景はとてもきれいです。

れんげ

11月27日(日曜)古代米リース作り体験イベントを開催

 小学生以下の子どもを対象に、古代米リース作り体験イベントをみはら歴史博物館で開催しました。
 参加者は「美原 未来・まちデザインひろば」のメンバーにサポートしてもらいながら、古代米のワラで作った縄に、色付けした松ぼっくりやリボン、折り鶴などを飾り付けてオリジナルのリースを作りました。皆さん楽しみながら作業していて、素敵なリースがたくさんできました。

11月10日(木曜)愛知県日進市議会の方が視察に来られました

 愛知県日進市議会議員の皆さんが美原区古代米プロジェクト視察のため来所されました。
 日進市は毎年人口が増え続けているそうで、増加傾向にある遊休農地の活用方法を検討しているとのことでした。
 区民の方と一緒にプロジェクトに取り組んでいることや、古代米を食用として展開するだけでなく、稲穂やワラを使ったリース作り、ドライフラワーの花束作りといったイベントを開催し、収穫した稲を余すことなくすべて活用していることに、とても感心されていました。

10月23日(日曜)稲刈り体験イベントを開催

 稲刈り体験イベントを開催しました。当日は約120人と多くの方に参加していただきました。
 農家さんの指導のもと、鎌を使った稲刈りのほか、足踏み脱穀機や唐箕(とうみ)など昔の農機具を使用し、お米を収穫するまでの過程を体験してもらいました。
 皆さん慣れない作業に苦戦しながらも、普段の生活では経験できないと楽しみながら夢中で取り組まれていました。

10月3日(月曜)宇多津商工会青年部の方が視察に来られました

 香川県の宇多津商工会青年部の皆さんが美原区古代米プロジェクト視察のため来所されました。
 香川県宇多津町にも古代米を生産されている農家の方がおられ、古代米のブランド化や特産品の開発など、古代米を使った地域振興に商工会をあげて取り組んでいるとのことでした。
 美原区で取り組んでいる、稲穂がきれいに色づく観賞用の古代米作りや、稲穂やワラを使ったドライフラワーの花束作り、リース作りといった市民協働イベントにとても関心を持たれていました。今回の視察をきっかけに、お互いに情報を交換していく予定です。

6月19日(日曜)田植え体験イベントを開催

 田植え体験イベントを開催し、約650平方メートルの田んぼに、黒米のさよむらさきと、観賞用の紫丹の2種類を植えました。
 時折り雨が降るあいにくの空模様にも関わらず、約80人と多くの方に参加していただきました。皆さん雨をものともせずに植えていて、田んぼには終始楽しそうな声が飛び交っていました。

5月9日(月曜)今年の作業がスタートしました

 今年は観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を育てていきます。稲の成長記録はこちらをご覧ください。まずは今年の苗床の準備と種もみ消毒を行いました。田んぼも少しずつ準備が進んでいます。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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