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古代米の稲の成長記録(平成29年度)

更新日:2017年10月6日

 古代米は黒姫山古墳周辺の田んぼで栽培しています。今年は観賞用を含めて、「さよむらさき」「アカモチ」「西海観」「紫丹」の4種類を育てます。稲の成長状況について、随時掲載していきます。

9月25日(月曜)田んぼの水を抜きました

 稲が成熟したので田んぼの水を抜きました。併せて次の作業に備えてコンバインを点検しました。

9月11日(月曜)西海観の稲の一部を刈り取りました

 西海観の穂が大きく成長し、鮮やかなピンク色の穂になりました。ドライフラワーに加工するために稲の一部を刈り取りました。

西海観の穂
西海観の穂

9月5日(火曜)稲の一部を刈り取りました

 紫丹と西海観も出穂しました。紫丹は先週の遅れがなかったかのように穂が大きく成長しました。これで全品種が出穂しましたが、今回は穂がきれいに色付いているアカモチと紫丹を先に刈り取りました。

8月28日(月曜)稲の成長状況

 さよむらさきとアカモチが出穂し始めました。紫丹と西海観の出穂は少し遅れています。あと1週間ほど様子を見て、穂がさらに色付いたらドライフラワー用に一部を刈り取ります。

8月8日(火曜)稲の成長状況

 稲の丈が約70センチメートルまで伸びました。前日の台風による稲への影響が心配でしたが、稲は負けずにしっかりと成長を続けています。今日も強い風のため、波打つように稲が揺れていました。

7月7日(金曜)稲の成長状況

田植えから3週間が経過しました。稲は順調に成長しています。茎も葉も増え、丈は約20センチメートルに伸びました。

6月19日(月曜)植え直しをしました

 15日の田植え機で植えられない田んぼの四隅や、17日の田植え体験イベントで植えた後に浮いたところなどを植え直しました。

苗の植え直し
苗の植え直し

6月17日(土曜)田植えをしました(手植え)

 田植え体験イベントを開催し、市民の皆さんや地元農家の方たちと協働で「さよむらさき」を手植えしました。晴れて暑い中での作業でしたが、100人近くの参加者の皆さんのおかげでスムーズにを進めることができました。

6月15日(木曜)田植えを行いました

 イベントで使う田んぼを残して、田植え機による田植えをしました。

6月8日(木曜)苗の生育状況

 苗がより大きく成長し、高さが約15センチになりました。このあと、10日に田んぼに水を入れ、15日に田植え機による機械植えを行います。そして、いよいよ17日は市民の皆様と一緒に手植えする田植え体験イベントです。

5月31日(水曜)水入れの準備を行いました

 田んぼに水を入れる準備として、水が漏れないようあぜにシートを張り、排水口をせき止めました。また、あぜ周辺の草刈りも行いました。

5月23日(火曜)肥料をまきました

 田起こしした土に栄養分を与えるため、肥料をまきました。その後、まいた肥料が土全体に行き渡るようトラクターでもう一度田起こしをしました。また、苗が発芽していたので苗床を覆っていたビニールを外し、日光を浴びせます。これからの成長が楽しみです。

5月15日(月曜)もみまきを行いました

 育苗箱に床土を敷き詰め、先日水に漬けておいた古代米の種もみをまいて苗床を作りました。
 作った苗床は、保温と日除けのためにビニールで覆い、発芽するまで待ちます。

5月8日(月曜)種もみ消毒と田起こしをしました

 今年の作業がスタートしました。まずは種の準備として、種もみを水に漬けて浮かんでくる種もみを取り除きます。水に沈んだ中身の詰まった種もみだけを選んだら、1日かけて消毒をします。その後、1日ほど陰干ししてから、1週間程度水に漬けておきます。
 種の準備が終わった後は田んぼに移動し、土を軟らかくするため、1回目の田起こしを行いました。2回目は5月下旬に行う予定です。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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