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みはら農業塾(令和2年度)

更新日:2020年11月13日

 みはら農業塾とは、田植えの準備から収穫までの一連の作業を通じて、古代米の栽培などに関するノウハウを継承し、「美原区古代米プロジェクト」に協力してくれる人を発掘・育成する塾で、「美原の古代米プロダクツ」が主体となって行っています。平成29年度からスタートし、今年度が4期目となります。
 ここでは、みはら農業塾の活動を紹介します。

11月12日(木曜)レンゲの種をまきました

 古代米を収穫し終わった田んぼをトラクターで耕し、レンゲの種をまきました。
 レンゲなどマメ科の作物は、根っこに根粒菌が共生しており、自然の窒素を蓄えるので、花が咲いた後に土にすき込むことで、天然の有機肥料を含んだ田んぼにすることができます。また、レンゲの花が咲くと景観向上にもつながります。

10月18日(日曜)稲刈り体験イベントに参加しました

 10月18日に開催した古代米の稲刈り体験イベントに、みはら農業塾の塾生も参加しました。
 参加者の稲刈りをサポートしたり、参加者が刈り取った稲を束ねてはざ木に掛けたりしました。

10月8日(木曜)ドライフラワーを束ねました

 ドライフラワーを束ねてスワッグにしました。作ったスワッグは、古代米の魅力をPRするため、10月18日の稲刈り体験イベントの参加者へプレゼントします。

10月5日(月曜)稲の刈り取りをしました

 10月18日の稲刈り体験イベントで使用する部分を除いて、古代米を収穫しました。例年であればもう少し日が経ってから収穫するのですが、今年は稲の害虫であるウンカによる被害が出ているため、早めに収穫しました。

9月15日(火曜)ドライフラワーの処理をしました

 ドライフラワー用の稲穂が十分乾いたので、穂の発色を良くするため、アカモチはクエン酸、西海観と紫丹は重曹を薄めた液に漬け込みました。酸性のクエン酸に漬けると赤系の色、アルカリ性の重曹だと緑や白系の色がきれいになります。

9月9日(水曜)ドライフラワー用の刈り取りをしました

 ドライフラワーにするため、観賞用のアカモチ、西海観、紫丹を刈り取りました。刈り取った後は、ドライフラワーにする際に不要となる下葉を取り除いてから乾燥させます。

7月13日(月曜)座談会と講義を行いました

 古代米の田植えが終わりましたので、「前半の振り返り」をテーマに座談会をしました。塾生からは、「種もみから苗を作る方法も知ることができて勉強になった」「きれいに植えるためには、代かきで田んぼをきれいにならすなど、事前の準備が重要であることが分かった」「田植え機に乗る機会は1年に1回くらいしかないので、操縦をしっかり覚えるには時間がかかると思った」などの意見がありました。
 座談会の後は、「ドライフラワーについて」「古代米の栽培方法について(後半)」の2つの講義を行いました。

6月22日(月曜)除草剤をまきました

 田植えから1週間が経過したので、田んぼ内での雑草の繁殖を防ぐため、除草剤をまきました。
 雑草が繁殖してしまうと、雑草が稲の日当たりを悪くしたり、稲の生育に必要な栄養分を奪ってしまうため、除草剤をまいて雑草の繁殖を防ぎます。

6月17日(水曜)植え直しをしました

 機械で植えた後に苗が浮いて空いた部分と、機械では植えられなかった田んぼの四隅やあぜの際などを手作業で植え直しました。
 これで古代米の田植えは終了しました。

6月15日(月曜)田植えをしました

 田植え機でさよむらさき、アカモチ、西海観、紫丹を植えました。今年は田植え体験イベントがないので、全面機械で植えました。
 今年の塾生だけでなく、昨年の塾生も手伝いに来てくれました。

6月1日(月曜)入塾式と講義を行いました

 入塾式を行い、今年度のみはら農業塾がスタートしました。新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が発令されていたので、今年は1カ月以上遅れてのスタートとなりました。
 今年度は4人の方が塾生として参加します。
 入塾式の後は、「古代米について」「美原区古代米プロジェクトについて」」「古代米の栽培方法について(前半)」の3つの講義を行いました。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課
電話:072-363-9311 ファックス:072-362-7532
〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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