市長の動静トピックス
平成24年5月21日 月曜日
「ミレ信用組合南大阪支店新築移転」開店式典(西区鳳東町)

『「ミレ信用組合南大阪支店新築移転」開店式典』に出席し、テープカットに加わりました。
第7回堺国際ツーデーマーチ 市民ボランティア事前説明会(本館 大会議室)

竹山市長は、「このツーデーマーチは、平成18年度から開催されており、堺の歴史や自然を体感できる良い機会です。今回の参加者は延べ4000名にものぼります。
本市では、子どもから高齢者までが、年齢と体力に合ったスポーツが出来るような施設づくりを進めていきたいと思います。
健康で長生きすることが、我々の願いです。それを皆様方の力で支えていただいていることに、感謝しています。
ツーデーマーチが安全に、また楽しく開催され、全国からいらっしゃる方々におもてなしの心で接して頂きますよう、お願い申し上げます。」と、挨拶しました。
平成24年5月20日 日曜日
将棋名人400年祭 第25回記念
名人杯将棋大会 開会式(陵西中学校体育館)

竹山市長は、「今回で25回目を迎える本大会は、地元堺はもとより、全国各地から600名を超える皆様にご参加いただいています。
とりわけ今年は、初代名人の大橋 宗桂(そうけい)が江戸幕府から将棋の家元として認められてから400年目にあたります。これを記念し、本大会は日本将棋連盟が行う『将棋名人400年祭』の協力事業として、プロ棋士による講演、記念対談など特別企画を開催します。
大会参加の皆様には、日頃の修練の成果を発揮され、対局を通じ相互の交流もしていただきたいと思います。」と、挨拶しました。
第7回東区民まつり 開会式(初芝体育館)

竹山市長は、「このお祭りは、校区自治連合会や校区福祉委員会をはじめ様々な団体が一体となり、皆様方の力で開催されているものだと思います。
私達は、昨年の東日本大震災で、人と人との絆がいかに大切かということを知りました。そして、これからも人と人とが支えあう地域づくりをしていかなければならず、これが地域の安全・安心のもとであると思います。
私は、堺をおせっかいなまちにしたい。他人に対しても感心を持ち、向こう三軒両隣のお付き合いをきちんとすることが、安全・安心や、高齢社会における地域と人のつながりを強めていくのではないかと思います。
この祭りを通じて、皆様方には地域のつながりをさらに強めていただきたい。そして、もっと地域のことを知って、地域で楽しんでいただきたいと思います。」と、挨拶しました。
第15回ツアー・オブ・ジャパン堺ステージ(大仙公園 仁徳天皇陵古墳前)

竹山市長は、「第15回ツアー・オブ・ジャパン堺ステージが、沢山の皆様にお集まりいただき、開催されますことを、地元市長として嬉しく思います。
ツアー・オブ・ジャパンは、ここ堺市を皮切りに、国内6都市を回り、熱い戦いを繰り広げます。
堺は『自転車のまち』です。この堺ステージを通じて、住民の皆様には自転車をもっと身近に感じていただきたいと思います。
本日、地域イベントを開催し、催しを盛り上げていただいている堺区の自治連合会の皆様、また、警備のご協力をいただいている地元 大仙小学校区の皆様に、感謝申し上げます。
皆様、本日は存分に楽しんでください。」と挨拶し、スターターを務めました。
第35回浜寺ローズカーニバル(浜寺公園)

「第35回浜寺ローズカーニバル」を観覧しました。
平成24年5月19日 土曜日
みどりのつどい(西原公園)

竹山市長は、「泉北ニュータウン学会主催で、100を超える団体の皆様方の参加により手作りのお祭りが行われることは、地域の絆の強さを示していると思います。
現在、40年以上が経過した泉北ニュータウンをどのように再生し、元気にしていくかということが大きな課題であり、本市としても全力で取り組んでまいりたいと思いますので、皆様には今後ともご支援、ご協力をお願い申し上げます。」と、挨拶しました。
第39回象山会書作展(SAYAKAホール:大阪狭山市文化会館)

「第39回象山会書作展」を観覧しました。
関西広域連合委員会(大阪府立国際会議場)

「関西広域連合委員会」に出席しました。
平成24年5月18日 金曜日
来客 自治体国際化協会 ニューヨーク事務所 緒方所長(市長応接室)

自治体国際化協会 ニューヨーク事務所 緒方 孝昭所長が、市長を表敬訪問されました。
在日本大韓民国民団 大阪府堺支部から要望書受理(市長応接室)

在日本大韓民国民団 大阪府堺支部 呉 時宗(オ・シジョン)団長から要望書を受けました。
来客 ベトナム社会主義共和国 財務省副大臣を団長とする訪日団(市長応接室)

ベトナム社会主義共和国 グエン・フー・チー財務省副大臣を団長とする訪日団が、堺市の防災備蓄の視察のため来堺し、市長を表敬訪問されました。
職員との対話(課長補佐級以下)(本館 大会議室)

課長補佐級以下の職員と対話を行いました。
平成24年5月17日 木曜日
来客 ベトナム社会主義共和国 タインホア省訪問団(市長応接室)

ベトナム社会主義共和国 タインホア省人民委員会 チン・ヴァン・チエン委員長 他、訪問団一行が市長を表敬訪問されました。
来客 (株)菊一文殊四郎包永 柳澤取締役社長 他(市長応接室)

(株)菊一文殊四郎包永(きくいちもんじゅしろうかねなが)柳澤 育代 取締役社長 他 関係者の方々が、市長を表敬訪問されました。
堺産業懇談会 平成24年度総会・懇親会(ホテル第一堺)

竹山市長は、「日本全体に閉塞感がある中で、本市においても産業の状況は非常に厳しく、一つ一つ対策を講じていかなければならないと思います。
本市は、ものづくりの伝統を大事にしながら、新しいチャレンジとして、環境に配慮した未来都市をめざしています。
昨年の、本市における企業の本社機能の転入・転出数は、18社の転入超過で全国8位でした。関西の中でも堺は比較的元気だと言われています。
商工会議所ともしっかりと連携し、皆様方と一緒に、堺の産業をさらに盛り上げていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」と、挨拶しました。
平成24年5月13日 日曜日
第21回播野林太郎杯少年柔道大会開会式(大浜体育館)

竹山市長は、「柔道は勝ち負けではなく、心や体を鍛えることが目的です。『礼に始まり礼に終わる』という精神で相手を尊重し、自分を高めていくことが大事です。
本市は、子どもから大人までスポーツにいそしむことが出来るまちをつくりたいと思います。そして、本年度、武道館の基本構想策定のための予算を計上しています。新しい武道館で本大会が開催される日を楽しみにしていただきたいと思います。
皆さんも、播野さんの教えをもとに、自分を高められるよう、柔道の練習にいそしんでいただきたいと思います。」と、お祝いの言葉を述べました。
社会福祉法人さつき会創立40周年記念式典(リーガロイヤルホテル堺)

竹山市長は、「このたび、社会福祉法人さつき会が、めでたく創立40周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。
貴会におかれましては、理念である『和顔愛語(わがんあいご)』の精神で、高齢者の方々に快適な生活の場と良質な介護サービスの提供に努められ、本市における高齢者福祉の向上と発展に大きく貢献してこられました。
これまで40年の長きにわたり、社会福祉に対する熱意を持って、ご努力を重ねてこられた歴代理事長をはじめ関係者の皆様に、心から敬意と感謝の意を表します。
本格的な高齢社会を、より豊かで活力あるものとするために、本市では、『安心で すこやかに いきいきと暮らせるまち 堺』を基本理念とする新たな高齢者福祉計画・介護保険事業計画を策定したところです。これに基づき、本年度から地域包括支援センターを再編し、日常生活圏における福祉のネットワークを新たに構築するなど、地域の福祉力の向上に全力で取り組んでいます。
貴会の皆様には、今後とも、地域福祉の担い手として力強いご支援とご協力をお願い申し上げます。」と、お祝いの言葉を述べました。
美木多校区自治連合会第30回体育祭(美木多小学校)

「美木多校区自治連合会第30回体育祭」参加の皆様を激励しました。
平成24年5月12日 土曜日
市長の「ふれあいトーク」(高層館 第1特別会議室)

市内で農業に関する活動を行っている個人及び団体の皆さんと、「元気な農業・農空間のあるまちづくりに向けて」というテーマで懇談しました。
参加された皆さんからは、「農業の後継者問題が深刻であり、若手農業者の育成・確保のための対策が重要であると思います。」「農業振興には、地域との共生が大切です。遊休農地を利用し、地域とともに田植え体験を行ったり、食育の活動を行っています。」「堺市でもっと地産地消を進め、農産物の販路を拡大してほしい。」などのご意見をいただきました。
これに対し市長は、「堺は、農業産出額が大阪府内で一番です。これは皆さん方のご尽力の賜だと思います。今後も積極的に地産地消に取り組んでまいります。
いろいろな農業施策を進めてきたが、後継者、若手の育成はまだまだであると感じています。堺の農業をどう育て、守っていくかを皆さんとともに考えてまいります。
行政の力だけで農空間を保全していくには限界があります。地域で守っていく機運の醸成が大切だと思います。」と述べました。
平成24年5月10日 木曜日
"美化推進の日"清掃活動(本庁舎及び堺東駅周辺)

竹山市長は、「本日、『美化推進の日』本庁舎周辺の清掃を行います。安全・安心の基礎は美しいまちにあると思います。今後とも、市民の皆様方と職員が一緒になってまちの美化推進に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。」と挨拶し、清掃活動に参加しました。
新任課長級研修(堺市総合福祉会館)

「新任課長級職員の皆さんへ」と題して、講話を行いました。
MOMOYAMAエクステンション・カレッジ(桃山学院大学)

「桃山学院大学エクステンション・カレッジ−堺の文化、技に触れる、味わう−」において、「挑戦と創造『さかい未来・夢コンパス』」のテーマで講演しました。
第10回大阪府安全なまちづくり推進会議総会(大阪国際交流センター)

「第10回大阪府安全なまちづくり推進会議総会」に出席しました。
平成24年5月3日 木曜日
第6回堺ラグビーカーニバル(金岡公園 陸上競技場)

竹山市長は、「ラグビーでは、『ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン』の精神が一番大事です。これは社会人においても同じで、組織の力を一番発揮できるのが、まさにこの精神だと思います。
皆様方も、他人のために、社会のためにどのようなことが出来るかという精神を養っていただき、体だけでなく心も鍛えていただきたい。
スポーツでは、スポーツマンシップ、礼が大事です。社会生活においても、お互いを思いやる心は大事であり、ラグビーの中でもそうした大事なものを見出してください。
本日は、爽やかな汗を流して、お互いの交流も深めていただきたいと思います。」と、挨拶しました。
平成24年5月2日 水曜日
都市再生対策特別委員会委員との懇談(秘書課会議室)

都市再生対策特別委員会の委員の方々と懇談し、同委員会 宮本委員長より、都市再生対策特別委員会報告書を受けました。
堺市自治連合協議会5月定例会(本館 大会議室)

竹山市長は、「区行政の充実は、本市職員と貴協議会の皆様方との共同作業によると思います。一緒に、各区の都市内分権、堺の地域づくりをしてまいります。
今年度当初予算では、『堺型市民サービス』の推進を掲げました。堺ならではの地域資源を活かした校区ごとのユニークな事業を皆様とともに推進し、政令指定都市・堺の権限、財源を活用して、質量とも豊かできめ細かな市民サービスを提供してまいります。」と、挨拶しました。
平成24年5月1日 火曜日
第83回堺地区メーデー(ハーベストの丘)

竹山市長は、「連合大阪堺地区協議会におかれましては、勤労者の地位向上や雇用の安定確保に奮闘されるとともに、社会貢献活動にも積極的に取り組まれ、地域の発展に多大なご貢献をいただいており、心から敬意を表します。
我が国の経済は、緩やかに持ち直していますが、欧州政府の債務危機や原油価格の上昇など不安要素を抱えており、雇用についても回復の兆しが伺えるものの、依然として厳しい状況が続いています。
本市では皆様方の活動や、市と企業との連携によって明るさが段々と戻ってきていると言えますが、堺がさらに元気になるよう、堺のものづくりの先端産業とローテク産業を結びつけて、市民、企業、労働者の皆様が潤うような行政を全力で進めてまいります。」と、挨拶しました。
北庄自治会 新公民館竣工式(中区福田)

竹山市長は、「本日は北庄自治会新公民館のご竣工、誠におめでとうございます。
皆様方がこの公民館を、地域の力で、つくりあげていただいたことは、何ものにも代えられない貴重なことであると思います。現在本市では、地域の中で子どもを育てていくこと、そして、安全・安心対策に力を入れて取り組んでいます。
私は、常に『おせっかいなまち』をつくっていこうと申しておりますが、地域の子どもから高齢者、要援護者の方々に対して皆様方がそれぞれ関心を持ち、より良い地域をつくって行くことが、まさに、『おせっかいなまち』であると思います。
この公民館は、地域の絆をさらに強くする大きな拠点になると思います。」と、挨拶しました。
憲法週間啓発キャンペーン(堺市役所 市民広場、堺東駅)

竹山市長は、「日本国憲法が施行され、今年で65年が経過しました。基本的人権の尊重、平和主義、さらには国民主権などの基本理念をきちんと守っていかなければなりません。
毎年5月1日から7日までの1週間は憲法週間と定められており、本市においても、皆様方と共に、人権についてきちんと啓発していきたいと思います。」と、挨拶し、堺東駅周辺において啓発活動に参加しました。


















