学校給食用食材の安全確認について
本市では、子どもたちへの安全安心な学校給食の提供のために、食品衛生法等により安全性が確保された食材を使用しており、また食品検査(細菌検査等)も行っております。
東日本大震災に伴い発生した東京電力福島原子力発電所事故に関連して、食品の安全性については、厚生労働省の指導に基づき、各都道府県によって検査・管理が徹底されており、基準を超える放射性物質が検出された食品は出荷を停止される(出荷制限)措置が講じられるため、一般に流通することはありません。
現在、本市では、「出荷制限」等、国の対応あるいは動きを注視し、常に情報収集を行っております。
なお、平成24年度は、下記の対応を行ってまいります。
- 野菜や牛乳などの生鮮品については、国の情報に基づき、出荷制限及び出荷自粛のかかっている産地のものがないかの確認を引き続き行ってまいります。
- 震災以後、出荷制限されたことのある産地の農産物が納品される場合には、事前に放射性物質の検査を行います(検査については、平成24年度より、財団法人堺市学校給食協会で行っております)。
今後も、関係各機関等と連携して、情報収集を行い、安全安心な学校給食を実施してまいります。
学校給食で使用する食品の放射性物質検査
参考リンク先
食品の安全性の確保について(福島原子力発電所事故関連)【堺市・食品衛生課のページ】