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堺市
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令和2年度市民税・府民税の計算例

更新日:2020年10月14日

 ここにあるのは堺市在住の給与所得者 堺市太郎さんの令和2年度市民税・府民税特別徴収税額通知書です。

         令和2年度市民税・府民税特別徴収税額決定通知書

令和2年度市民税・府民税特別徴収税額通知書の画像

堺市太郎さんの令和2年度市民税・府民税額243,900円がどのように決まったのか、計算してみましょう。

堺市 太郎さん(47歳)
家族 妻(43歳、無収入)
 子ども3人(20歳、17歳、14歳)
給与収入 :6,010,000円
社会保険料支払額: 358,000円
生命保険料支払額: 109,000円
(新一般の生命保険料: 30,000円)
(旧一般の生命保険料: 39,000円)
(旧個人年金保険料:  40,000円)

1 総所得金額

所得 給与収入 6 0 1 0

0

0 0

主たる給与
以外の合算
所得区分

営業等 農業 不動産 利子 配当 給与



給与所得 4 2 6 6 4 0 0
その他の所得計                  
 
     

総所得金額〈1〉   4 2 6 6 4 0

0

※堺市太郎さんには給与所得以外に所得はありませんから、給与所得と総所得金額〈1〉は同じになります。

給与収入 6,010,000円 → 給与所得 4,266,400円 →給与所得の求め方

2 所得控除合計

※所得控除の限度額等はこちら(令和2年度の税額の計算方法)

所得控除 雑損






障・寡・勤  






医療費               配偶者     3 3 0 0 0 0
社会保険料   3 5 8 0 0 0 配偶者特別                
小規模企業共済               扶養     7 8 0 0 0 0
生命保険料    

5

5

5 0 0 基礎     3 3 0 0 0 0
地震保険料               所得控除合計〈2〉   1 8 5 3 5 0 0

扶養控除(780,000円)の内訳
20歳→特定扶養親族 →450,000円
17歳→一般(その他)扶養親族 →330,000円
14歳→年少扶養親族 → 0円

3 課税標準

課税標準 総所得〈3〉


2 4 1 2 0 0 0 ←総所得〈3〉の計算
 =総所得金額〈1〉-所得控除合計〈2〉
 =4,266,400円- 1,853,500円
 =2,412,900円
 ⇒2,412,000円(千円未満切り捨て)
分離短期譲渡                    
分離長期譲渡                    
山林所得                    
株式等の譲渡                    
上場株式等の配当                    
先物取引                    

4 税額

税額 市民税 税額控除前所得割額〈4〉

1

9 2 9 6 0

←税額控除前所得割額〈4〉の計算
 市民税 税額控除前所得割額:
 (課税標準) (税率)
 2,412,000円×8%
 =192,960円・・・A
←府民税 税額控除前所得割額:
 (課税標準) (税率)
 2,412,000円×2%
 =48,240円・・・B

税額控除額 〈5〉  

2

0

0 0
所得割額 〈6〉   1 9 0

9

0 0
均等割額 〈7〉  

3 5 0 0
府民税 税額控除前所得割額〈4〉  
4 8 2 4 0
税額控除額 〈5〉  

  5 0 0
所得割額 〈6〉  
4 7 7 0 0
均等割額 〈7〉  

1 8 0 0
特別徴収税額 〈8〉   2 4 3 9 0 0
控除不足額 〈9〉  




0
既充当額 〈10〉  




0
既納付額 〈11〉  




0
差引納付額(〈8〉-〈11〉-〈9〉,〈10〉)   2 4 3 9 0 0 納付額 6月分
2 0 6 0 0
変更前税額 〈12〉  




0 7月分   2 0

3

0 0
増減額(〈8〉-〈12〉)  




0 8月分   以降同額
変更月  





調整控除額(税額控除額〈5〉に含む)の計算

堺市太郎さんは3課税標準・総所得〈3〉が200万円を超えるので、
調整控除額
 ={人的控除額の差の合計額-(課税標準・総所得〈3〉-2,000,000円)}×5%
 ={330,000円-(2,412,000円-2,000,000円)}×5%
 =-4,100円 ⇒2,500円未満なので調整控除額2,500円 (市民税2,000円・・・C 府民税500円・・・D)

所得割額〈6〉の計算

市民税所得割額:A-C=192,960円-2,000円=190,960円 ⇒190,900円(100円未満切り捨て)

府民税所得割額:B-D=48,240円-500円=47,740円 ⇒47,700円(100円未満切り捨て)

特別徴収税額の内訳


所得割額〈6〉 均等割額〈7〉
市民税 190,900円 3,500円 194,400円
府民税 47,700円 1,800円 49,500円
238,600円 5,300円 243,900円

令和2年度
市民税・府民税額
243,900円

堺市太郎さんには、令和2年度の市民税・府民税として243,900円を、令和2年6月から令和3年5月までの給与から納めていただきます。
なお、各月の特別徴収税額は、6月分は20,600円、7月から翌年5月は毎月20,300円となります。

令和2年度市民税・府民税の税額試算と申告書作成ページ

個人市民税・府民税の税額試算と申告書作成はこちらから

源泉徴収票などに記載されている事項を入力するだけで、令和2年度市民税・府民税の税額が試算できるほか、令和2年度市民税・府民税申告書を作成・印刷することもできます。

お問い合わせ

市民税課
市民税課 特別徴収係

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