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個人市民税・府民税(住民税)と所得税の違い

更新日:2017年1月1日

個人市民税・府民税(住民税)と所得税の違い

賦課課税と申告納税

市民税・府民税は、市民税・府民税の申告書、所得税及び復興特別所得税の確定申告書、給与支払報告書等の各種資料に基づいて課税する賦課課税ですが、所得税は納税者が自ら税額を計算して納める申告納税となります。

前年所得課税と現年所得課税

市民税・府民税は、前年の所得に対して今年度課税しますが、所得税は今年の所得に対して今年度分として課税します。

均等割の有無

所得税には、市民税・府民税の均等割に当たるものはありません。

税率

  税率

市民税

一律6%
府民税

一律4%

所得税

所得税の税率・・・5%、10%、20%、23%、33%、40%、45%の7段階の超過累進税率
復興特別所得税(注)の税率・・・2.1%

(注)復興特別所得税
 東日本大震災からの復興を図るための施策に必要な財源確保のために創設された所得税額に対する付加税で、平成25年から平成49年までの各年分基準所得税額の2.1%を所得税と併せて申告・納付することになります。
 給与所得者の方は、平成25年1月1日以降に支払を受ける給与等から復興特別所得税が源泉徴収されています。
 詳しくは、「平成26年度から実施される主な税制改正」をご覧ください。

所得控除

ア 所得控除額が同じもの
雑損控除・医療費控除・社会保険料控除・小規模企業共済等掛金控除
イ 所得控除が違うもの 
生命保険料控除・地震保険料控除・人的控除額については「平成28年度の税額の計算方法」を参照

所得控除項目 市民税 所得税 控除の差
府民税

新生命保険料控除
(限度額)

28,000円 40,000円 12,000円

旧生命保険料控除
(限度額)

35,000円 50,000円 15,000円

地震保険料控除
(限度額)

25,000円 50,000円 25,000円

税額控除

配当控除、寄附金控除、外国税額控除の控除率などが違います。

納める方法

市民税・府民税・・・給与所得者や年金受給者のうち一定の方は特別徴収により、その他の方は普通徴収により納めていただきます。
※詳しくは「4.申告と納税」をご覧ください。
所得税・・・給与所得者や年金受給者のうち一定の方は源泉徴収により、その他の方は確定申告のうえ納付していただきます。また、給与所得者の方の市民税・府民税の特別徴収は賞与からは徴収しませんが、所得税は賞与からも源泉徴収します。

お問い合わせ

個人の市民税・府民税に関することは市税事務所(市民税)
所得税に関することは堺税務署

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