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災害に便乗した修理トラブルにご注意ください

更新日:2018年9月11日

相談内容

 「ブルーシートをかけてあげると訪問してきた業者に、火災保険を多めに請求することができると言われた
 「台風が過ぎた後に、ボランティアだと訪問があったが信用できるか

 このようなご相談が寄せられています。

アドバイス

 台風などの災害後、住宅の修理サービスに関する相談が多く寄せられています。
 屋根の修繕工事などを急いでしてもらいたい気持ちにつけ込まれ、高額な請求を受けることがあります。
 契約をするときは、できれば複数の業者から見積もりを取り、契約内容をよく確認しましょう

 損害保険を利用して修理を行う場合、上の事例のように保険金を多めに請求することは虚偽の申請となり、後々トラブルとなりますので、このような勧誘をする業者には注意しましょう。

 また、ボランティアを装って訪問し、修理を持ちかけるケースもあります。
 ボランティアを行っている団体などの身元を確認し、不審であればドアを開けずにはっきり断りましょう。

 災害後は平常時より一層注意する必要があります。

関連情報

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。見守り新鮮情報 第110号(独立行政法人国民生活センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「保険金を使って住宅を修理しませんか」がきっかけでトラブルに!-高齢者からの相談が増加しています-(独立行政法人国民生活センター)

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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