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堺市
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突然の訪問販売にご注意

更新日:2013年1月1日

「おととい、浄水器のカートリッジ交換を勧める電話があった。10年前に取り付けた浄水器のメンテナンスサービスと思い、来てもらった。説明もなく浄水器本体を交換し、35万円請求されたのですぐに支払った。以前からとりつけていた浄水器の会社と同じかどうかはわからない。近所の人に話すとおかしいと言われたので、消費生活センターに相談した。」とご高齢の方から相談がありました。

 数年前、認知症の方が多くの訪問販売業者に狙われ、多額の悪質リフォーム契約をし、不必要なリフォームを繰り返した結果、自宅が競売にかけられるという事件がありました。これをきっかけに、特定商取引法や割賦販売法が改正されました。
最近では、古い顧客名簿をもとに営業活動をする業者についての相談が増えています。この相談でも10年前に購入した業者の名簿が利用された可能性があります。
また、判断能力の低下した高齢の方につけいる悪質な業者は絶えません。親族はもちろん、地域の自治会・老人クラブ、介護ヘルパーやケアマネジャー、民生委員など、身近な人の見守りも心強い存在となります。

幸い、この相談の方は、契約から3日目にクーリングオフができ、販売業者はすぐに浄水器を取り外し、代金も同時に返金されました。

今必要な商品やサービスなのか、その価格はその商品やサービスに見合っているのか、冷静な判断が必要です。おかしいと感じたら早めに消費生活センターにご相談ください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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