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訪問購入を利用の際は、書面をもらいましょう

更新日:2015年1月5日

相談

 「不用品はありませんか。古着でもいいですよ」という電話が掛かってきたので来てもらった。古着は買い取ってくれたが、指輪やネックレスも見せてほしいと言われ、話しているうちにお金を置いて、持って行かれてしまった。思い出の品なので返してほしい。

アドバイス

 業者が来訪して物品を買い取る「訪問購入」の場合でも、書面受領日から8日間はクーリング・オフができます。ただし、何をいくらで売ったのかが特定できないと、品物を取り戻すのは困難です。訪問購入を利用する際には、売った品物の特徴や個数、金額、業者の連絡先などが書かれた書面(法律で定められた書面)の交付を求めましょう。

 また、消費者はクーリング・オフが可能な期間、売る品物の引き渡しを拒否することができます。品物をすぐに引き渡すのは避けましょう。

なお、訪問購入の場合、自動車(バイクを除く)や家具など、クーリング・オフできないものもあるので注意しましょう。
 分からないことがあれば、消費生活センターへ相談してください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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