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IHコンロを使用する時は説明書の確認を

更新日:2011年12月1日

IHコンロの上に市販の汚れ防止マットを置き、その上にフライパンを置いて点火したところ、数十秒後にマットから小さい火が出たという相談を受けました。フライパンを調べると、裏面のステンレス圧着板が変形していました。

IHコンロは、中央にあるセンサーで鍋底の温度を一定に保つように管理しています。底が変形した鍋を使ったり、センサーの上に物を置いて使用したりすると、設定温度に達したことを感知せず異常高温になることがあります。今回使用していたシリコン製のマットも、250℃までの耐熱性があると表示されていましたが、部分的に燃えていました。

最近発売されているIHコンロの取扱説明書には、安全機能が正しく働かない原因となるため、市販のIHコンロ用の汚れ防止マットは使用しないよう書かれています。この文章に気付かれずに汚れ防止用マットを使用すれば、誤使用と判断される可能性がありますので注意が必要です。

IHコンロは炎が出ないので安心と思いがちです。しかし、その仕組みは複雑ですので、取扱説明書を読んでから使用しましょう。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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