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堺市
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みんなで高齢の方の見守りを

更新日:2016年12月28日

相談

 年末に実家へ帰ると、押し入れの中に健康食品が大量に積まれていた。母に事情を聞いても記憶が曖昧なので、預金通帳を確認したところ、最近、年金の入金があった翌日に全額引き出されている。

背景

 このような相談が、消費生活センターへ寄せられました。

  • 高齢になるにつれ、病気や身体面での不安を抱えることが多くなります。その上すぐに相談できる家族が近くに居ない中、友人の誘いで商品の販売会場などへ行き、面白くて元気になりそうな話を聞くと、毎日行きたくなるかもしれません。
  • この事例でも、最初は楽しく感じて通い始め、孫くらいの年齢の人に優しく話し掛けられ、高額な健康食品を次々と勧められても断りにくく、どうしたら良いか誰にも相談できないままお金を引き出して購入し続けたようです。

ポイント

 家族が遠方に住んでいる場合は、状況の把握が難しいものです。
 近所の顔見知りの高齢の方が、毎日急にどこかへ出かけるようになったり、見知らぬ人が商品を持って頻繁に出入りしたりしているところを見掛けたら、少し気に掛けてあげてください。
 皆さんの声掛けが、消費者被害の未然防止に繋がることもあります。被害に気づいたらすぐに消費生活センターへご連絡ください。

出前講座について

 このようなトラブル防止のため、啓発員が地域に出向いて講演する無料の出前講座「狙われる消費者」の講師派遣を行っています。
 詳しくは当センターもしくは生涯学習課(電話072-228-7631、ファックス072-228-0371)までお問合せください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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