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堺市
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SF商法による高額被害にご注意を

更新日:2016年9月1日

相談

 一人暮らしの母の家に行く度に、立派な箱が増えている。母に話を聞くと、新店舗開店や安売りセールのチラシ・ダイレクトメールが家に届く度に店舗へ行き、健康維持に役立つという食品を店員に勧められるままに購入しているようだ。未開封の商品が大量にあり、預金の大半を失っている。どうすればよいか。

アドバイス

  • この事例は、SF商法や催眠商法と呼ばれ、店舗や会場に人を集めて雰囲気を盛り上げた後、高額商品の契約を勧めるものです。
  • 最近では、数ヵ月間にわたって販売会が開催され、店舗が閉鎖して移転した後も、移転先の店舗まで通い続ける人もいます。また、契約者には高齢の方が多く、販売会場や店舗に長期間通ううちに販売員と仲良くなり、断り切れずに買い続けた結果、老後の資金を切り崩してまで支払いをしている場合もあります。
  • 周囲の高齢の方で、自宅に高そうな商品が急に増えているなどの変化に気づいたら、消費生活センターまでご相談ください。皆さんで高齢の方を見守っていきましょう。

出前講座について

 このようなトラブル防止のため、啓発員が地域に出向いて講演する無料の出前講座「狙われる消費者」の講師派遣を行っています。
 詳しくは当センターもしくは生涯学習課(電話072-228-7631、ファックス072-228-0371)までお問合せください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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