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堺市
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遠隔操作によるプロバイダー変更は慎重に

更新日:2015年6月1日

相談

 事例1

 独り暮らしの母が、知らないプロバイダー(インターネット接続業者)とよく分からないまま、新たに契約してしまった。プロバイダーを変更するつもりはないと解約の電話をしたが、パソコンの遠隔操作で登録したので、解約料がかかると言われた。

 事例2

 昨日、電話勧誘を受けてプロバイダーの変更の申し込みをしたが、思い直して今日解約したいと電話した。しかし、遠隔操作で知らないうちにプロバイダーの変更をされており、解約料が発生すると言われた。

アドバイス

 このようなプロバイダーからの電話勧誘で、パソコンの遠隔操作によって、その日のうちに変更の設定までされてしまうという相談が増えています。

 電話で説明を聞いただけでは、思い込みや勘違いしたまま契約が成立してしまう可能性があります。電気通信サービスの契約は、クーリング・オフの対象ではありませんので、慎重な対応が必要です。
 
 解約時のトラブルは早めに消費生活センターにご相談ください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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