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架空請求

更新日:2012年12月19日

 「突然、メールや電話などで、身に覚えのない請求を受けているが、どうすればいいか」という相談が多く寄せられています。

 内容は、利用した事実がないアダルトコンテンツや出会い系サイト、その他の利用料金を請求される「架空請求」です。このような悪質業者の被害にあわないよう注意してください。

実際に寄せられた相談事例

事例1

 懸賞に当選したと携帯にメールがきたが、心当たりがないので無視していた。すると最近になって重大な規約違反などといって連絡する旨のメールがきた。

事例2

 身に覚えがないサイトの事業者から、過去に利用したサイトの支払いが滞っているので連絡するようにという請求内容のメールがきた。

事例3

 子どもの携帯に知らないサイト料金請求のメールがきた。未払いのため民事訴訟を起こしたので連絡するようにと書いてある。

 これらの事例が多数発生しています。なかには過去に利用した時の請求と勘違いし、業者との関わりを終わらせるために連絡したり、請求された料金を支払ったりしてしまう人もいます。また、次から次へと同様の請求がくる2次被害も発生しています。

アドバイス

支払わない・無視する

 利用していなければ料金を決して支払わず、脅し文句にもひるまないでください。過去に利用したものや家族が利用した料金の請求だと思い込んで、そのような事業者との関わりを終わらせようと安易に支払いに応じたり、過剰に反応すると、かえって相手の思うつぼになります。一度でも支払ってしまうと、次々と請求がくることになります。

最寄りの消費生活センターへ相談する

 内容について不明・不安な点があれば、まず消費生活センターに相談してください。同じような事例が報告されていることもあります。
 「裁判所からの支払督促」や「小額訴訟の呼出状」の類である場合、書類の真偽の判断は難しいので自分で判断せず、すぐに消費生活センターへ相談してください。

相手に連絡しない

 連絡を取ったために、まだ知られていない個人情報を引き出されて執拗に請求されたり、脅迫的な請求をされたりする可能性があります。

証拠を保管

 郵便物、メールなどは証拠として保管しておくことをお勧めします。(ただし、メールなど子どもが誤操作して相手につながないように注意)

警察へ届ける

 悪質な取り立てをされるなどの場合は、すみやかに警察に届けましょう。何度もメールで架空請求が届く場合は、アドレスを変更したり、迷惑メールの設定や携帯電話会社の「迷惑メール撃退サービス」を利用するなどしてブロックしましょう。

その他、こんな場合には

パソコンや携帯電話に来たメールを開いただけで利用料金を請求された

 メールを開いたり特定のサイトにアクセスしただけでは、有料サイトの利用契約が成立したとは言えません。契約の意思がなく単にアクセスしただけでは契約は成立しないので、無視することが最善の策です。

サイトの利用は無料だと思っていた、もしくは誤って申し込み操作をしてしまった

 錯誤による契約の無効を主張することも可能です。しかし、悪質な請求をする事業者は、契約が成立していないことや錯誤無効を主張しても聞き入れてくれないため、連絡を取ることで新たな個人情報を相手に教えてしまう危険があります。相手にせず無視してください。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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