このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

子どもがスマホのゲームで高額利用!?

更新日:2017年7月10日

相談事例

 子どもに時々私のスマホを持たせてゲームをさせていた。数ヵ月前に、子どもから有料のアイテムがないと先に進めず、面白くないのでアイテムを買って欲しいと言われた。
 アイテムの金額は少額だったので、クレジットカード番号を入力して買ったところ、しばらくして届いたクレジットカードの請求書を見ると、15万円分のアイテムを購入したことになっている。こんなに請求がくるのはおかしい。

アドバイス

 この事例のほかに、アイテムを購入してゲームを続けたい子どもが、親の財布から勝手にクレジットカードを抜き出して利用したケースや、小さい子どもにスマホを触らせていたら、知らない間に有料サイトを利用していたといったケースの相談も寄せられています。
 スマホにクレジットカード番号を記憶させると、次回から番号を入力することなく利用できます。パスワードを誕生日などに入力している場合は、子どもが番号を推測して利用したり、親が入力する番号を覚えていて利用することがあります。
 また、パスワード入力後、一定時間内ならパスワードを再入力することなく、利用できる場合もあります。クレジット決済だけでなく、携帯電話料金と合算で請求される場合もあります。

どうしたらいいの?

  • スマホを買う前に、子どもと使い方のルールを決めましょう。買った後も好きにさせるのではなく、ルールが守られているか見守り、使い方についてよく話し合いましょう。
  • クレジットカード情報やパスワード情報をスマホに記憶させないようにしましょう。
  • パスワードを定期的に変更し、クレジットカード本体をしっかりと管理しましょう。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る