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セキュリティソフトに関するトラブル

更新日:2018年5月18日

 パソコンの画面上に、「ウイルスに感染している」などのメッセージを表示して、消費者の不安を誘うものがあります。
 実際には、ほとんどが偽のメッセージであり、問題がなくても問題があるかのように見せかけ、セキュリティソフトの購入を勧め、代金を支払わせることが目的です。

相談事例1

 インターネットを使用していると、セキュリティ侵害があるのでセキュリティソフトをダウンロードするようにと警告表示が出たので、慌ててセキュリティソフトをダウンロードした。
 ソフトをダウンロードする際、クレジットカード番号を入力しなければならなかった。後で調べると偽のセキュリティソフトだったことが判明した。

アドバイス

 危険などの警告表示が出ても、信頼できる表示かどうかわからない場合には、クリックしない。

相談事例2

 市販のセキュリティソフトをインストールしているが、最近、パソコンを立ち上げる度にセキュリティチェックをしているという別の表示が出る。セキュリティソフトをダウンロードするようにと書かれているが、信用してよいか。

アドバイス

 セキュリティソフトを選ぶときは、日本語でスムーズに問い合わせできる窓口の有無も基準のひとつです。信頼できるメーカーのものを購入しましょう。
 パソコンの危険な状態を回避するために、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページを参考にしてください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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