このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

ワンクリック請求・架空請求メールにご注意!

更新日:2019年11月7日

相談事例1 

 スマートフォンで誤って広告をタップしてしまい、画面に「登録完了」と表示が出た。
 不安になり、退会メールを送ったところ「退会処理ができません。電話をしてください」という返信が来たので業者に電話をかけた。すると、「利用料金25万円を支払う必要がある。コンビニへ行くように」と指示された。
 慌ててコンビニの端末でプリペイド型電子ギフト券を購入してレジでお金を支払い、言われるまま業者に電子ギフト券の番号を伝えてしまった。

アドバイス

 これは、「ワンクリック請求」という一度クリックしただけで、あたかもサービス利用などの契約が成立したかのように見せかけて、お金を騙し取ろうとする詐欺の手口の一つです。
 最近のワンクリック請求では、コンビニなどで電子マネー(プリペイドカード)を購入させて、その番号を伝えさせるトラブルが増加しています。これは、消費者からカードに記載されているシリアルコード(番号)を簡単に入手できること、悪用しても所在地や連絡先が特定されにくいことが原因と思われます。
 番号のみでお金のやり取りができるタイプの電子マネーでは、一度相手に番号を伝えたり、指示された番号にチャージしたりすると、取り戻すことは困難です。相手に指示されても決して従わないようにしましょう。
 「ワンクリック請求」には、支払義務はありませんので無視しましょう。

アダルトサイトに関する事例

 アダルトサイトで無料の動画を見ようとして画像をクリックし記載事項を読まずに次々と進んだ人に、本人の意思に反して「会員登録」を行い、本日中に支払わなければ金額が倍になる、連絡しなければ身元調査して法的手続きを取るなどと、利用者に心理的な不安や緊張感を与えることで、メールや電話をさせ、連絡した消費者に高額な支払いを求める手口です。

  • 安易なアクセスは慎みましょう。
  • サイトを見ただけでは利用者の氏名・住所・連絡先は伝わりません。
  • 相手にメールや電話で連絡を取ってはいけません。新たな情報を相手に伝えてしまうことになります。

スマートフォンやパソコンの請求画面が消えなくなった時

 貼りついた請求画面を消すには下記ホームページをご覧ください。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

 契約している携帯電話会社に問い合せてもよいでしょう。パソコンの場合も、上記ホームページをご覧ください。
 「システムの復元」で対処できる場合があります。また、プロバイダやパソコンのメーカーに相談してもよいでしょう。

相談事例2

 携帯電話に「最終通告です。有料動画閲覧履歴があり、登録解除の連絡を本日中にしなければ身辺調査および強制執行の法的措置に移ります。」というSMS(電話番号を宛先に設定して送受信するショートメッセージサービス)が届いた。
 身に覚えがなかったが、裁判に巻き込まれたりするかもしれないと思い電話をかけたところ、「運営会社が訴訟を起こす前に支払った方がよい」と言われ、12万円を請求された。

アドバイス

 発信者名として、実在する大手動画配信サイトをかたる、このような架空請求メールが届いたという相談が増加しています。
 利用した覚えのない有料サイトからメールが届いたら、相手に連絡せず、お金を支払わず無視しましょう。
 一度でも支払ってしまうと、それ以降もお金を要求される恐れがあります。不審な取引をしてしまったら、速やかに消費生活センターや警察に相談しましょう。

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る