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クーリング・オフの方法

更新日:2017年7月10日

クーリング・オフとは? 

 訪問販売や電話勧誘販売などで、強引なセールスに負けて充分に考える余裕のないまま契約して、後悔したことはありませんか?
 こんな時、一定期間なら自由に無条件で解約できる制度です。

クーリング・オフすると?

書面通知した時点で効力が発生します。

  • 支払った金額は全額返金されます。
  • 手元にある商品の引き取り費用は事業者負担です。
  • 損害賠償・違約金・手数料などは請求されません。

文例

販売店宛

契約解除通知 販売店宛の画像

信販会社宛

契約解除通知 信販会社宛の画像

・ハガキを両面コピーして、コピーを保管し、ハガキを特定記録郵便または簡易書留郵便で送付してください(発信した証拠)。
・関係書類は5年間保管してください。
・クレジット契約の場合は、必ず販売店と信販会社の両方に同時に通知しましょう。
・クーリング・オフの起算日は書面交付の日を含めます。

訪問販売で商品を購入し、当日書面をもらった場合

 下記カレンダーで、1日に契約すれば、8日がクーリング・オフの最終日です。

1

2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14

  「クーリング・オフができない」と言われた、脅されて手続きできなかったなどのように、クーリング・オフ妨害があれば、8日間を過ぎていても、あらためて書面を受け取り、口頭で説明を受けてから8日間クーリング・オフができます。

文例ダウンロード

このページの作成担当

市民人権局 市民生活部 消費生活センター
電話:072-221-7146(相談専用) ファックス:072-221-2796
〒590-0076 堺市堺区北瓦町2丁4-16 堺富士ビル内

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