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資料3-1 保険料、納付方法などについて 口座振替早収割引制度、保険料は控除されます。

更新日:2017年4月1日

あなたの大切な年金です。保険料は毎月キチンと納めましょう。

保険料の納め方

 第1号被保険者は日本年金機構から「国民年金保険料納付案内書」が送付されてきますので、納付期限までに金融機関・郵便局・コンビニエンスストア等(※)で納めてください。
 保険料は、2年前納、1年前納、6カ月前納制度があり、前納で納付すると保険料が割引されます。
 また、口座振替を利用して保険料を納める方法もあります。毎月納めに行く手間が省け、納め忘れもなくなり便利です。さらに納付方法によっては、割引がありますのでぜひご利用ください。
 第2号被保険者、第3号被保険者の保険料についてはこちら(国民年金は、20歳以上60歳未満のすべての人が加入します。)をご参照ください。

※従来の金融機関・郵便局・コンビニエンスストア・インターネットに加えクレジットカードで納めることもできます。
ただし、保険料をコンビニエンスストアで納める場合、裏面にコンビニエンスストア名が載っていない納付書では納めることができませんのでご注意ください。また、保険料額が30万円を超える場合は、コンビニエンスストアではお支払いただけません。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。保険料の確認や納付方法については、こちらから(日本年金機構ホームページ)

 保険料の納め忘れにご注意ください。

 保険料は定められた日(納付期限、原則として翌月末日)までに納めないと、思わぬ事故にあった場合、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられないことがあります。
 また、2年を過ぎると、納めたくても納められず、将来老齢基礎年金が受けられないことにもなりかねません。(老齢基礎年金を受けられない人は、厚生年金保険や共済組合の加入期間があっても、年金を受けられません。)
 くれぐれも、納め忘れにご注意ください。

口座振替早収割引(早割)制度

 国民年金保険料納付を口座振替にした場合、保険料は翌月引き落としされています。この方法以外に保険料を当月引き落としする方法(早割)があります。この早割を利用して保険料を当月引き落としすれば、保険料が50円割り引かれます。
 また、2年前納、1年前納、6カ月前納もあり、納付書で同じ期間を納めた時に比べて割引額が大きくなります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。保険料の確認はこちらから(日本年金機構ホームページ)

保険料は社会保険料控除の対象に

 国民年金の保険料は全額「社会保険料控除」の対象となります。平成28年分の所得から控除される国民年金の保険料は、平成28年中に納められた保険料の総額で、免除されていた期間を追納した保険料や、過去に納め忘れになっていた期間を納めた保険料も対象となりますので、忘れずに申告してください。
ただし、申告の際、納付金額の確認できる「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」または領収証書の添付が必要です。

後納制度

 保険料の納め忘れがある方は、申し込みにより平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年分まで納めることができる制度です。ただし、最も古い分から順に納める必要があり、過去3年度以前の保険料は一定の金額が加算されます。また、老齢基礎年金を受給している方は、申し込みできません。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。後納制度について詳しくはこちらから(日本年金機構ホームページ)

問い合わせ

 保険料の取り扱い(納付書の発行、口座振替の申し込み、前納、控除証明書、後納制度など)に関するお問い合わせは、堺東年金事務所(日本年金機構ホームページ)へ。

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 医療年金課
電話:072-228-7375 ファックス:072-222-1452
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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