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退職者医療制度

更新日:2013年4月1日

退職者医療制度とは

 会社などを退職された方は、一般的に、医療の必要性が高くなる年齢で国保に加入します。退職者医療制度は、このような医療保険制度間の負担を公平化するために、被用者保険(会社の健康保険)などから、国保に拠出金を出してもらって、国保財政を支えてもらう制度です。
 なお、退職者医療制度への新規加入は、平成27年3月末で終了します。

対象となる方

 退職者医療制度は、「退職被保険者本人」と「被扶養者」が対象になります。

「退職被保険者本人」とは

国保に加入している64歳以下で、以下の条件に当てはまる方です。

厚生年金や共済年金の老齢(退職)年金を受給している方で、次の(1)または(2)に該当する方

(1)年金の加入期間が20年以上
(2)40歳以降の年金の加入期間が10年以上

「被扶養者」とは

国保に加入している64歳以下で、退職被保険者本人と生活を共にし、主に退職被保険者本人の収入によって生活を維持している次の方です。

(1)退職被保険者本人の直系尊属、配偶者(内縁でも可)、3親等以内の親族、または配偶者(内縁でも可)の父母と子
(2)収入額が130万円未満の方(60歳以上または障害者の方は180万円未満)

対象となる方の医療

 対象となる方には、退職証が交付されます。受診の際は、退職証を医療機関に提示してください。
 保険料、一部負担金の割合及び給付の内容は、一般証の国保被保険者と同じです。

対象でなくなったとき

 65歳になると、被保険者証が退職証から一般証に切り替わります(届け出は不要です)。区役所から一般証をお送りしますので、65歳の誕生月の翌月(1日生まれの方は誕生月)から、一般証をご使用ください。

退職者医療制度の対象となる方は、必ず届け出をしましょう

 退職者医療制度の対象となっている方の届け出がないと、本来拠出金でまかなわれる医療費まで、国保が負担することになります。
 国保加入者の負担を軽減することにつながりますので、必ず届出をしてください(届出に必要なものは、届出に必要なものの表をご覧ください)。

問い合わせ

国保についてのお問合わせはこちらへ(各区保険年金課への問い合わせ先一覧)

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 保険年金管理課
電話:072-228-7522 ファックス:072-222-1452
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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