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堺市
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療養病床に入院したときの食費・居住費(生活療養標準負担額)

更新日:2017年4月1日

70歳から74歳までの方はこちらをご覧ください。

 療養病床に入院する65歳以上の方は、食費及び居住費相当として生活療養標準負担額の負担が必要です。
 ただし、入院医療の必要性の高い状態の方(人工呼吸器、中心静脈栄養等を要する状態や脊髄損傷(四肢麻痺が見られる状態)、難病等といった診療報酬上の医療区分
II又はIIIの状態)及び回復期リハビリテーション病棟に入院されている方(回復期リハビリテーション病棟入院料、入院日数14日以内の期間に係る診療所老人医療管理料又は短期滞在手術基本料2を算定される方)については、食事療養標準負担額のみの負担となります。

生活療養標準負担額(食費+居住費)

65歳~69歳までの方

区分 食事負担額(1食につき)※1 居住費負担額(1日につき)

市民税課税世帯
適用区分ア・イ・ウ・エ

460円420円※2】 320円

市民税非課税世帯等
適用区分オ

210円 320円※3

※1 1日当たり3食に相当する額を限度とします。

※2 入院時生活療養IIを算定する医療機関に入院する場合の額です。医療機関によって異なりますので、どちらの金額になるかは、医療機関にお尋ねください。

※3 65歳以上の医療療養病床に入院する方の居住費について、平成29年10月診療分から次の表のとおり変更されます。ただし、指定難病の方については、現行通り食事療養標準負担額のみの負担となります。

生活療養標準負担額の変更

問い合わせ

国保についてのお問い合わせはこちらへ(各区保険年金課への問い合わせ先一覧)

このページの作成担当

健康福祉局 生活福祉部 国民健康保険課
電話:072-228-7522 ファックス:072-222-1452
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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